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消えがてのうた part 2

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ブログ名
消えがてのうた part 2
ブログ紹介
2006年8月、急に思い立ってブログをはじめました。
2008年10月 part 2 としての再開です。
今まで「消えがてのうた」をお読みいただいた皆様、
これからの「part 2] もどうぞよろしくお願いいたします。

アーカイブはこちらから       http://follia.at.webry.info/
IL DIVO Papalin (私的音楽室)   http://papalin.yas.mu/      

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タイトル 日 時
これはイヤリング? 
これはイヤリング?  昔からイヤリングが大好きです。 他のアクセサリーはともかく、イヤリングを忘れると何だかさびしい。 ...続きを見る

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2010/02/04 05:14
「モンテフェルトロ祭壇画」 プラトン立体と薔薇の花
「モンテフェルトロ祭壇画」 プラトン立体と薔薇の花 前回の記事「モンテフェルトロ祭壇画」について調べていた時、遠い日の残り香のように浮かびあがってきたひとつの名前がありました。 ...続きを見る

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2010/01/22 23:55
「モンテフェルトロ祭壇画」 卵をめぐるあれこれ
「モンテフェルトロ祭壇画」 卵をめぐるあれこれ 私が絵を観る楽しみは、一枚の作品から様々な空想の翼を広げることにある。 イメージがイメージを呼び、絵の中の世界は自由な翼を得てどこまでも広がってゆく。 ...続きを見る

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2010/01/20 08:36
耳のひと
耳のひと 言葉が先走ることがあります。 言葉だけで終わることも、よくあるように思います。 私の悪い癖です。 ...続きを見る

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2010/01/09 21:12
新しい年のはじまり
新しい年のはじまり 冬枯れの梢の高みで、まるで鳥の巣か、木にひっかかったボールのように丸く茂る宿り木(やどりぎ)。 ...続きを見る

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2010/01/06 23:28
サンタクロースがいた場所
サンタクロースがいた場所 クリスマスが待ち遠しいのは、プレゼントをもらうのが楽しみだから、と言う気持は誰しも同じかもしれません。 ...続きを見る

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2009/12/23 22:07
クリスマスだから、今年も。
クリスマスだから、今年も。 玄関ドアにはクリスマス・リース。 キウイ棚から、元気よく伸びているツルを見てたら リースにぴったり!ってひらめきました。 ...続きを見る

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2009/12/18 22:45
「マリア・カラスという生き方」その2 マリアが愛した男たち
「マリア・カラスという生き方」その2   マリアが愛した男たち ディ・スタジオは初めての恋人、と言うよりむしろ庇護者と言うべきかもしれない。 ...続きを見る

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2009/12/07 12:34
「マリア・カラスという生きかた」アン・エドワーズ/岸 純信
「マリア・カラスという生きかた」アン・エドワーズ/岸 純信 最後のページを読み終わって本を閉じる音が心に重かった。 最初の1行から、憑かれたように読みとおしたのは、あのマリア・カラスの物語。 ...続きを見る

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2009/12/06 07:30
凧の蹉跌 (さてつ)
凧の蹉跌 (さてつ) 風がないので  ...続きを見る

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2009/11/27 20:32
猫町まで (萩原朔太郎記念館)
猫町まで (萩原朔太郎記念館) 朔太郎の「大渡橋」に見る、烈風のような寂寥感と激しい矜持。 ...続きを見る

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2009/11/24 05:16
猫町まで
猫町まで 行ってきました。 ...続きを見る

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2009/11/21 23:37
思い出の値段
思い出の値段 それまで乗っていたシビック・フェリオは、FF車、フロントエンジン・フロントドライヴ。 八ヶ岳の麓で生活するようになって、冬の凍結した坂道が登れない! ...続きを見る

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2009/11/19 22:40
冬のたより
冬のたより セロリを刻んでいた。 ボールいっぱいに、薄く細く、千切りに。 紅玉もコールラビも 同じように刻んだ。 ヴィネガーの酸味を効かせたサラダにしよう。 ...続きを見る

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2009/11/18 22:39
水族館の宇宙 
水族館の宇宙  水族館の水槽は無限の宇宙と繋がっていた。 ...続きを見る

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2009/11/17 04:48
土と炎の祭り (縄文まつり前夜祭)
土と炎の祭り (縄文まつり前夜祭) 毎年10月第2週の土日に尖石考古館に隣接した遺跡で開かれる茅野市縄文まつり。 今年はその前夜祭で復元大型土器の野焼きが行われました。 ...続きを見る

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2009/10/26 07:16
夢見る海 ( 酒田へ・・・ C )
夢見る海   ( 酒田へ・・・ C ) 昼食を済ませ、酒田市を後に。 ...続きを見る

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2009/10/17 22:36
「秋の愁嘆」 中原中也
「秋の愁嘆」 中原中也 空気がひんやりと張りつめてくる秋、 磨き上げたガラス窓のように、空がくっきりと輝く季節になると、決まって思い出す詩(うた)がある。 ...続きを見る

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2009/10/16 21:55
山居倉庫の風  ( 酒田へ・・・ B )
山居倉庫の風  ( 酒田へ・・・ B )       明治26年旧藩主酒井家によって建造されたという酒田市の山居倉庫。 ...続きを見る

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2009/10/05 21:37
そして土門拳記念館へ  ( 酒田へ・・・ A )
そして土門拳記念館へ  ( 酒田へ・・・ A ) 今回の旅の目的地酒田は、今まで取りたてて関心があった街というわけではありませんでした。 ...続きを見る

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2009/10/02 21:17
海の想い 「笹川流れ」  ( 酒田へ・・・ @ )
海の想い 「笹川流れ」  ( 酒田へ・・・ @ ) 諏訪から中央高速長野道をひたすら北上。 新潟に入ってからは、どこまで行っても見渡す限り、刈り入れ間近の稲田が広がる。 ...続きを見る

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2009/09/24 22:23
レンズ豆のシチュー(娘のためのレシピ)
レンズ豆のシチュー(娘のためのレシピ) 前月に続いて先日も夏休み中の娘が帰省しました。 いつ帰ってきても一泊か、よくて二泊。あわただしく東京に帰っていきます。 ...続きを見る

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2009/09/18 07:00
 「マタイ受難曲」について思うこと
 「マタイ受難曲」について思うこと もう三か月近く前、6月20日のお話です。 ...続きを見る

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2009/09/03 23:16
「アボカドはどこに?」 その後・・・
「アボカドはどこに?」 その後・・・ 5月31日付け「アボカド」の本文記事が消えていることに気がついてからの何日か、 記憶を頼りになんとかもう一度書けないものかと、悪あがきをしていたaostaでしたが・・・ ...続きを見る

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2009/08/28 21:37
「アボカド」はどこに? お詫びとお知らせ
久しぶりにPCを開き、溜まっていたコメントへの御返事を済ませ、やれやれ、と思ったのもつかの間。 ...続きを見る

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2009/08/25 10:50
花火 (または主題と変奏)
花火 (または主題と変奏) 始まりの前の沈黙 ...続きを見る

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2009/08/16 00:08
縄文の造形 (V)
縄文の造形 (V) 茅野市尖石縄文考古館は、多くのボランティアやサークルの人々との有機的な結びつきによって より一層魅力的な施設となっています。 ...続きを見る

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2009/08/13 22:50
木漏れ陽の花たち
木漏れ陽の花たち 霧の深かった朝、霧ヶ峰までニッコウキスゲを見に行った帰りに立ち寄った山野草園。 ...続きを見る

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2009/07/27 06:08
君が笑うから・・・
君が笑うから・・・ 最近、仕事の行き帰りに出会う友達。 名前はまだ知らない。 今度、教えてもらわなくちゃ。 ...続きを見る

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2009/07/25 22:18
宇宙からの遠い眼差し
宇宙からの遠い眼差し 少し長すぎるかもしれない引用。 池澤夏樹の「ヤー・チャイカ」(中公文庫)から。 ...続きを見る

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2009/07/17 21:17
ヒマラヤの青いケシ
ヒマラヤの青いケシ 山の中の一本道をどのくらい走ったでしょうか。 道のところどころに「青いケシ」とだけ書かれた看板が、誘うように立っています。 ...続きを見る

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2009/06/21 06:00
「La Paduana de Re 王のパヴァーヌ」 平尾雅子
「La Paduana de Re  王のパヴァーヌ」 平尾雅子 ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者、平尾雅子さんの構成によるCD「王のパヴァーヌ」。 副題に 「空想 安土城御前演奏会 〜信長公ご所望の南蛮音楽〜」 とある。 ...続きを見る

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2009/06/18 22:54
出島 / 日本の中のオランダ オランダの中の日本
出島 / 日本の中のオランダ オランダの中の日本 もうしばらく長崎旅行にお付き合いしていただけますか? ハウステンボスに続いて、今回は「出島」です。 ...続きを見る

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2009/06/17 22:04
北原白秋 「げんげ草」 / 子守唄の記憶
北原白秋 「げんげ草」 /  子守唄の記憶 寡黙な父が音楽を「聴く人」であったとすれば、賑やかな母は「歌う人」だった。 ...続きを見る

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2009/06/08 21:27
食卓 / かつて子供だったあなたに
食卓 / かつて子供だったあなたに これは 義母(はは)のまな板。 ...続きを見る

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2009/06/04 22:57
アボカド
アボカド 厚い皮のまわりに   ...続きを見る

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2009/05/31 22:56
フランス式庭園の魅力 パレス・ハウステンボスの庭 
フランス式庭園の魅力 パレス・ハウステンボスの庭  長崎のもう一つの顔と言えば佐世保市にある「長崎ハウステンボス」かもしれません。 ...続きを見る

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2009/05/30 22:37
土屋豊 鍛金(たんきん)作品展
土屋豊 鍛金(たんきん)作品展 5月13日から26日にかけ、去年に引き続いて地元デパートのギャラリーで鍛金作品展が開かれました。 ...続きを見る

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2009/05/28 00:15
浦上天主堂 「被爆マリア」
浦上天主堂 「被爆マリア」 『私達が一日一日を平穏に暮らしていられるのは、 この広い空の下のどこかで名も知れぬ人間が密かに自己犠牲を捧げているからだ。』  タルコフスキー ...続きを見る

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2009/05/26 07:50
大浦天主堂 「信徒発見」
大浦天主堂 「信徒発見」 まだ肌寒かった4月中旬の信州を後に、初めて訪れた長崎。 初夏を思わせるうららかな日差しの下、大浦天主堂は大勢の観光客でにぎわっていました。 ...続きを見る

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2009/05/25 11:06
森の中の受難
森の中の受難 ごつり、と鈍い音がしました。 「あ。また・・・」 ...続きを見る

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2009/05/23 10:31
良心
良心 そよとも 風の気配はないというのに 何かにあおられたかのように 冬枯れの 梢から  一斉に飛び立つ 鳥の群れ ...続きを見る

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2009/05/10 18:38
”The Power of Dogu” 大英博物館 「土偶展」
”The Power of Dogu” 大英博物館 「土偶展」 昨年あたりから内々に大英博物館からの打診があったことは聞いていたのですが・・・ 地方紙とは言え、一面のトップ記事として扱われた今朝の新聞には驚かされました。 ...続きを見る

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2009/05/09 22:15
モッコウバラの咲く庭で
モッコウバラの咲く庭で ここしばらく更新ができずにおりましたが、実はちょっと旅行に出かけておりました。 ...続きを見る

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2009/04/20 07:37
雪の日の童話
雪の日の童話 お外は冷たい雪こんこ 窓から差し出す指先に 淡く優しくふれてくる 小さなうてなに 融ける雪 ...続きを見る

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2009/03/25 09:57
ぐるぐる すぐり グースベリー・・・
ぐるぐる すぐり グースベリー・・・ いつもと同じように眼が覚めた、と思いました。 いつもと同じようにコーヒーを淹れ、パソコンを開いたまでは良かったのですが。 ふと時計を見れば2時・・・ 2時は2時でも、夜中の2時?! ...続きを見る

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2009/03/13 22:15
「愛その他の悪霊について」 G・ガルシア・マルケス 
「愛その他の悪霊について」 G・ガルシア・マルケス  零落した侯爵家の一人娘シエルバ・マリアは、12歳の誕生日に狂犬病の犬に咬まれた。 発病を恐れた父親によって、修道院に隔離されたシエルバは、狂犬病の発症こそ免れたものの、 悪霊に取付かれているという理由で監禁され、悪魔祓いを受けさせられることになる。 ...続きを見る

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2009/03/02 10:48
春を待つ気持ち
春を待つ気持ち 毎朝のボンボンのお散歩、少し気分を変えてみようかと、今まで知らなかった新しい横道に入ってみました。 ...続きを見る

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2009/02/28 08:39
ひとめぼれ
ひとめぼれ 友達と久しぶりに出かけた銀座。 お目当ての買い物のあと食事を済ませ、ちょうど国際フォーラム前で開催中の「大江戸骨董市」まで足を伸ばした。 ...続きを見る

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2009/02/27 07:30
こども
こども えらいでしょ。 ...続きを見る

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2009/02/23 10:21

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