秋の変容




カナディアン・メープルの赤と
霜に縁どられたバーネットの緑

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霜が降りるたび、鮮やかさを増してゆく虎の尾のグラデーション

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オレガノとスギナは 面と線のリズム

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ロゼッタ状に葉を広げているのはハルジョオン

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昇る朝陽の中で、露をまとった薔薇が一輪、名残りの花をつけている

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そしてここだけぽっかりと陽が差している場所
下草の上で白く光っている霜も、やがて儚い露となる

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    ★関連ブログ    霜月  →   http://folli-2.at.webry.info/201211/article_4.html
                  霜月の庭 → http://folli-2.at.webry.info/201011/article_12.html








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この記事へのコメント

ぶんな
2014年10月28日 20:36
霜の縁取り、これも植物のそれぞれの顔を見せてくれますね。そのまま和服などの柄におさまりそうな感じでもあります。これを見ると、いよいよ次は、と思います。ことしの積雪量はどうなりますか、雪に閉ざされることがなければいいですね。
大気は徐々に凍てつき、星はいよいよ冴え冴えと近くなりますね。
coco
2014年10月28日 21:16
自然の芸術!どれも素晴らしいですが、
特にオレガノとスギナ、好きです~^^
HT
2014年10月28日 21:52
こんばんは。
霜が綺麗に降りていますね、寒そうですがでもとても綺麗ですよね。私寒いのは意外と強くて、朝早く起きてこういうのを見るの大好きです。でも、私のところではまだちょっとここまでは行っていません。
これからますます寒くなっていきますが、風邪など引かないようにされてくださいね。今日東京へ行ったのですが、原のPAに立ち寄りました。とても綺麗に紅葉していました。八ヶ岳も綺麗に見えていました。いいお天気の日でしたよね。
2014年10月28日 22:01
自然が作る芸術作品だわ~!うっとり・・・(*^。^*)
2014年10月29日 06:53
◇ぶんなさん

霜に縁どられると、どの葉の輪郭もこんなに美しかったのだ、改めて気づかされます。
緑色の葉、紅葉した葉、霜が降りた様子はそれぞれに風情がありますね。わたしはオカトラノオの紅葉が好きです。夏に白い花を咲かせたあとは、ずっと「ただの草」のふりをしていますが、この季節になりますと、ほらこんなに美しく紅葉するんですよ。
今年は暖冬、と長期予報は伝えていますが、雪はどうでしょうね。一応食料の備蓄に心がけます。
2014年10月29日 06:59
◇COCOさん

おはようございます。
今朝も寒いですね。庭は霜で真っ白です!
オレガノとスギナ。要は私がスギナを放置していたということなのですが(;^ω^)、霜が降りたら思いがけず、素敵な光景となりました。ハルジョオンにしてもいわゆる「雑草」ということで一括りにされてしまいますが、それぞれ素敵な個性を持っているんですよね。
2014年10月29日 07:06
◇HTさん

おはようございます。
朝のきりりと引き締まった冷気の感触、私も好きです。
何か後ろを押してくれるような、しゃんと背中を伸ばしたくなるような、そんな冷たさですね。今朝は庭一面、真っ白な霜に覆われて、雪かとみまごう光景でした。
それでも、陽が高くなるにつれ、どこからともなく蜂や糸トンボが飛んできて来ます。
もしかしたら蜂は巣の中で越冬するのかもしれませんが、この小さな糸トンボたちはこの秋限りの命なのでしょう。子供のころは「めくらトンボ」と呼んでいたこのはかないトンボの最期に思いをはせるとき、心がしんとするような気がします。
2014年10月29日 07:12
◇mintさん

コメントありがとうございます。
自然が作る芸術作品、本当にその通りですね。
たとえ人間が作り出した作品にしても、偶然が全く関与しなかった芸術というものはないのではないかしら。人はどんなに頑張っても自然を超えることはできないし、自然から学ぶ姿勢を忘れてはならないとも思うこのごろです。
カタナンケ
2014年10月30日 08:26
霜のふちどり、、
きれいですね、、オレガノと スギナの 面と線の構成が
絶妙だわ~
糸とんぼなど めっきりみなくなりました、、
トンボもゴルフ場で赤とんぼをみるくらいで、、
オニヤンマをみたいな~
2014年10月30日 20:00
◇カタナンケさん

こんばんは。
オレガノとスギナ、やっぱり素敵ですよね。
スギナといえば厄介者の代表格。目の敵にされることの多い雑草ですが、とあるガーデンで、このスギナだけが生えているエリアを見たことがあります。直線的な線だけで構成されたシンプルなその空間に清々しい爽やかさを感じたものです。見方、使い方が変わるだけで、こんなにも印象が変わるものなんですね。
オニヤンマ、塩辛トンボ、最近はめっきり少なくなりましたが、我が家には、毎年お盆近くになると必ず一匹のオニヤンマが飛んできます。さすがに同じ個体だとは思いませんが不思議な気がします。主人はそのオニヤンマを見るたび決まって「両親が帰ってきた。」と言うのですが、そう言えば昔はお盆の前にトンボを採ってはいけないと言われたものでした。トンボはご先祖様なのだと、そんなことを言うお年よりも最近はいないのでしょうね。
カタナンケ
2014年10月31日 17:36
印伝の模様にある トンボ柄が とても好きですが
昔の武将も 羽織のがらや 兜にも
とんぼ柄をあしらったりしてますね~
蝶でなく トンボというのは なにかしら
かんじさせるものがあるのでしょうか、、
蝶より男性を かんじるしね、、
カブトムシでは まっちょすぎる? かしらね、、 あはは、、
2014年10月31日 23:35
◇カタナンケさん

印伝!!素敵ですよね(#^.^#) あれって鹿の皮に漆でしたっけ?
いったい誰があんな組み合わせを考えだしたんでしょう。漆の光沢が何とも言えません。トンボ柄、私も好きです。アゲハ模様も見たことありますが、やっぱりトンボ!
日本の武将って時代を問わず、お洒落ですよね。西洋の甲冑の武骨なこと。
それに比べ日本の鎧、兜はもはや芸術的といえる美しさだと思います。
カブトムシ柄・・・・あまりそそられないかもです(^^;)

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