テーマ:縄文

土と炎の祭り (縄文まつり前夜祭)

毎年10月第2週の土日に尖石考古館に隣接した遺跡で開かれる茅野市縄文まつり。 今年はその前夜祭で復元大型土器の野焼きが行われました。 土器を焼くための窯などなかったこの時代,土器は焚火で野焼きされていました。 今回、野焼きのために尖石縄文考古館の土器サークルのみなさんが復元した土器は、例年にない大作です。 こ…
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縄文の造形 (Ⅲ)

茅野市尖石縄文考古館は、多くのボランティアやサークルの人々との有機的な結びつきによって より一層魅力的な施設となっています。 その中のひとつ「土器サークル」はその名の通り、毎週考古館に集まっては 本物の土器を目の前に、縄文土器を手作りしているグループです。 新しい作品が出来上がるたび、その出来栄えの素晴らしさに感…
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”The Power of Dogu” 大英博物館 「土偶展」

昨年あたりから内々に大英博物館からの打診があったことは聞いていたのですが・・・ 地方紙とは言え、一面のトップ記事として扱われた今朝の新聞には驚かされました。 9月から11月までイギリスで公開された後、そのまますぐに戻って来るというわけではありません。 日本に戻ってきてからも、東京の国立博物館…
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召しませ どんぐり!

12月7日の日曜日、八ヶ岳山麓の茅野市尖石縄文考古館のエントランス・ホールで縄文食の試食会が開かれました。 まずはメニューをご覧くださいませ。 アペリティフ     給茶器による緑茶 (残念ながらノン・アルコール) オードヴル     グリーントマトのピクルス  かりんのコンポート  ヤマウドの佃煮…
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考古館への道 Ⅱ  晩秋の午後

夏、緑濃かった雑木林、いつの間にかすっかり葉を落としました。 降り積もった落ち葉は、歩みを進める足元を ふんわりと沈み込むような優しさで受け止めてくれます。 乾いたお日様の匂い。 湿った土の匂い。 水の匂い。 秋の森は、いろんな匂いがします。 木の間隠れに見えてきたのは竜…
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