Cafe Tac リコーダーコンサートのお知らせです




Cafe Tac(カフェ タック)は下諏訪の御田町にあるお洒落なカフェ。
来月5月9日、こちらでコンサートを行います。

コンサートの会場が決まるまでは、毎回いろいろな紆余曲折と言うか、エピソードがあります。
今回のカフェタックもその例にもれず、人から人へと繋がった話が実を結びました。
私が住んでいる諏訪盆地には、合わせて六つの市町村が諏訪湖周辺に広がっています。
広がっている、とは言っても、そこは小さな盆地ですから知れたものなのですが、
縁がない人、縁のない場所にはどうしたって繋がることができません。
「犬も歩けば棒にあたる」と言いますが、おかげさまで私、よく棒に当たるんです(^^ゞ




画像



諏訪大社下社、下諏訪駅に近く、かつては多くの商店が軒を並べ
観光客や買い物客でにぎわっていた御田町ですが、
時代の趨勢とともにさびれ、人通りもまばらになシャッター街と化してもう何年にもなります。
その御田町に若い人々が集まってきました。
古い空き店舗を借りて、思い思いの情報発信を始めたことで、小さな商店街は息を吹き返しました。
名付けて「御田町スタイル」。古くて新しい街です。

                    ↓
              http://mitamachi.com/


今回のコンサート会場となる、Cafe Tacさんもそうしたお店のひとつ。
にこやかで明るいオーナーご夫妻が作る料理は皆美味しいのですが、中でもガレットは美味!
カフェというより、ビストロと言ったほうがお似合いではないかと思うほど、メニューも豊富。
コンサート当日には、スペシャルメニューを用意して下さるそうです。


季節は5月。
ひなびた宿場町の散策を楽しまれた後、陽気なカフェでコンサートはいかがでしょうか。





◆お問い合わせ、ご予約は

 Cafe Tac(カフェ タック) 0266-75-5315 若しくは

 スタジオ・パパリン     0266-79-5532 までお願いいたします 





武藤哲也リコーダー&オカリナ教室はこちら → http://folli-2.at.webry.info/201503/article_4.html 


この記事へのコメント

2014年04月16日 07:26
aostaさん、おはようございます。
あなたがクンクンやってらっしゃるから棒の方で寄って来るんでしょう!

京都でも古い町屋やお風呂屋さんを新しくお店にしている所がありますが、それだけではダメでそこに行く何かがあってのことだと思います。
店だけあって、他に何もない所はやっぱり閑散としています。
昔、諏訪大社を全部廻ってみた事があるのですが、その道中に素敵なお店があったら良いでしょうね!
HT
2014年04月17日 00:54
こんばんは。
5月に下諏訪でコンサートですか。ずっと昔は下諏訪によく行っていましたが、最近は全くいっていません。諏訪大社にも行かないといけないなって思いながら行けれなくています。
楽しいコンサートになりそうですね。コンサートも回数を重ねる度にどんどんと垢抜けていくと言ったらいいのかわかりませんが、変わって行くのでしょうね。頑張ってくださいね。
2014年04月17日 12:14
◇さえさん

>あなたがクンクンやってらっしゃるから棒の方で寄って来るんでしょう!

そうかもしれませんね(笑)
そっぽむいてたら、よってくる棒にも気が付かないでしょうし。
新しい出会い、何かが始まりそうな予感って、ワクワクします。

下諏訪は母の実家があったこともあり、祖母に手を引かれて買い物に行ったり、散歩をしたりした懐かしい街です。かつての賑わいを知っているだけにここ十数年の寂れ方に心が痛む思いでおりましたが、温泉のある宿場町、諏訪大社下社のおひざ元という歴史的な佇まいには若者をも引き付ける魅力があったのでしょう。そしてその魅力とは人々の暮らしの中にこそあるのだと思います。
古い旅館の一角に、観光客だけでなく地元の人も集まるレトロな喫茶店が、オープンする。昔ながらの商店街の中で、物づくりの工房が店を開く。ささやかな風が起こした動き、地元の人も、新しくやってきた人も、ひとつに一緒になれるのは小さな町だからこそできたことなのかもしれません。古い街の新しい暮らし方そのものが、町を元気にしているような気がします。
2014年04月17日 13:42
◇HTさん

近所のおじさんおばさんたちもお聴きに来てもらえるように、親しみのある曲を、というオーナーのリクエストもあって、今回のコンサートはプレイエルのコンサートと一部重複したプログラムになりました。ご近所さんがサンダル履きで来てくれるコンサートにできたらいいな、と思っています。

下諏訪といえばやはり諏訪大社。
祖父母が元気だったころは、毎年8月1日に行われるお舟祭りのたび、賑やかに親族が集まりました。秋宮に続く石畳の参道の両側いっぱいに並んだ縁日、法被姿の若者が威勢よく行き来していた日々を懐かしく思い出します。
今でもお祭りの時の賑わいは変わらないのかもしれませんが、代が変わってからは、お祭りだといって集まることもなくなり、母や叔父・叔母たちも皆年を取りました。
ぶんな
2014年04月17日 22:57
コンサートの選曲にはなるほどと思う事が多く、聴く方々への心配りがあるように思います。御成功を願っています!!
2014年04月18日 06:16
◇ぶんなさん

おはようございます。
久しぶりに雨が降っています。伸び始めた球根の芽には嬉しい雨でしょう。

コンサートのプログラムにはいつも頭を悩ませます。
お客様が第一であることを大前提にしても、選曲を巡って喧々囂々となることも珍しくありません。曲が決まってしまえば、あとはやることは順番通りなのですが、それまでが大変です(;'∀')

この記事へのトラックバック