セラ真澄 朗読コンサートのお知らせ

恒例となりました、セラ真澄での朗読コンサートのお知らせです。  今回のプログラムは、昨年早春、八ヶ岳山麓で開催した朗読会と同じ半村良→https://folli-2.at.webry.info/201801/article_1.html その昔、朗読を始めたころは、「あれも読みたい!これもやりたい!」という気持ちばかりが逸ったも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

読む・聴く・見る ゴーリー的世界(電線の鳥 朗読とリコーダーの会第3回)

 松本はお城近く、住宅地のなか一方通行のひっそりとした道筋にある「books 電線の鳥」。 古い民家の一室(しかも和室!)を開放して、古書・新刊・を問わず、オーナーが気になる本を並べるその空間には、本好きに限らず不思議といろいろな人々が集まってくる。かく言う私もその一人だ。 今回のコンサートのために グラフィックデザイ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

6月の花 / 日が照りながら雨の降る・・・

連日雨が続くなかで、草取りもままならぬ我が家の庭を彩る花たち。 気まぐれな晴れ間に咲いた、フウロ草。 黒フウロとも呼ばれるゲラニウム・ファエウムが交雑したとみられる名もない花。 手入れも行き届かない庭で、雨の雫と一緒に、ひっそりと風に揺れている。 うっすらとグレーがかった花色は、華やかさとは無縁だ。 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

桜桃忌

先日改元なったばかりだと思っているうちに、早や6月。 愛人山崎富栄と玉川上水で無理心中した太宰の遺体が上がったのは、奇しくも太宰の誕生日6月19日。 享年38歳。あまりにも早すぎた死に、今更ながら絶句する思い。 のちに「桜桃忌」と名付けられたこの日は、太宰ファンにとって、心に刻まれる特別な日となった。 その大…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Lady's finger (貴婦人の指)

Lady's fingerとは、すなわち "okra" . okra? そう、あのオクラのこと。 しかもオクラという名前は"okra"と表記される、れっきとした英語らしい。 その形状からLady's fingerとよばれることもあるという。 ちなみに、オクラが全国で知られるようになる前からオクラを食べていた地方…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

諏訪二葉高校 ロビーコンサートのご案内

まずは、久しくブログの更新が滞り、ご心配をおかけしましたことを、お詫び申し上げます。 久々のログイン・・・・・ はて?無事に記事がアップできるか心配しながらのキーイン(笑) 今回で、創立で111周年を迎えた母校 長野県諏訪二葉高等学校 第11回ロビーコンサートのお知らせです。 (1という数字が五つも続くの…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

Cafe Something tender サムシングテンダー

松本の縄手通り近く、カフェ、サムシングテンダーは小さなお店が並ぶ一角にあるお店。 シュークリームで有名なマサムラの向かい側。青いドアが目印です。 どこからともなく、鼻腔をくすぐるスパイシーなカレーの香り。 そうこのお店、カレーがおいしいことで有名なんですって。 たまたま座った席の横には本棚…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

おひさま色の春

ここ数日暖かい日が続き、春めく陽気に誘われるように、福寿草の花がほころび始めました。 つやつやと光沢のある金色は、春のお日様の色です。 例年に比べひと月近く早い開花! 毎春、庭と雑木林のほとんどボーダー近くで、雪の中から精いっぱい花芽を伸ばしていた我が家の福寿草。 その健気さに打たれ主…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

怖いおはなし 後日談

今回の朗読コンサートで読んだ半村良の「能登怪異譚」。 能登は作家の母方のルーツであり、彼自身も小学生の一時期を、疎開先として過ごした土地であるという。 その地方に言い伝えられた伝承を下敷きにしたものなのか、はたまた創作なのかはわからないが、 彼一流のひねりを効かせた語り口は、どれもみなざわざわと背筋が冷たくなるよう…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

ふたつの「なめとこ山」 鹿沼市と朝日村

記事のアップが前後してしまいましたが、1月28日に栃木県鹿沼市で今年最初の朗読コンサートを、 翌月2月18日には長野県の朝日村でを2回目を行いました。 朝日村の図書館スタッフの方が作って下さったフライヤー。ぼおっと煙るような山並と柿の色が本当に素敵 いずれも図書館から依頼のあった朗読コンサートです。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「ようこそ宮廷音楽会へ」 無事終わりました!

2年前のこの記事! 文章もチェックして画像も全部取り込んで、アップするばかりの記事だったのに、なぜか公開しないまま、今日まで埋もれていたことに、今さらながら気が付きました。 なんてお馬鹿さんな私(>_<) せっかくなので、一応アップすることにします。 まあ、記録という意味もありますしね。 それにしてもな…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

「サンロク奇譚 冬の陣」 朗読会のお知らせ

久々のブログ更新および朗読コンサートのお知らせです。 「サンロク奇譚 冬の陣」 2月22日 16時15分開演       会場 サンロクカフェ 茅野市玉川 11400-1410 ☎ 0266-75-5185               ¥1500+ワンドリンク オーダー            (コ…
トラックバック:1
コメント:14

続きを読むread more

セラ真澄 朗読コンサート 「宮澤賢治 On the バロックⅡ」

清酒「真澄」で知られる宮坂醸造。 セラ真澄は上諏訪駅近くのおしゃれなセレクト・ショップです。 店舗と趣のある露地を隔て、中庭に面した「松の間」。 この松の間でコンサートをさせていただくのも早4回目となりました。 今年も去年に続いて、宮澤賢治の朗読とバロック音楽とのコラボレーションです。 題して「宮澤賢治 On th…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

朗読とリコーダー音楽の愉しみ at 三井の森

今年も蓼科三井の森で開催いたします。 このホールでのコンサートも、リコーダーコンサートとして4回目、朗読とリコーダーのコラボレーションという形では2回目になりました。 第一部でわたくし岡埜葡萄が朗読いたしますのは、小川未明の「赤い蝋燭と人魚」 すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、5月の「大麦小麦」のときと同…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

ミユリと葡萄の賢治夜話  at アノニム

先日のことである。 ふらりとおなじみのアノニム・ギャラリーに立ち寄った。 何の用事があった、というわけでもなく、たまたまその時は気分で、としか言いようがない。 正午前の日差しはすでに眩しく照っていたが、四方に開け放たれたアノニムでは風も涼しく抜けてゆく。 板の間は足裏にひいやりと冷たい。 この場所では、いつも緩…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

5/28(日) 大麦小麦コンサート 「赤い蝋燭と人魚」

物心つくころから親しんでいたのはグリムやアンデルセン。 小川未明の童話集は叔父からのプレゼントだった。 私にとってはじめての日本の創作童話。読んだのは、小学校の3年の頃と記憶している。 「赤い蝋燭と人魚」も、アンデルセンの「人魚姫」も、悲しすぎる物語ではあるのだが、 未明の童話には、お姫様も魔女も出てこない。 素敵…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

seiren (青蓮)という幻

「ぜひ青蓮をご覧ください。」 初対面のその人は言った。 予備知識もないまま、seirenという響きに私が連想したのはギリシャ神話だった。 美しい歌声で舟人を惑わし、船を難破させるという伝説の生き物。 しかし彼(か)の人は「青という字と蓮で青蓮。せいれんと読みます」とおっしゃる。 ギリシャ神話と特段の関係はなさそ…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

春うらら音楽会vol.2 のご案内♪

長の御無沙汰、申し訳ございません。 いい加減、冬眠から覚めないと、忘れられてしまいそう。 今年初めての朗読コンサートのお知らせです。そろそろ、しっかり目を覚まさねば。 原村のカフェ、グリーン・エッグでの「春うらら音楽会」第二弾! 第一部は朗読、第二部はリコーダー演奏という、いつものスタイル。 今年の朗読は、桜に…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

クリスマス・コンサート 終わりました♪

時は師走、いかに祝日とは言っても、クリスマス・イヴの前日にコンサート、という無謀な設定をしたのは誰? はい。いつものことながら、それは他ならぬ私自身です(/ω\) さて、どのくらいのお客様が来てくださるかしら? おっかなびっくりの開場まちの時間、ドアが開くたび、緊張がほぐれていきます。 清水さんのネットワークを通じて…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

クリスマス・コンサートへのお誘い

12月23日(祝)のクリスマスコンサートのお知らせです。 23日?? 今週ではありませんか\(◎o◎)/! ご案内が遅れてしまいましたが、お客様大募集です! 会場は先月13日に引き続き、原村のVery Berry Cafe 「清水さんち」です。 今回の朗読はシェル・シルバスタイン作「おおきな…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

大麦小麦で宮澤賢治 「なめとこ山」みたび!

やれやれ、なんとか今月のコンサートまでこぎつけましたよ(*^^)v 12月4日(日)茅野市のBeer&Cafe大麦小麦さんでの朗読コンサートを行いました。 そう、今年は春まだ浅い3月6日にも、こちらでコンサートをさせていただきましたので、今回で3回目の大麦小麦。 そもそも、朗読とリコーダーという私たちのスタイルは、20…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「なめとこ山」ふたたび / 原村 「清水さんち」でコンサート

そして発表会の翌週13日(日)は、原村のVery Berry Cafe「清水さんち」でのコンサート。 思えば、この清水さんちで企画した「賢治と星とバロックと」で「銀河鉄道の夜」を朗読させて頂いたのが 発端となり、その後三井の森「ハーモニーの家」と康耀堂美術館で「虔十公園林」を、真澄の松の間で「なめとこ山の熊」をと、賢…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

第2回 スタジオ・パパリン発表会!

康輝堂美術館でのコンサートの翌日6日の日曜日は、スタジオ・パパリンの発表会。 誰ですか!こんなスケジュールを組んだのは? それは、ワタシです(;^ω^)・・・・ あれこれ調整したのですが、この日しかなかったのでありました(/ω\) 会場は諏訪南インター近くのカフェバー・&グリル「ぞうさん」は美味しいと評判のお店。…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

晩秋の朗読コンサート at 康輝堂美術館

9月以来、ずっと更新を怠ったまま御無沙汰してしまいました いえ特別、何があったというわけではなかったのですが、ここ数か月、公私ともに忙しく、PCに向かう気力・体力がありませんでした。 そんなわけで、うかうかしているうちに気が付けば師走も中旬!? さしもの私も慌てました。ということで、久しぶりの更新です。 画像を頼…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

宮澤賢治 「なめとこ山の熊」 / 大きな黒いもの

息子夫婦を流行り病で亡くした小十郎は、90歳になる老母と孫たちの世話をしながら、熊を捕って生活している。 見かけはごついが、心根は純朴で美しい。 熊撃ちを生業にしてはいても、自らが仕留めた熊に向かって小十郎は、手を合わせずにはいられない。 熊たちはそんな小十郎が好きなのだ。 だから犬を連れてひとり山歩きをしている…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

真澄朗読コンサート 終わりました

9月18日の朗読コンサート「 宮沢賢治 On The バロック 」 おかげさまで、無事終了いたしました。 生憎の雨に加え、諏訪地方では7年に一度という小宮の御柱祭と重なったにも関わらず、大勢のお客様がお越しくださり、本当にありがとうございました。 コンサートが終わったあと、お客様から大変うれしい感想をいただけまし…
トラックバック:1
コメント:10

続きを読むread more

「汽車に乗って」 丸山薫

   汽車に乗って あいるらんどのやうな田舎へ行かう     ひとびとが祭の日傘をくるくるまはし    日が照りながら雨のふる     あいるらんどのやうな田舎へ行かう    窓に映った自分の顔を道づれにして     湖水をわたり 隧道(トンネル)をくぐり    珍しい顔の少女(おと…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

夕立ちのあと

  夕飯の食材を買って帰ろうと、駐車場に車を止めた。 娘と買い物に出かけた午後のことだ。 空に低く垂れこめていた雲が、耐えかねたように大きな雨粒を落とし始めたかと思うと、 あれよあれよという間に、叩きつけるような土砂降りになった。 耳を聾さんばかりの雨音。アスファルトの上は跳ね上がる水しぶきで真っ白だ。 傘はすで…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

「宮澤賢治 On The バロック」 のお知らせ

7月、8月と続いた朗読コンサートの第3弾。 9月の恒例となりましたセラ真澄「松の間」でのコンサートも、宮澤賢治でまいります。 今回読みますのは「なめとこ山の熊」。 物語に合わせて、リコーダー演奏は、ヨーロッパ中世からルネサンス期にかけての曲を選びました。 物語の雰囲気を損なわず、それでいてイメージが膨…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「賢治と星とバロックと」 コンサートのお誘い

急な御案内で恐縮ですが、Berry farm原村の清水さんちで朗読コンサートを開催することになりました。 題して「賢治と星とバロックと」☆彡 昨年12月、クリスマスコンサート以来、何かとご縁をいただいている清水さんの農園では、ブルーベリーや ラズベリー、カシスなど、ベリー類の摘み取り最盛期を迎えています。 お…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

シュネーコッペ / ラベンダー・ピンクの移ろひ

1984年、ドイツのKarl Baumによって作出された薔薇、シュネーコッペは、スノー・ペイヴメントとも呼ばれる。 作出はドイツ、そしてルゴサ系とくれば、耐寒性は二重丸。 透明感のあるラベンダーピンクの花色と、素晴らしい香りは、ルゴサ系の薔薇の中でも類を見ない。 八ヶ岳山麓の庭で、この薔…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

アルバ・マキシマ 

ほんのりと恥じらうように、花芯をピンク色に染める花と、明るい灰緑色の葉のコントラストが ひときわ印象的な薔薇、アルバ・マキシマ。 寒さには強いとは聞いていたが、果たして八ヶ岳山麓の冬の寒さに耐えられるかしら。 一抹の懸念がなかったわけではないけれど、勧められるままに植えて、早や5年。 八ヶ岳の寒さも何のその。.毎…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

「朗読とバロック・リコーダー音楽の愉しみ」

一昨年の夏から参加している蓼科高原芸術祭でのリコーダー・コンサート。 今年はちょっと趣向を変えてみました。 題して「朗読とバロック・リコーダー音楽の愉しみ」                          8月9日 (火) 14:00開演             第一部  朗読  宮沢賢治「虔十公園…
トラックバック:0
コメント:15

続きを読むread more

雨の名残りの庭

2年前に植えたガリカ・ローズ、キングジョージ4世。 しなやかな細い枝先で、ガリカ特有の深い赤が開く。 繊細な葉もオールドローズの魅力のひとつ。 イギリスがワーテルローの戦いでナポレオンを破って2年後、1817年にリバースが作出したこの薔薇は、 時の皇太子(後の国王ジョージ4世)に捧げられた。 細…
トラックバック:0
コメント:19

続きを読むread more

時を待つ

たまにはソフトフォーカスで・・・ と言いたいところですが、実は単にピントが甘かっただけ。 転んでもただでは起きないaosta。これも怪我の功名とばかり、ひとり悦に入る。 なんと言っても、アルバ・マキシマは私の大好きな薔薇だから。 ほんのりと薄紅色の陰が差す蕾。幼子の手のような苞葉。 …
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

薔薇は6月

朝食の支度をしていても、なにやら庭が気になって、時間を気にしながら庭に出る。 私を呼んだのは、この子。 この春、最初に咲いた一輪。ロサ・グラウカ Rosa glauca (ロサ・ルブリフォリア Rosa rubrifolia) 植えてから、もう4年近くになるかしら。 紫を帯びたスモーキーな葉色と、マジェンタに…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

明るい日陰の花たち

木漏れ日が優しくこぼれる桜の木陰は、直射日光が苦手な植物たちの場所。 一昨年、知人から分けてもらったこの子も、どちらかと言えば木漏れ日が好き。 知人からは一輪草と聞いていたのですが、そこは図鑑大好きな私のこと、確認の意味で調べてみました。 ところが、ところが! イチリンソウ(一輪草)とは葉っぱの形が明らかに違…
トラックバック:0
コメント:30

続きを読むread more

木漏れ日の下の青

ちらちらとこぼれる木漏れ日の下、青い花に潜んでいるのは朝の気配。 それとも小さな妖精かしら。 昔(もしかしたら今でも)、アイルランドには、この花についてこんな言い伝えがあったそうです。             ブルーベルは妖精の花だから                         ブルーベ…
トラックバック:0
コメント:27

続きを読むread more

長坂聖マリヤ教会コンサートのお知らせ

気が付けば5月も半ばとなり、先月突然九州地方を襲った地震から早くもひと月が過ぎようとしています。 暑さも本格化する中で、いまだに避難生活を続けていらっしゃる方たちに思いを馳せるたび、「私たちにできることはなにか」を自問自答する日々でしたが、6月26日に予定しておりましたコンサートを急遽チャリティ・コンサートとして開催させて…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

ディオール ”ミス・ディオール”

「ねえ、もう一度噴水を見に行きましょう。」 思いついたように、そう声をかけてきたのは年かさの友人だった。 3月のジュネーブ、まだ人影もまばらな道を、彼女はいつものように、私の返事を待たず、一人で歩き始めた。 私より二回りほど年上のその女性(ひと)は、長いコートの裾を翻しながら颯爽と前を行く。 後ろ姿はいつものゆっ…
トラックバック:0
コメント:19

続きを読むread more

桃ですか? 桜ですか?

一昨年、Pのたっての願いで花桃、植えました。 赤、白、ピンクに咲き分ける、あの花桃です。 「えっ?花桃を植えるの?」って、私、聞いてしまいました。 特に何々風を意識するわけではありませんが、我が家の庭に源平に咲き分ける花桃は、似合わないでしょ? そんな言葉にはお構いなしのP、花桃の苗木、買ってきて植えました。…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

「柳の歌」

春の訪れとともに、待ち遠しいのは桜。 そして柳の芽吹き。 朧に霞む桜の花に、柳若葉の明るく柔らかい緑が優しく映える。 風と戯れるしなやかな枝先も、ほっそりと流線型をした葉も春に似つかわしい。 柳の芽吹きを待つ私の胸は、いつもときめく。 ひと昔前の諏訪湖畔では、一抱えもあるような柳の古木が一斉に芽吹いて春を告…
トラックバック:0
コメント:38

続きを読むread more

グリーンエッグ コンサート 終わりました

4月19日のグリーンエッグ コンサートは、おかげさまで無事終了いたしました。 今回は、前回大麦小麦コンサートに引き続き、予約の段階から順調で、当日はキャンセルもなく満席。 本当にありがとうございました。 拙作「耳の中の緑の帆」はクリちゃんと苺ちゃんという兄妹の物語です。 この作品を…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

春の足音 春の雑談

今年は春が早い。 我が家でも、桜はさすがにまだ蕾だけれどプリムローズ(primerose)が咲き始めた。 primeroseとは、元々はラテン語で「一番早く咲くバラ」という意味らしい。 バラと聞くと、何枚もの花弁が重なった華やかな花をイメージする場合が多いかもしれないが、ヨーロッパの原種のなかには、一重の薔薇も少な…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

GREEN EGG 「春うらら音楽会」のお知らせ

やっと雪が解けたと思っていたら、あっという間に4月! あっちでもこっちでも、いろいろな球根植物たちの芽が伸びて、他県からは早くも桜の便りが聞こえてきます。 あらら、ぼんやりしているうちに、すでに春本番。季節は待ってくれません。 ということで、朗読とリコーダーのコンサートのお知らせです. 題して 「春うらら音楽会」…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

明日は大麦小麦ライブ 

陽気も一気に春めいて、つい先日まで固く尖っていた空気も光も柔らかく感じる今日この頃ですね。 大麦小麦のライブコンサートも、いよいよ明日の日曜日となりました。 予報では雨ということですが、今まで凍った大地の下で眠りについていた植物にとっては、目覚めの雨です。 そんな春一番のコンサート、うきうきと心踊る夜にしたいと思っ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「二つのバレンタイン音楽会」 終わりました

さてコンサート当日、心配された雨もあがり、開演時間前にはお日さまが覗いて、陽が差してきました。 一昨年の大雪のことを考えると、同じ時期に雨というのも季節的には変ですが、お天気も私たちに見方してくれたのかしら。(笑) 最初は岡埜葡萄(朗読)と武藤哲也(リコーダー)による朗読コンサートです。 ロシア…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

大麦小麦コンサートのお知らせ

さて、お立会い! って、何のことだかわかりませんよね(^^ゞ 来たる3月6日、ビールとお料理が美味しいビアカフェ大麦小麦でコンサートを予定しています。 先日はその音合わせをいたしました。 お洒落なカフェ小舟のオーナー、実はジャズピアニスト越智健二さんとのセッションです。 東京と長野県を往復し…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

秩父一泊二日 / 街並み編 ①

そもそも、私が秩父に行ってみたい!と思ったのも、この建物の写真を見たことがきっかけでした。 秩父神社からまっすぐに伸びる番場通りの交差点にある小池煙草店。 まるで銀行! 煙草屋さんといえば、人ひとりが座れるだけの小さな店というイメージしかなかった私にとって、まさに驚き。 平成16年に登録有形文化財となったこの建物…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

閑話休題

寒気の奥底で凍りついていた庭が、陽が昇るにつれて目を覚ます。 音のない世界に、ただ何かの気配だけが青い空を駆けてゆく。 今朝の外気温は-15度。 雪は少ないとはいえ、例年にない寒さ。
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more