武藤哲也 リコーダー・リサイタルのお知らせ




セラ真澄でのコンサートに続き、10月の演奏会は、武藤哲也 リコーダー・リサイタル。
チェンバロの通奏低音によるリコーダーの独奏会です。

月に一度コンサートをやりたい!
これは今年度の大きな願望でした。
でもね、リサイタルはまだ先の話かな・・・・って思っていたのはホントの話。

ところが、ところが。
思いがけない方からのお誘いがあって下諏訪町ハーモ美術館に併設されているティーセント・ホールでコンサートの話が決まりました。
とは言え、決まったのはコンサートをする、という事実だけ。
さて何をどんな形でやろうかという段階で、素晴らしくも不思議なご縁をいただき、チェンバロ奏者大村千秋さんとの共演が決まりました。



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折しも8月13日、リコーダーの演奏者として、また古楽再興の草分けでもあったフランス・ブリュッヘン氏の訃報が届きました。
ブリュッヘンのリコーダー演奏を聴いてリコーダーに目覚めたといっても過言ではない武藤にとって、
このリサイタルは氏へのオマージュとしての演奏会ともなります。

ブリュッヘンの母国であるオランダの曲を中心にした第一部。
第二部では、ヘンデル、テレマンのリコーダー・ソナタと、大村さんのチェンバロ・ソロを交えてお楽しみください。


お問い合わせ、ご予約は スタジオ・パパリン 0266-79-5532 までお願いいたします





武藤哲也リコーダー&オカリナ教室はこちら → http://folli-2.at.webry.info/201503/article_4.html 



この記事へのコメント

2014年09月02日 21:56
aostaさん、こんばんは。
フランス・ブリュッヘンが亡くなってしまいましたか。
知りませんでした。
私は、20代前半のころ、上野の東京文化会館の小ホールで彼の演奏を聴いて感動しました。
リコーダーをがんばろう、と思ったものです。
その後、ウニャ・ラモスのケーナを聴き、ケーナを吹くようになりました。
そのウニャ・ラモスも今年の5月に亡くなってしまった。
哀しいです。
2014年09月04日 06:42
◇九想さん

お久しぶりです。コメントをいただき感謝です。
ブリュッヘンン、なくなられました。79歳だったそうです。
最近は指揮者として活躍していらっしゃいましたが、Pにとってはずっとリコーダー奏者としての姿が脳裏に焼き付いていたようです。
九想さんにとってもPにとっても、「今」があるのは、ブリュッヘンとの出会いがあればこそ。その意味でショックは大きかったようです。
ウニャ・ラモス、楽器こそ違え、ケーナという楽器の可能性、素晴らしさを知らしめたという意味ではブリュッヘンと共通した影響力を持っていた方でしたね。
大きな星が落ちた、という感じ。虚脱感と言ったらいいかしら。
哀しいという一言に込められた九想さんの心情を思います。
さんの思いの深さを感じます。
カタナンケ
2014年09月04日 10:11
このところ 精力的に 催しが目白押しで
嬉しい事ですね~
秋はなんといっても静かに 音楽を楽しめる季節、、
おそばにいたら わたしも うんと充実した 時間を
共有できるのに、、と 残念です~
2014年09月04日 21:29
◇カタナンケさん

月に一度のコンサートという今年の目標は、おかげさまで今のところ順調です。
小さな田舎でのコンサートですから、プログラムに変化を持たせてお客様に飽きられないよう頑張りたいです。
今回は思い切ってリコーダーのための曲だけでリサイタル。
まだリコーダーという楽器の認知が低いこの地方でどこまでやれるか、緊張してしまいます。カタナンケさんがお近くに住んでいらして、聴きに来ていただけるとすれば、それだけで心強く感じることと思います。お気持ちだけでありがたいです。感謝。
ぶんな
2014年09月04日 21:33
いよいよリサイタル。
通奏低音のチェンバロがもう鳴り始めたような。
御成功を祈ります!!
2014年09月05日 06:12
◇ぶんなさん

おはようございます。
またもや空模様が気になる週末です。

リサイタル・・・・
さて、どんな展開になるでしょう。今回は真澄でのコンサートと日程が近いので、集客や拡散の仕方を考えないといけません。緊張します。
大村さんという素晴らしいパートナーを得たからには、ぜひとも成功させたいと思っています。ご声援、ありがとうございます。

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