テーマ:映画

「ロミオとジュリエット」の頃

ジュリエット 「名前に意味があるのかしら?          薔薇と呼んでいるあの花を、別の名前で呼んだとしても、香りに違いはないはずよ。」 私がフランコ・ゼフレッリ監督の映画「ロミオトジュリエット」(1968年公開)を見たのは、まだ地方の町で封切りと同時に新作映画を見ることなど考えられなかった時代(笑)。 …
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蝶の舌

少年に「蝶の舌」の不思議を教えてくれたのは老教師グレゴリオ先生だった。 ぜんそく持ちで、内気な少年モンチョはなかなか学校に溶け込むことが出来ない。 それと知った先生は、少年に蝶の舌がいかに精妙に出来ているか語って聞かせる。 必要のない時はゼンマイのように巻き込まれている蝶の舌は、 花の蜜を吸うための必然から生まれたも…
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