朝の庭




朝の光が、清明で柔らかい影を落とす頃、
まだ冷気が残る庭は、静かに目を覚まします。



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ピンク色をしたチャイブの蕾、ペンステモン・ハスカーレッドの銅葉、切れ込みの深いルリタマアザミの葉。
フランス菊も咲き始めました。







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気持ちよくまっすぐ伸びた茎と葉、チャイブ。
フランスではシブレットというようです。
ヴィシソワーズには欠かせないハーブ。花はサラダに散らして彩りに。







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この記事へのコメント

HT
2014年05月30日 22:14
こんばんは。
朝の光を受けている写真素敵ですね。私も通勤の時に「綺麗」って思う処がありますが、通勤の時は写真が殆ど撮れません。後で、移動の時に行くとちっとも綺麗でなくなってしまっています。朝の光を受けて皆輝くのですよね。お昼頃になるともう人も植物もグッタリなのかもしれませんね。
2014年05月31日 06:32
◇HTさん

こちらにもコメントをいただきありがとうございます。
朝の光、夕方の光は特別ですね。
どちらも刻一刻と表情がかわり、「その瞬間」があっという間に消えてしまうこともあります。朝方の植物はみな生き生きとしていています。
朝の散歩が毎日の楽しみです(*^^)v
ぶんな
2014年05月31日 21:41
前ページで、ここに私が投稿していいのかしら少し考えてからと思っているうちに、もう更新されてました。興味深く読んでからこの頁に移ってきました。
朝の写真ですね。
銅葉のよさがこの頃わかってきました。これはやはり洋風の庭でこそよい効果を発揮するようですね。私の庭は本来和風で統一すべき庭なのです。こういう庭に銅葉は不似合いであることに今気付きました。チャイブもかわいいですね。和風にすべき庭にチャイブを植えますと、すぐさまネギ坊主、ネギと連想してしまいます。どこまでいっても和洋混在、何とかならないものかと頭を痛めてはみるのですが…。
それにしても、庭の管理が大変ですね。御無理なさらないように!
2014年06月01日 00:39
◇ぶんなさん

こんばんは。

>ここに私が投稿していいのかしら少し考えてからと

私はコメントをいただくたび、あるときは共感の思いを強くし、またある時は、それまで知らなかった見方を知ることができます。一人でどんな熟考してもたどり着けなかったであろう新しい場所に、たどり着くこともできます。
それはいつも新鮮な喜びであり、楽しみでもあります。一人芝居では、ブログを続けていられないでしょう。皆様からいただくコメントに励まされています。本当にありがたいことです(^^♪ 毎回ぶんなさんのコメントを楽しみにしているんですよ!

銅葉のあしらい、素敵なアクセントになるのですが、私の場合、今一つパッとしない感じです。銅葉だけでなく、もっと葉物を上手に使えるようになりたいのですが、なかなか思うようには行かないものですね。

和風の庭に似合う銅葉もきっとあるはずです。
つぼさんご系の銅葉はいかがでしょう。楚々とした花も和の雰囲気です。
日本自生種でもある、はなしのぶ(パープルレイン)やチダケサシの園芸品種アスチルベにも銅葉のものがあり、いずれも和風のお庭にぴったりだと思います。日本のギボウシやアオキなどのように、私たちが和風だと思っていた植物が、欧米で大人気となり、あちらのお庭で大活躍していることを思えば、要は使い方一つなのかもしれません(*^^)v
2014年06月01日 11:06
「まだ冷気が残る庭・・・」羨ましい響きの言葉です。高原だからこその表現なのかもしれないですね。こちらはここ数日、夏日になっているところが沢山。昨日私は西伊豆でダイビングでしたが、現地の気温は25~26度。なんと千葉や都内では30℃を越していたとか。これから梅雨時、ジメジメ鬱陶しいのにまた暑さと湿気が来たんじゃたまらないですね。 高原に逃げたくなりそうです。チャイブの花、かわいいですね。サラダに沿えたりして楽しんでいます。
カタナンケ
2014年06月01日 22:07
朝が早起きできるひとは 羨ましい~
なまじ 早めで目がさめても あと 20分
後30分と 結局いつもの時間、、
だから 早起きさんに 頂けるご褒美の
朝露や 清涼な冷気に ありつけないわ~
せめて aosta さんの写真で
楽しませていただきま~す
ぶんな
2014年06月02日 04:55
アオキが向こうで人気とは意外でした。
ほんとうに使い方一つなのかもしれません。
我が家の混在、混沌とした庭にもまだまだ似あいそうな銅葉がありそうですね。
参考にいたします!
2014年06月02日 15:41
◇mintさん

6月に入ったばかりなのに、一気に真夏の気温ですね。
こちらも日中はかなり暑くなりますが、寒がりの私にとって、朝晩など半袖ですとまだ肌寒い感じです。
梅雨寒の時だけでなく、場合によっては8月でも暖房が欲しい時があります(^^♪
こんなに暑いと、水が恋しくなります。海の中はさぞ気持ちがいいことでしょう。

チャイブの花、咲きましたよ!
蕾の時も花が咲いてもかわいいですね。
2014年06月02日 23:53
◇カタナンケさん

私昔から早起きなんですよ♪
この時期でしたら5時には目が覚めます。目覚ましをかけてるわけでもないのに、毎朝5時になると目が覚めるの。それからコーヒーを入れて、PCを開きメールチェック。
二杯目のコーヒーを片手に朝の庭を一回り、というのが日課です。
朝の庭は気持ちいいですよ。この時期ですと雑木林の奥でカッコウが鳴いています。カッコウの声をきくとなんだかのんびりと楽しい気持ちになります。
2014年06月03日 00:07
◇ぶんなさん

>アオキが向こうで人気とは意外でした。

ほんと、私もびっくりでした。
アオキといえば庭のあまり日の差さない場所に植えられている目立たない木という印象しかありませんでした。花が咲いたという記憶はないのですが、赤いつやつやした実を摘んでおままごとに使っていましたから、花も咲いていたんでしょうね。ギボウシも同様で、庭の片隅で薄紫の花が咲いても気が付かないほどでした。
アオキやギボウシがプラントハンターの手によってイギリスに紹介されたのは確か19世紀ころだったかと思いますが、かの地で人気を博したのはその葉の美しさでした。そもそも江戸時代、アオキもギボウシも斑入りのものや色違いのものなど、盛んに品種改良されていたようですが、イギリスでは、葉だけではなく花も大いに評価されたとか。灯台下暗し。私を含め、イギリスのガーデン雑誌などで、アオキやギボウシの美しさを再発見した人も多いかと思います。

混沌という言葉、好きです。
混沌とした庭も好きです(*^^)v

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