発表会 ! のち 懇親会(^O^)/





主人がそれまでの会社員生活に終止符を打ち、音楽で身を立てる決心をしたのは2012年秋のことでした。

あれから2年・・・・
まずは武藤の名前を覚えていただくこと、そしてリコーダーの魅力を知っていただくことを目標に、
二人三脚でコンサートを重ねてまいりましたが、10月26日、義姉がピアノ講師仲間の先生たちと一緒に毎年開いている発表会「おたまじゃくしの会」にスタジオ・パパリンとして初めて参加させていただきました。
ピアノのほか、歌あり、ハンドベルあり、未就学児から、60代70代になってピアノを始めたという方たちまで、
経験も年齢も様々な生徒さんたちによる、趣向を凝らした発表会に、今回はリコーダーとオカリナで12人の生徒さんが加わりました。





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                    発表会前のリハーサル。会場は原村自然文化園。
             生徒さんの中でも最年長のOさんは、好奇心旺盛で素敵なおばあちゃまです。




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                      Aさんのご主人はギターを弾かれるとか。
                      いつかお二人で演奏していただけたら素敵ですね。




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                      遠く相模原から通ってきてくださるSさん。
                      発表会直前に笛を変えたのですが、
                      そんな不安を全く感じさせない演奏でした。




どの生徒さんも、武藤のコンサートがきっかけでレッスンを始められた方たちです。
意外や、今では複数のオカリナ・アンサンブルの皆さんもお見えになっています。






そして発表会のあとは、皆様お待ちかね、打ち上げを兼ねての懇親会。
懇親会会場のココット・ヴィレッジでも乾杯の前に小さなコンサートをさせていただきました。
発表会の時とはがらりと変わってスタジオ・ジブリのメドレーほか、演奏する側も聴く側も楽しいコンサート。
アンサンブル・レッスンの生徒さん以外、個人レッスンの方たちは今回の発表会で初めての顔合わせとなったわけですが、そこは音楽好きな方たちばかり、すぐに打ち解けて会話も弾みます。

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             オカリナ・アンサンブルの演奏をバックに、武藤も飛び入りで歌を歌いました。





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                        演奏者の横には、おいしそうなお料理が!





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                        時間が経つのも忘れて楽しくおしゃべり♪






そしていよいよ乾杯!
皆さん、お疲れ様でした。
総勢12人の生徒さんたちによる発表会そして懇親会は、賑やかな笑い声と、きらきらした笑顔でいっぱいでしたよ。
演奏をしてくださったおひとりおひとりの生徒さん、お越しくださいました皆様、本当にありがとうございました。
リハーサルの写真、懇親会での写真をお撮りすることができなかった皆様申し訳ございません。
本職のカメラマンが撮影した本番の写真をお待ちくださいね!

そしておいしいお料理を用意してくださったココット・ヴィレッジのお二人にも感謝!





楽しかった宴も終わり、主人と二人、自宅で改めて乾杯。
おかげさまで、毎月一回のコンサートという目標も、なんとか達成できそうです。
リコーダー・オカリナ教室の生徒さんも少しづつではありますが確実に増えてまいりました。
思えば独立して2年。すべてはゼロからの出発でした。
初めての発表会ともなれば感慨もひとしおなのであります。
しんしんと夜は更け、ダイニング・テーブルの上にビールの空き缶をひとつ、またひとつと増殖させながら
早くも次回の発表会の構想を練る二人でした。





★懇親会での画像はココット・ヴィレッジさんに提供いただきました。重ねて御礼を申し上げます。




武藤哲也リコーダー&オカリナ教室はこちら → http://folli-2.at.webry.info/201503/article_4.html 





この記事へのコメント

HT
2014年10月30日 21:32
こんばんは。
なんだか和気藹々としていてとてもいい雰囲気の発表会なのですね。懇親会もこんなメンバーとでしたら気も張らずにいけて楽しいのでしょうね。
ご自宅では次の構想のお話に発展していってしまいましたですか。
昔から楽器に触れられてきていたとは言いながらも、お仕事をやめて転進したときは、怖いものもあったり、夢もあったりで大変だったことでしょうね。今は堂々とした演奏家の道を進まれていて凄いなって思います。私が今職を辞したとして、そんなこと多分出来ないだろうなぁーって思います。大したものです。これからも頑張っていかれてくださいね。
coco
2014年10月30日 23:22
ココットビレッジのCoCoです。
懇親会にご利用下さりどうもありがとうございました。
あれから2年、パパリンさんのリコーダーの音色は着実に多くの方の心を射止めていらっしゃいますね♪
パパリンさんもさることながら、桂子さんのマネージングのお力も素晴らしい~^^
きっと、益々生徒さんも増えるはず!!
となると、来年はココットビレッジでは狭い~という状況になってしまいそうですね(笑)
是非、そうなりますように!! どうもありがとうございました♪
2014年10月31日 06:18
◇HTさん

コメントありがとうございます。
義姉たちの発表会は今回で34回を迎えます。中には親子二代で生徒さんという方もいらしゃり、おのずと和気あいあいとした雰囲気になるのかもしれません。
親子でピアノ連弾をなさる様子は、微笑ましいものでした。主人の生徒さんの中にも親子で、またお孫さんと一緒に、という方が出てきてくださることを願っています♪

転身に際しては不安もありましたが、主人の気持ちはすでにリコーダーしかないという状態で、多分に見切り発車のようなところもありましたが、大勢の友人・知人に助けられ何とかここまでやってまいりました。発表会までこぎつけたとはいえ、まだまだ先はな長いです。いつも応援してくださるHTさん、本当にありがとうございます。
2014年10月31日 07:15
◇cocoさん

懇親会では本当にお世話になりました。
ご旅行のあとでお疲れだったことでしょうに、無理を言って申し訳ございませんでした。みなさんココット・ビレッジがとてもお気に召されたご様子でしたよ!

一番最初から私たちのことをご存知のcocoさんご夫妻には、転身に際してもいろいろ相談に乗っていただき、本当に感謝しています。
これからも生徒さんが増えることを願っていますが、懇親会などにはまたぜひそちらを利用させていただきたいと思っています。ビュッフェ・スタイルという方法もありますし、季節が良ければテラス席も良い雰囲気だと思います!(^^)!
これからも、公私ともどもよろしくお願いいたします。
ぶんな
2014年10月31日 19:27
はや2年、はやいものです。こうして、音楽に生き、音楽に生かす、次つぎにアイデアが浮かぶのですね。P氏の音楽上の豊かさ、そしてaostaさんのマネージングのお力、これでより良い一足を踏みながら前進されるものと思います。
2014年10月31日 23:48
◇ぶんなさん

こんばんは♪
いつも励ましの言葉をありがとうございます。
早や2年、まだ2年・・・・どちらも本当の気持ちです。
まったくの手探り状態で始められたのは、私の中でPの音楽への確信があったからだと思います。彼の音楽をもっと多くの人に知っていただきたい、聴いていただきたいという思いは音楽を生業とする以前から私がいつも感じていたことでした。
夢だけで生活していくことはできないけれど、夢と現実の両輪で少しでも前に進もうと思っています。
カタナンケ
2014年11月01日 09:40
もう2年、、まだ2年、、まさにソノ心境で 感慨深い物が
おありでしょうね~
でも わたしにはたった2年で ここまでの お仲間つくりを
なさった おふたりの 技量と懐のおおきさに
感嘆しております~
papaりんと aostaさんの 両輪が がっちりとかみ合って
大きな輪になっていきますように、、
そして 私もいつか この輪に入れていただけますように、、
(いえ、、 この懇親会の食する専門、、の部門で参加で
ございまするが)
2014年11月03日 06:30
◇カタナンケさん

コメントありがとうございます。
本当のことを言えば、「まだ2年」の気持ちの方が強いかもしれません。
なんだかずっと昔から二人でこんな事をしているような気がするのは、我ながら不思議です。
転職は突然でしたが、予感だけはありましたので、シミュレーションだけはしっかりしていた気がします。
カタナンケさんのご参加、いつでも大歓迎ですよ!
2014年11月08日 18:18
ちょっと前に戻ってコメントさせていただきますね。

わたしはいつもNHKのBSのクラシック倶楽部を録画しています。
そこから気に入ったものを聞いていたのですが{ピアノ、バイオリンなど}、
ふと今日録画されていたものを見たら、ミカラ・ペトリという方のリコーダーコンサートが入っていました。
わたしは小学校、中学校の頃にリコーダーが大好きでしたけど、それ以後は子供たちの吹いているのしか聞いたことがありませんでした。

リコーダーの魅力って何かしら?・・・こちらのブログを見せていただいて、聴いてみることにしました。
いろんなリコーダーがあるのですね。
バッハの無伴奏パルティータ・・・目を閉じていたら、心が静まり音が響いてきました。素敵でした。
リコーダーは技術的にもすごいものなんですね。初めて知りました。

これからもがんばってくださいね。☆

2014年11月09日 20:36
◇きままなカノンさん

こんばんは♪
カノンさんがリコーダーに興味をお持ちになっていらっ舎ると伺いとても嬉しいです。ミカラ・ペトリは今一番有名なリコーダー奏者の一人かもしれません。若いころはテクニックが先走っている感じを受けましたが最近の演奏は素晴らしいですよね。
リコーダーは誰でも息さえ吹き込めば簡単に音が出る楽器ですが、その音が美しいか、音程が正しいか、と言うことになるとまた別の問題です。構造はシンプルですが、その分奥が深いと言えるかもしれません。ソプラニーノ・リコーダーからコントラバス・リコーダーまで7種類のリコーダーあり、リコーダーと言う一つの楽器だけでオーケストラの音域をカバー出来るというのもリコーダーならではの魅力かもしれません。

ちなみに主人のリコーダーサイトのアドレスを添付させていただきますね。
お時間と興味がおありでしたら、一度聴いてみてください。

ヘッドフォンをお使いになるとよりリアルな音を楽しめます(*^^)v

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