ニナ・リッチ レール デュ タン

" L'Air du Temps" とは、フランス語「で時の流れ」 という意味なのだそうです。 一般的には二羽の鳩があしらわれたボトルが有名ですが、こちらは鳩が一羽のデザイン。 フロスト加工が施されたマットな本体に、透き通る羽先をしたクリスタルの鳩は、優しい目をしています。 ニナ・リッチ L'Air …
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春の花

今年のヘレボラス(レンテンローズ) 去年より雪が少なかったから、きっと大株になってるねって楽しみにしていたのだけれど むしろ、小さくなったような気がする我が家のオデット。 オディールも。今年は雪が解けてからやっとの思いという感じの花。 春先の気温が低かったからか、例年だったら雪の下…
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春の樹の花

早春、真っ先に咲くのは山茱萸(さんしゅゆ)の花。 金色の火花のような花が咲けば、庭に明るい灯が灯る。 山茱萸の後ろでは、優しい乙女の白樺が、芽吹かないまま風に揺れている。 続いて咲くのは辛夷(こぶし)によく似たマグノリア。 咲き始めのころ、決まって霜が降…
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ミツコ 「アンブレラ」

そしてミツコのもうひとつのヴィンテージボトル、"アンブレラ" こちらは1967年。 わずかに放物線を描く縦のラインが印象的なボトルは、バカラのデザイン。 同じバカラでも、「薔薇のつぼみ」の女性的な曲線とは、かなり趣が異なる、スタイリッシュで鋭角的なイメージです。 金色のスクリューキャッ…
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ゲラン 「 ミツコ 」 薔薇のつぼみ

Mitsouko(ミツコ )、ヴィンテージボトル「薔薇のつぼみ」。 多分1950年代末から60年代のもの。 第一次世界大戦が終結した翌年の1919年、ゲランから発売された香水ミツコは、ゲランを代表する香りであると同時に香水の歴史の中でも、ひときわ大きな輝きを放つ名香のひとつです。 日本の女性の名前「ミツ…
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さくら日和

例年に比べると一週間ほど早い桜の便りです。 平日の午後とあってか、人影もまばらな高島公園は、ちょうど桜が満開。 ご近所さんとおぼしき年配のご夫婦や、学校帰りの高校生たちが、のんびりと散策していました。 取り立てて桜の名所というわけではありませんが、桜の古木が点在する園内は、子供の頃から見知った懐かしい場所で…
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高島城 今昔

冠木橋(かむりきばし)を渡れば、その先は冠木門。 冠木門を潜ると満開の桜。 高島城が築城されて400有余年。変わらずそこにあり続ける石垣と、毎年花を咲かせては散る桜。 古さびて所々苔むした石組と、桜の古木が、繰り返し描き続けてきた風景です。 …
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森の声

霧に濡れた雑木林の奥でフクロウが鳴いた。 「相手をうまく否定しおおせたからと言って、自分が正しいことにはならないね。」 「自分の抱いている怒りは、相手の問題ではなく、自分の問題。」 とりあえずって便利な言葉だけれど、時々この言葉で失敗をする。 考えてみれば、と…
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春の足取り

庭のあちこちで、浅緑色のフキノトウが顔を出しています。 場所によって日当たりが違うために、出てくるタイミングにも、大きくなる早さにも、時間差があります。 この春一番のフキノトウは、すでに何回も収穫し、ほろ苦い春の味覚を存分に楽しみました。 採りきれなかったフキノトウたちは、そのまま大きくなって花を咲かせ、種を結び、…
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春に降る雪

ぽかぽかと春の陽気が続き、あちらこちらから桜の便りが届くようになった昨日、まさかの大雪。 一昨日の夜半から降り続いていた雪も、昨日のお昼過ぎには止んだのですが、 名残り雪というのも少々はばかられるほどの雪は10㎝弱は積もったかしら・・・・ 森も庭も、再び銀世界へと逆戻り。 景色は再び静寂の中へ。 それで…
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「よきお隣さん」原画作品展

昨日4月6日のブログでご紹介させていただいた「よきお隣さん」の原画作品展のお知らせです。 絵本「よきお隣さん」で使われた原画を直接見ることができる、素敵な機会です。 印刷されたものとは、ひと味違う原画の魅力。 暖かい息遣い、手触りの感触を原画で味わってみてください。 会場となるCAFE小舟さんは、富士…
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太田二郎 「よきお隣さん」 散歩道の精霊たち

「よきお隣さん」はそこここに隠れています。 向こうの森の奥深く、木の間隠れの暗闇で、そっと息を潜めるギリー・ドゥ。 煌めく水の流れの中で、ひそかにつぶやくウェル・スピリット。 人々が寝静まった頃、辺りを伺いながら姿を現す、いたずら好きのブラウニー。 風のささやきの中に、星々の瞬きの中に、彼らの気配は満…
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Happy Easter !

「家造りの捨てた石が、隅の親石となった。 これは主の御業、わたしたちの目には驚くべきこと。  今日こそ主の御業の日。今日を喜び祝い、喜び踊ろう。」                                                                                  …
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「イリス」 / レイ・ブラッドベリ「青い瓶」

エルメスの香水"Hiris"はHERMES(エルメス)の頭文字 "H" と、Iris(アイリス)の" I " を合わせた造語だとか。 "Hiris"と書いて「イリス」と読みます。 アイリスの花を意味する Iris (イリス)は、同時にギリシャ神話の虹の女神 の名前でもあるようです。 1999年に発売されたイ…
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ゲラン 「夜間飛行」

ゲランの「夜間飛行」といえば、スモーキーな茶色のボトルを思い浮かべる方が多いかしら。 私はこちらのアンティークなデザインが好きです。 いつ頃の物なのかわかりませんが、バカラによるデザイン自体はかなり古い。 1889年に発表された香水「ジッキー」と同じボトル、同じラベルです。 古い木版画のような単色刷りのラベルは、…
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「ヒヤシンス・ブルーの少女」 スーザン・ヴリーランド

1枚のフェルメールとその所有者たちをめぐる物語「ヒヤシンス・ブルーの少女」は、現代のアメリカから始まる。 すでに故人となった父から譲られたそれは、誰にも知られることのないまま、ひっそりと彼の書斎に飾られていた。 孤独な数学者コルネリアスは、その絵への言い尽くせぬ思いを誰かと共有したいという焦燥に駆られている。 絵が…
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八ヶ岳の春の庭

緩やかに流れ下った雪解け水が、わが家の敷地を抜ける辺りに大きな榛の木(ハンノキ)があります。 その榛の木の根元近くに、水仙が芽を出していました。 土の中から顔をのぞかせたばかりの、緑です。 雪の下でじっと時間を測りながら、この鮮やかな緑色を準備していたなんて、本当に不思議。 つややかな芽の周りに落ちているのは…
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春の音

雨の音で目覚める朝は、幸せな春の予感に満ちている。 雨に打たれて解けた雪は、小さな淵で漲り 戸惑いながら小さな流れとなって 透き通る春の陽差しを浴びなが、らうらうらと緩やかな斜面を下ってゆく。 流れの近くに、雪解けとと…
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リコーダー・オカリナ生徒募集のチラシ できました!

かねてより懸案となっていましたスタジオ・パパリン リコーダー・オカリナ教室(講師 武藤哲也)、生徒募集のチラシが出来上がりました。 ↑ ♪画像をクリックしていただきますと大きくなります♪ レッスンは基本的に茅野市の自宅で行いますが、ご希望により、個人、グループ問わず、出張レッスンも可能です。 …
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「ロミオとジュリエット」の頃

ジュリエット 「名前に意味があるのかしら?          薔薇と呼んでいるあの花を、別の名前で呼んだとしても、香りに違いはないはずよ。」 私がフランコ・ゼフレッリ監督の映画「ロミオトジュリエット」(1968年公開)を見たのは、まだ地方の町で封切りと同時に新作映画を見ることなど考えられなかった時代(笑)。 …
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日傘の女たち / カミーユと菜穂子

前記事「モネ夫人の肖像(窓に立つカミーユ・モネ) 」に続き、カミーユについて。 そして「風立ちぬ」の菜穂子について。 カミーユと二人の間に長男ジャンが生まれて3年後の1870年、モネはカミーユと正式に結婚しました。 パリの北西、セーヌ川右岸の街アルジャントゥイユは、モネのお気に入りの場所でした。 モネ…
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モネ夫人の肖像(窓に立つカミーユ・モネ)

「光の画家」として知られたクロード・モネが、終生手放さなかった一枚の肖像画。 モネが画家として世に認められる前、極貧の時代を共にした妻カミーユを描いた作品です。 カミーユが頭から被っている赤いストールが印象的なこの作品は、二人が結婚して3年めに描かれました。 家の中から、モネが彼女に呼びかけたのでしょうか。 それとも…
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諏訪の蔵元 麗人

麗人という名前は何に由来するのかしら? なぜか気になってネットで麗人酒造のHPを検索してみましたが、それらしい記載は見当たらず断念。 麗人酒造HPによれば 「創業は今を遡ること二百余年、寛政元年(西暦1789年)。寛政元年(西暦1789年)といえば、ヨーロッパではフランス革命が勃発し、アメリカ合衆国では憲法が制定さ…
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諏訪の蔵元 本金

「本金」とは不思議な名前です。 お酒の名前となればなおさらのこと。 気になったので調べてみました。 HPにあったのはこんな言葉。             本金の文字には「本当の一番(金)の酒を醸す」という想いが込められています。             また、左右対称の2文字から、「裏表のない商…
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諏訪の蔵元 舞姫

前回「くらもと古本市」のブログでは書ききれなかったことについて、少し書きたいとおもいます。 諏訪市街を抜ける国道20号線(旧甲州街道)沿いには、今でも古くからの商家や造り酒屋が数多く残っています。 いつもでしたら自動車で何気なく通り過ぎる街並み。 当然視線は進行方向に向けられていますから、建物に注意を払うことはまず…
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くらもと古本市「酒蔵の街の読み歩き」 

先週土曜日から始まった「酒蔵の街の読み歩き」行ってまいりました。 飲み歩きではありません。念のため(^^ゞ すでに恒例となった感のある「くらもと古本市」 今回も五つの酒蔵に20店以上の古書店やカフェが出店しているそうです。 書店ごとに扱う本の種類・分野が違うので、どの蔵も、どのコーナーも見逃せません。 まずは真…
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ロシャス / BYZANCE ビザーンス 

優雅でどこか儚げな響き ビザーンス・・・ BYZANCE ビザーンス (オード・パルファム) 1987年 ロシャス (ニコラ・ マムーナス) いにしえのコインの如く、金色で”BYZANCE”の文字が刻印されたボトル。 深い海のような瑠璃色に包まれて、香りは静かにまどろむ。 …
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ジャンルイ・シェレル / Nuit Indiennes 「インドの夜」

香水瓶が好き!と言ったら、友人が古い香水を譲ってくださいました。 今はもう廃番となった、ニュイ・アンディアン。「インドの夜」という意味だそうです。 初めて見るボトルは、繊細なラインが刻まれた円柱形。 エメラルドカットのガラス栓は、インドの王族の庭園をしめやかに歩む孔雀の羽色・・・   …
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イヴォンヌ・ルロールの3つの肖像 / モーリス・ドニ

画面中央に謎めいた表情を浮かべて立つ白いドレスの女性。 その背後の二人の女性も、モデルは同じイヴォンヌ・ルロール。 つまりこの作品は、ひとりの女性をそれぞれ違う視点で描いたものだ。 背後の二人のドレスはいずれも青い。 遠景もその上に広がる空も、女性たちの頭上でさやぐ木の葉も、明度彩度こそ違え、同じ青である。 正…
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西のはての年代記 「ギフト」 ル・グウィン 

「ル・グウィンだったら、私は『西のはての年代記』が一番好き。」 年末一緒に食事をしたお友達の言葉に「いいですよね!」と反射的に相槌を打った私でしたが、そのあとの言葉が続きませんでした。 この本と出会ったのはもう10年近く前のことになるかしら。 その時は夢中で読んだはずなのに、時間の経過とともに、記憶がすでに怪しくなって…
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エクセレントライフ蓼科のクリスマスコンサート

先週の18日、エクセレントライフ蓼科でクリスマスコンサートを行いました。 昨日その時の写真が送られてきましたので、遅ればせながらのご報告です。 エクセレントライフ蓼科は、八ヶ岳山麓標高1400mにある介護付き老人ホーム。 ヴァイオリンの高橋妙子さんと、妙子さんのお母様でソプラノの高橋和子さん、そして…
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夜半のミサ

今日はクリスマス・イヴ。 クリスマスのミサに与るため、7時までの仕事を5時で切り上げ、凍りついた夜道をP氏と出かけました。 カトリックのミサは、クリスマスに限らず日本中、いえ世界中の教会が同じプログラムで行います。 国から国へ、言葉こそ違え、あらゆる国の人々の喜びと祈りが、地球の自転とともに…
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クリスマス会

メンバーはこの1年何かとお世話になった作曲家のMご夫妻と、 先日のクリスマス・コンサートでご一緒させていただいた古屋さん、そしてP氏に私の全部で5人。 場所はいつものココット・ヴィレッジです。 とろとろと燃える薪ストーブの温もりと、間接照明を柔らかく反射するカットグラスの輝き。 そして外は真っ白な雪景色。 …
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凍りついた朝

例年、12月の雪は積もらないというのがこの辺りの暗黙の了解だったはずなのですが・・・・ 一気に積もりました。 そして一気に凍りました。 道路は綺麗に除雪されていますが、つるつるのアイスバーン状態。                    積雪は一晩で40センチ強。               …
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雪のクリスマス・コンサート ( 富士見高原教会 )

雪のないクリスマスは寂しいけれど、クリスマスを迎えるコンサートの当日は、まさかの吹雪! リハーサルの間も、チラチラと陽が差したかと思えば次の瞬、横殴りの風と雪で視界は真っ白になります。 こんな荒れ模様の中、お客様はどのくらいお見えになるかと懸念しながらの開場ではありましたが、 高原の小さな教会の小さな礼拝堂はいつの…
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富士見高原教会クリスマスコンサートのお知らせ

アドヴェントにふさわしく、今日は朝からさらさらと秘めやかな雪。 今週12月6日(土)午後2時より、富士見町の富士見高原教会でクリスマス・コンサートが行われます。 リコーダーとチェロ、ピアノ、声楽と、多彩なプログラムで皆様と一緒にクリスマスを喜び、祝いたいと思います。 …
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ウィルトン・ディプティクの青 / パストゥロー「青の歴史」

まだ私が小さかったころ。 私たちひとりひとりに、みな守護の天使様がいらして、いつも私たちを見守ってくださっていると信じていた。 だから毎晩寝る前には、天使さまにもお祈りをした。 「守護の天使さま、主の慈しみに.よってあなたにゆだねられた、この私を照らし、守り、導いて.ください。」 そしてお祈りを済ませると、安心し…
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電話 そして 糸電話

   その1 「電話」                    むかし 子供は                    おもちゃの電話を持っていた                   回すたびにダイヤルは 小さな音をたてるけれど                   呼び出しのベルは 鳴ったことがない      …
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再びソロ!

普段より遅い時間に朝食を取ってると、庭にソロがやってきました。 ソロと一緒に朝ごはん(^^♪ ダイニング・ルームの窓の外で、脇目もふらず、一心に草を食べています。 春先から夏にかけて、背中に散っていた白い星のような斑点が消えて、褐色の冬毛が取って代わりました。 頭の後ろから…
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罠(わな)

ほとんどひと月近く姿を見せなかったソロが、久しぶりに姿を見せた。 もう完全な冬毛になって、見違えるほど。 でも変わったのはそれだけではなかった。 ソロの右後ろ脚。 良く見れば、足先がない。 傷口はまだ完全に癒えないまま、かすかな血の色が滲んでいる。 …
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" There " アーシュラ・ル・グィン

詩人長田弘の「本というふしぎ」の中で出会ったアーシュラ・ル・グィンの詩。 本文に訳者の名前は見当たらないところからすると、長田氏自ら訳されものかしら。 「闇の左手」でヒューゴー賞とネビュラ賞をダブル受賞し、「ゲド戦記」で知られる「SF界の女王」ル・グィン。 彼女のこの小さな詩を読んでいると、なぜかとても懐かしい想い…
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"CROSSOVER" 歌声・律動・身体表現

11月3日、茅野市民館のマルチホールで行われたイベントを観てきました。 題して"CROSSOVER"。 音楽とダンス、映像といったことなった表現が一つのステージの上で出合い、交錯する文字通りのCROSSOVER。 気鋭の若手たちによる意欲的な試みとあって、ホールは開場直後からほとんど満席の状態。 …
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発表会 ! のち 懇親会(^O^)/

主人がそれまでの会社員生活に終止符を打ち、音楽で身を立てる決心をしたのは2012年秋のことでした。 あれから2年・・・・ まずは武藤の名前を覚えていただくこと、そしてリコーダーの魅力を知っていただくことを目標に、 二人三脚でコンサートを重ねてまいりましたが、10月26日、義姉がピアノ講師仲間の先生たちと一緒に毎…
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秋の変容

カナディアン・メープルの赤と 霜に縁どられたバーネットの緑 霜が降りるたび、鮮やかさを増してゆく虎の尾のグラデーション オレガノとスギナは 面と線のリズム ロゼッタ状に葉を広げているのはハルジョオン …
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降霜

今年一番の霜は ゲラニウムの葉の上に。 アルケミラ・モリスの葉を縁どり 名もしれぬ雑草をも美しく装わせる。 夜明け前、ひそひそと不思議な気配を感じるのは あれは・・・・ 霜が降りるときの音なのだろうか。 陽が昇れば、透明な結…
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秋の水鏡

ひと足、またひと足、秋は深くなり 水鏡の中に閉じ込められた季節が少しづつ越境してゆく。 研ぎ澄まされた線対称の秋。 音を忘れてしまった花火のような木立。 狭間の中で、沈黙したまま反転する虚と実。 水がひかる。 水がゆれる。 ふと…
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武藤哲也リコーダー・リサイタル 終わりました!

台風19号接近のさなか、10月は13日の日曜日。 予定通り武藤哲也リコーダー・リサイタルが無事終了いたしました。 テレビでは終日台風のニュースが流れ、一時はリサイタルを行うことさえ危ぶまれるなか、 お客様が来てくださるか、恐る恐るの決行でした。 開演の直前、嵐の気配を含んだ雲が勢いよく流れてはいましたが、雨自…
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「真澄ィターリア」 終了いたしました

先月28日に行われた、リコーダーと朗読によるコンサート「真澄ィターリア」 報告がすっかり遅くなりましたが、今回も無事終わることができました。 もっと早いうちにリポートを書きたかったのですが、コンサートが終了したとは言え、一息つく暇もなく、 10月のリサイタルに向けて動き出さなければならず、気がついたらもうずいぶん日…
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ソロ図鑑

きのこ採りも今がたけなわ。 ここ数週間、林の中にきのこ採りの人の姿が見え隠れしています。 さすがに我が家の敷地内に入ってくる方はいらっしゃいませんが、時ならぬ人間の姿を警戒してか しばらくソロが姿を見せませんでした。 昨日、久しぶりにその姿を発見したP氏、嬉しそうです。 撮りためた写真を一挙…
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デビルくん

その名もデビルくんと言うそうです。 なんとインパクトのある名前。そしてパッケージ・デザイン!! 先月、ひと月遅れの夏休みを取って帰省した息子から(半強制的に)譲ってもらいました。 この表情、ムーミンに出てくるスティンキーにも似ていませんか? そう。いつも悪だくみばかりしている、あの子です。 先日…
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