凍りついた朝





例年、12月の雪は積もらないというのがこの辺りの暗黙の了解だったはずなのですが・・・・

一気に積もりました。
そして一気に凍りました。
道路は綺麗に除雪されていますが、つるつるのアイスバーン状態。



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                   積雪は一晩で40センチ強。
                   つららは、一番長いもので1mくらい!





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                      温度計を見ると、氷点下12度ちかい。
                      因みにこれは南側の気温。




                      北側の温度計では・・・・



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                     まさかの氷点下20度\(◎o◎)!






           今朝はきらきら陽が差して、つららがいつの間にかダブルになってる!!!!

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           屋根に積もった雪が少しづつせり出すにつれ、先にできたつららは内側へ傾いて、
           その外側にまた新しいつららが成長してきたというわけです。






           おやおや?
           雑木林の中で何か動いているみたい。
           目を凝らしてみると・・・・


           あれは




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                 ソロ!♥♥♥


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この記事へのコメント

ぶんな
2014年12月19日 11:02
厳寒がつくりだす美しさもありますが、冬の戦いが始まっていますね。運転が守られますように。温かくお過ごしください。
ソロはやはりひとり。ここが拠り所になっているのかもしれません。たくましく生き抜いてくれると信じたいです。
2014年12月19日 13:24
暗黙の了解は脆くも崩れ去ったのですね。-20度とは凄い。外に出るだけで頭が痛くなりそう。ソロはこの厳冬をのりきってくれるのでしょうかね。ただでさえ厳しい自然、頑張れ
HT
2014年12月19日 13:51
こんにちは。
凄いことになっていますねぇ。今朝は諏訪地方が県内で一番冷えましたですよね。北側で氷点下20度…吃驚です。つららにも驚いてしまいました。積雪も多くて大変なようですが、雪掻きなどで腰を傷めたりされないでくださいね。それにしても凄いですねぇ。
ソロ君が来ていましたか、良かったです。気にかかっていましたが、写真拝見していると元気そうで本当によかったです。まだまだこれから長い冬に入っていきますが、何とかれ頑張って乗り越えてほしいですよね。
 
カタナンケ
2014年12月19日 16:31
きえぇぇ~
氷点下20度なんて 冬の富良野の(スキー)
夜の温度です~
ことしはどこも 積雪量が 半端じゃないようで
つららの造形が 美しい、、などとは
不謹慎にきこえますね~

ソロ、、 お食事にありつけるかも、、と
きたのかしら、、
心配、、(**)
なつお
2014年12月19日 21:07
ソロちゃん!!!
よかった~~~~ソロ~~~~!!

嬉しくなりコメントしましたヽ(^o^)丿
しかし、さ む い  !!!!!ですねーーーー!!!
うちのつららも日に日に長くなります。
お互い運転には気をつけましょう!
2014年12月20日 22:24
寒そう~!(T_T) 冬の景色は部屋の中から見て楽しむくらいがちょうどいいのでしょうね。被害はもういいです! ソロ、元気に冬を乗り切ってくれればいいですね。ツララ、とってもきれいだけど、やっぱ寒い!
2014年12月21日 21:10
◇ぶんなさん

お返事が遅くなり申し訳ございません。
そちらも、先日低気圧が通過した際には大変な暴風雪だったのではありませんか?
今年の雪は一気に降り積もり、突然冷蔵庫に入ったように寒くなりました。
氷点下20度近くまで気温が下がったかと思えば昨日は一日土砂降りの雨。除雪されたとはいえ、残っていた雪がみぞれ状に解け、それがまた凍って、道路は悲惨な状態になっています( ;∀;) 
雪が降っても、解けても、気になるのはソロのこと。姿を見せてくれると、本当に安心します。みなさんのお気持ちに守られて、今日もソロは元気です。
2014年12月21日 21:20
◇achisiさん

コメントをありがとうございました。
北側のマイナス20度。思わず温度計が壊れているのでは、と思うような数字でしたが、新聞でお隣の原村の観測地点でマイナス15度だったという記事を読み、納得しました。原村の観測地点より、我が家の標高のほうが300メートル前後高いので、20度であっても不思議はないかもしれないと思った次第です。

>外に出るだけで頭が痛くなりそう。

実際、帽子は私の必需品です。ここまで気温が下がると、下手に素手でドアノブに触ったりすると、くっついてしまいます。鼻水は花の中で凍っています(笑) 
ソロは毛皮一枚で偉いです!
2014年12月21日 21:33
◇HTさん

こんばんは。お返事が遅くなり申し訳ございません。

>今朝は諏訪地方が県内で一番冷えましたですよね。

諏訪地方は、寒さは厳しくても、雪は少ないというのが定説でしたのに、ここ数年雲行きが怪しくなってきました。同じ諏訪地方といっても、諏訪湖周辺と、我が家とでは標高が500メートル近く違うので、標高差の分だけ寒くなります(^-^;
寒いだけなら、暖かくしてじっとしていればいいのですが、雪が降れば雪かきをしなければなりません。たくさん積もってしまうと大変なので、とにかくこまめに雪かきです。やっときれいになった、と思っていたら除雪車が雪の壁を作ってしまい、道路に出られない、ということもあります。車が出られるようになるまで必死で雪かきです。

いつもソロのことをご心配いただきありがとうございます。
ソロ、3本の足で上手に跳ねていますよ!(^^)!
2014年12月21日 21:42
◇カタナンケさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

>氷点下20度なんて冬の富良野の(スキー) 夜の温度です~

富良野は夏しか知らないのですが、あの辺りは普通に氷点下20度前後になりますよね。
信州の冬は乾燥しているので、雪が降ってもサラサラのパウダースノーのことが多く雪質も富良野に似ているかもしれません。
今回の爆弾低気圧では、普段あまり雪が降らない地方まで雪が積もって大きな被害が出てしまいました。
雪に慣れている地方はまだしも、経験のない方たちにとって今回の大雪のご苦労はいかばかりかと思います。
これからこんな冬が続くのかしら?
異常気象が異常ではなくなってきていることが恐ろしいです。
ぶんな
2014年12月21日 21:46
低気圧通過の時の御心配有難うございます。身構えたほどの大変さはありませんでした。真夜中に風がちょっと強まっているなと思いましたが、翌朝は小ぶりで、積雪10~15センチほど。除雪車が入りました。ただ高齢の方々の除雪を心配しなければならない立場ですので、この冬に対応しきれるか心配です。地方は高齢化が進んでおり、支え合いが頼みなのですが、雪掻きはどこも自分の家で精いっぱいの状況ですね。
そちらは、昨年ですと積雪も閉ざされるほどになる事もありましたね。この冬を無事に乗り切っていただきたいと願っています。
2014年12月21日 21:52
◇なつおさん

その後お風邪のほうはいかがですか?
こんなに雪が降るとまるちゃん、お腹こすっちゃうから、お散歩もできませんね。
冬はぬくぬく温まりながら映画でも見ていよう、と思ったら、何と!!
ビデオ・ワンが閉店になっていました。わぁ~~ん!すごくショックです!

ソロ、昨日は一日中我が家の周りで過ごしていたようです。
まだ少し残っていた緑の葉っぱもすっかり雪の下になって何を食べているのかと思ったのですが、夏の間は実だけ食べて葉っぱには見向きもしなかったブラックベリーの葉を、一生懸命首を伸ばしては食べています。太って見えるのは冬気を膨らませているからなのかもしれません。とにかくこのひと冬を乗り切れば、とそればかり祈るような毎日です。

2014年12月21日 21:58
◇mintさん

コメントありがとうございます。

>冬の景色は部屋の中から見て楽しむくらいがちょうどいいのでしょうね。

我が家は全部フローリングで畳の部屋がないのですが、冬になるとやっぱり炬燵が恋しいな、と思っていたところ、叔母のところから使わなくなった炬燵テーブルが回ってきました。
椅子に座ったまま炬燵気分になれるアレです。
炬燵の危険なところは動けなくなること。 
ということで、炬燵でPC開いています(*^^)v
2014年12月21日 22:28
いまは帰国していて、テレビの天気予報で「東京は冷え込み…」というときの気温が氷点下にもなっていないのを聞いて、「大騒ぎするほど寒くはないのに…」とつぶやいていました。大陸性気候のブルゴーニュで「寒い」と言ったら最低気温は15度くらい、「特別に寒い」といったらマイナス25度、と頭の中の基準にしているので。もっとも、今年のフランスは異常な暖冬ですが。日本には雪があるから、それほど気温は下がらないのかな... と思っていたのですが、やはりaostaさんのところではマイナス20度になりますか...。

厳しい寒さを見せる画像のあと...
わぁ~! なんと、ソロ!♪ しかも、走っているではないですかぁ~! 涙腺が緩んでしまいました。ソロが再び姿を現した前回のご報告に喜んでいだので、また姿を現してくれるのを期待していたのですが、こんな厳しい寒さの中で姿を見せてくれたとは…。

先日はソロのことに関して入れたコメントに丁寧にお返事を書いてくださったので、長々と返事を書いていたのですが、書きたいことが山ほどあって、下書きが長すぎるのを短くしようとしているうちに、旅行したりしていて、書き込む文章が完成できないでいるうちに日が過ぎていました。

とりあえず、ソロの元気な姿を見て喜んだご報告を入れさせていただきます。ソロの姿を見せる画像を入れてくださって、本当にありがとうございます。どのくらい長生きできるのか分かりませんが、少なくとも、人間のひどい仕打ちには屈しなかった頼もしい姿がたとえようなく嬉しいです。私が心配することもなく、ソロは、危害を与えた者を恨むこともなく、前向きに生きる本能があるのだと思います。人間がそれをしようと思うと、どんなに難しいことか…。
2014年12月22日 13:04
◇ぶんなさん

そちらでは低気圧の影響が思ったより小さかった由、安心いたしました。
10~15㎝とは言っても、湿度の多い雪でしたらかなり重いですね。ぶんなさんがお住いのところは内陸ですから、どちらかというと乾いて軽い雪でしょうか?
寒さで凍り付いた雪の上を、キシキシと音を立てながら歩くのが好きです。風で波打つように降り積もった雪の影は青く染まって、一方の日当たりの良い場所の雪は、陽の光を目に痛いくらい反射して、まるで「雪わたり」の気分です♪

でも老人世帯となればそんな呑気なことも言ってはいられませんね。これからもこんな大雪が続くとなれば深刻な問題でです。私たちも今のうちはいいのですが、先のことを考えるとうかうかしてはいられません。

>この冬を無事に乗り切っていただきたいと願っています。

ありがとうございます。
雪かきはこまめに。そして食料の備蓄に心がける。
いまのところできるのはそのくらいです(^-^;
2014年12月22日 20:41
◇Otiumさん

コメントありがとうございます。
帰国されたということは、今日本においでになるのですか?
あら。それだけでなんだかうれしいです。
私も天気予報を見るたびに、東京は暖かいのに、と思っていました。寒さに限らず、人間の感覚は相対的なものなのに、あたかも東京が日本の冬のすべてであるかのように、「寒い!」と断定されると妙な違和感を感じてしまいます。そうした意味では、感覚的にはOtiumさんに近いのかもしれません。
緯度からすれば、ブルゴーニュは樺太とほとんど同じなんですね。
氷点下25度というお話にもうなずいてしまいました。
寒さが厳しく、雪は少ない、という意味では信州もよく似ているとおもいます。でも去年の異常なまでの大雪を思い出すと、今年は積雪量が気になります。
ハンディを抱えたソロのことを思うにつけ、せめて今年だけでも穏やかな冬であってほしいと願わずにはいられません。
Otiumさんが、書きたかったとおっしゃるお気持ちを私も伺いたいです。ソロのことを思い、心配してくださる多くの方たちの思いも、きっと同じだと思います。

確かにソロの瞳が胸を打つのは、ソロが何も恨んでいないからなのでしょう。その無垢な命に、私は人間の在り方そのものが問いただされているという思いに駆られ、いたたまれないのです。ソロの小さな存在は、そのまま物言わぬ多くの命へとつながっている。ソロは私たちにとって、すでに「ソロ以上」の存在なのです。

先日Pが撮ったソロの写真を追加しましたので、見てくださいな♪
彼女の(彼の?)瞳には世界がどんな風に見えているのでしょうね・・・・・
2014年12月24日 01:17
お返事を入れてくださったかなと記事を開いてスクロールしたら、ソロのアップ写真が目に飛び込んできたので、夢を見ているような不思議な気分になりました。追加してくださったのですね♪ このまなざしがたまらないですね…。全てを見通しているような…。

実は、少し前に信州に行って1週間滞在しておりました。長野県は非常に広いですが、aostaさんの朗読付きコンサートがある時期だったら、なんとか行ける手段を考えるところだったのですが…。

今年の長野はドングリが少ないので、里に現れた熊が驚くほどたくさん殺されているのだそう。小旅行を企画してくれた仲間の中に野生動物保護関係の研究員の方がいらしたので、どうしたら人間と共存できるのかと聞いてみたら、意外な返事が返ってきました。農家が畑や果樹園を電気が通った鉄線で囲わなければいけない、と言うのです。野生動物は、本来は人間に近づかないので、始めはおっかなびっくり畑に入ってくる。そこで安全に作物を食べられたら怖がらなくなり、楽に得られる食べ物を探すようになってしまう。そういう風になって人里に来る野生動物を捕まえて殺すのは、罠にかけるみたいなものだ、と怒っていらしたのです。

aostaさんは庭にやってくるソロに食べ物を与えたい衝動に駆られるでしょうに、あえて見守るだけにしていらっしゃるのではないですか? とても辛いけれど、それがソロへの思いやりなのだろう、と気がつきました。
2014年12月24日 01:19
>緯度からすれば、ブルゴーニュは樺太とほとんど同じなんですね。氷点下25度というお話にもうなずいてしまいました。

⇒ 緯度というのが、どうも理解できないでいます。フランスでは北にある地方の方が内陸部より温暖なのです。ある冬にノルマンディーでB&B民宿に泊まったら、庭に大きなミモザの木があって、蕾をたくさんつけているので驚いたことがありました。海に近いと、冬でも気温はそんなに下がらないのだそう。ブルゴーニュでは夏の暑さが厳しくて、冬には冷え込みが激しいのは大陸性気候なのだ、と思うことにしています。でも、日本の場合は、日本海沿いの地方には厳しい寒さがありますよね。分からない...。
2014年12月26日 07:16
◇Otiumさん

クリスマスおめでとうございます。
ちょうど素敵なクリスマスプレゼントのようなコメントをいただき、ありがとうございます♪」
ソロのアップ、気に入っていただけてうれしいです!(^^)!
頭にちょこんと雪が乗っかっているところがかわいいでしょ?
そして、あのまなざし!!
何をか言わんや、というところです。

長野においでになられていたのですね!
南北に長い長野県、いつでしたか「今長野市に来てるんだけど、会えますか?」と急なお誘いを受けたことがありました。確かに同じ長野県ではありますが、茅野市から長野市までですと、東京へ出かけるのとそう変わらない距離なので二つ返事で出かけるというわけにはいかないのでした。でも松本あたりでしたら行動半径なので、もし次の機会がありましたら(コンサートに関係なく)お声をかけてください!
2014年12月26日 08:28
Otiumさん、続きです。

毎朝、雪で真っ白な雪の上を数匹のリスがちょこちょこと駆けてゆく光景が見られるようになりました。
裸になった雑木林と雪で茶色いリスの姿がめだつのです。
雪の上にはウサギや鳥、それからソロの足跡が残されています。
3本脚の足跡は、ソロのものです。こんなに雪がつもって、いったい何を食べているのだろうと心配になるのですが、先日は夏の間は見向きもしなかったブラックベリーの葉っぱをむしゃむしゃやっていました。
葉っぱといっても、霜枯れて変色したわずかな葉です。それもソロが届くのは下のほうの枝に残っているものだけ。そのわずかな葉も食べつくしたら、雪の下の熊笹や木の皮を食べるのでしょう。
何が食べられて何が食べられないのか、教えられないままのソロが命をつないでいるのも、ソロを導く本能のゆえなのでしょうね。

毎年、農家の庭で柿の実が採り残されたまま鈴なりになっているのを見かけます。かつては冬の間の大事な保存食であった干し柿も、今ではお店で簡単に買えるようになり、食材も豊富になって、今更手間暇かけて干し柿を作るまでもない、ということらしいのです。
採り残された実は鳥たちにとって最高のご馳走です。
でも、山でお腹を空かせている熊たちにとっても、大きな誘惑です。
玄関を開けたら熊に鉢合わせしたという嘘のような話もあるのです。
イノシシが市街地を暴走したというニュースもありました。
こうした動物たちも決して好き好んで人里に現れるのではありません。
Otiumさんが書かれていらっしゃるように、それと知らず人間は動物たちをおびき寄せてしまっているのですね。
人間のエゴイズムで責任を転嫁され、殺される動物たち。
私たちは大きすぎる負債を抱えたままどこへ行こうとしているのかしら。
ANNA
2014年12月27日 17:43
aostaさん、こんばんは。

ソロの姿を見ると、ホッします。無事この冬を乗り越えて春を迎えてほしいですね。
食べたいだけ緑の葉がしげる季節がはやく来てほしい。

「マドレーヌといぬ」などマドレーヌシリーズの作者、ルードウィヒ・べーメルマンス
の作品に「パセリともみの木」という絵本があります。
切り立った崖のふちに沿うように生えている曲がったもみの木と、パセリが好物なことからいつのまにか「パセリ」と呼ばれるようになった鹿のおはなしです。
aostaさんは、ご存じかもしれません。

大きく歯を繁らせ、テントのようになったもみの木の下に、パセリは住みつきます。
もみの木に守られながら、生きていくパセリ。
もみの木が年をとって、すっかり葉を落とし、その下で暮らせなくなっても、パセリは
毎日大好きなもみの木に会いにいくのです。

aostaさんの記事でソロの姿を見るたび、ソロにも、パセリにとってのもみの木のような
場所があって欲しいなぁと祈るような気持ちになるのです。



2014年12月30日 14:10
◇ANNAさん

お返事が遅くなってしまいました。ごめんなさい。
いつも琴線に触れるコメントをありがとうございます。
マドレーヌシリーズは私も大好きです。マドレーヌの人形も持っています(笑)。
でも「パセリともみの木」は知りませんでしたので、調べてみました。
まず「パセリ」という名前が素敵ですね!
絵本の表紙や「もみの木」という言葉からなんとなくクリスマスを連想しましたが、必ずしもクリスマスに限定した物語と言うわけではないのですね。パセリが大好きなもみの木と、もみの木が大好きなパセリ。
それだけでどんなお話なのか読んでみたくなりました。

昨日から今日にかけ、庭に何回もソロの姿を見かけています。
先日は近くで猟銃の音がしていたこともあって心配していたのですが、まさか民家に向かってほうに発砲する人はいないでしょう。
我が家のまわりにいる限りは安全だと思います。雪に閉ざされた庭で、ソロは枯れた葉っぱや小枝を食べています。なんとなく太ったように見えるのは、冬毛を膨らませているからなのかしら。
うちの庭がソロにとってのもみの木になれば、どんなに嬉しいでしょう。

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