テーマ:ソロ

雨のしずく 光のしずく

毎日のように降り続いていた雨が久しぶりに上がった朝。 フリューリンクス・モルゲンの葉の上に残っていた雨のしずく。 この薔薇は前年に伸びた枝に花をつけるのに、去年の秋から冬にかけて、 新しい枝をすっかり食べられてしまったので、今年は一輪の花も咲かなかった。 犯人はソロ。 とげとげの薔薇の枝を食…
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凍りついた朝

例年、12月の雪は積もらないというのがこの辺りの暗黙の了解だったはずなのですが・・・・ 一気に積もりました。 そして一気に凍りました。 道路は綺麗に除雪されていますが、つるつるのアイスバーン状態。                    積雪は一晩で40センチ強。               …
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再びソロ!

普段より遅い時間に朝食を取ってると、庭にソロがやってきました。 ソロと一緒に朝ごはん(^^♪ ダイニング・ルームの窓の外で、脇目もふらず、一心に草を食べています。 春先から夏にかけて、背中に散っていた白い星のような斑点が消えて、褐色の冬毛が取って代わりました。 頭の後ろから…
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罠(わな)

ほとんどひと月近く姿を見せなかったソロが、久しぶりに姿を見せた。 もう完全な冬毛になって、見違えるほど。 でも変わったのはそれだけではなかった。 ソロの右後ろ脚。 良く見れば、足先がない。 傷口はまだ完全に癒えないまま、かすかな血の色が滲んでいる。 …
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ソロ図鑑

きのこ採りも今がたけなわ。 ここ数週間、林の中にきのこ採りの人の姿が見え隠れしています。 さすがに我が家の敷地内に入ってくる方はいらっしゃいませんが、時ならぬ人間の姿を警戒してか しばらくソロが姿を見せませんでした。 昨日、久しぶりにその姿を発見したP氏、嬉しそうです。 撮りためた写真を一挙…
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ソロが来た朝

コーヒーを淹れようとキッチンに立ったら、目と鼻の先にソロがいて、じっとこちらを見ていた。 お湯が湧くのを待ちながら、私も窓の外のソロにおはようと挨拶をする。 ソロはひとしきり私を眺めたあと、思い出したように草を食べ始める。 以前に比べると体つきもしっかりして、小鹿というよりすでに若鹿の輪郭。 まだ雌雄…
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我が家の"THE YEARLING"

アメリカの作家マージョリー・キナン・ローリングスの「子鹿物語」を読んだのは小学性の頃でした。 フロリダ奥地の開拓農家の一人息子ジョディは、母鹿を亡くした子鹿と一緒に、まるで兄弟のように育ちますが、 まずしい開拓農民にとって畑の作物を食い荒らされることは死活問題。 大人になって農作物を荒らすようになったその鹿を、ジョ…
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