マジックアワー

太陽が沈んだあと暮れ残った陽が、世界を儚い薔薇色に染める束の間 マジックアワーは名前通りの魔法の時間。                     光は金色の粒子をまとい、樹々の幹も光沢を放つ。             満開を過ぎた八重桜の花が、不思議な明るさの中で音もなく花を散…
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行く春

今となっては遠い昔の話になりますが、学生時代は、毎年5月連休を待ちかねるように、 喧騒の新宿駅から実家のある長野に帰ったものでした。 特急あずさではなく、急行アルプスでの帰省です。 八王子を過ぎたころから、それまで密集していた住宅はまばらになり、プラットフォームの人影も少なくなって、 線路沿いには勢いのある緑色の…
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朗読とリコーダーによる 『塔の物語』

その昔、小学生の頃の私が初めて読んだ塔の物語はグリムの「いばら姫」そして「ラプンツエル」。 幻想と謎と満ちた塔を巡る物語は、幼い私を魅了しました。 ある意味において、その時、私も塔に捕らわれたのかもしれません。 以来、現在に至るまで、塔への偏愛は変わることがないのですから。 あるときはかたくなに人を拒…
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Cafe Tac コンサート / 終了いたしました

連休明けの5月9日 下諏訪 Cafe Tac (カフェ・タック)でのコンサートが無事終了いたしました。 5月に入って、一気に汗ばむほど暑くなったかと思えば、一転ストーブを焚くような寒い日もあったこともあって 『鬼の攪乱』?! 1週間ほど前からP氏の咳が止まりません。 医者嫌いの彼が自ら病院に行って薬をもらっ…
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ヘレボラス (その2) ダブル

こちらは白のダブル。 もしかしたら、少しピコティが入っているかもしれません。 ゆるく波打つ花びら、白とグリーンの清楚なグラデーション。 こちらも頂き物の、名無しの権兵衛さん。 名前が分からないままでは寂しいから、オデットと呼ぼうかしら。 重なった花弁がチュチュのように見えませんか? …
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ヘレボラス

なぜか我が家のヘレボラスはみんな頂いたものばかり。 たいてい"名無しの権兵さん状態"で我が家にやってきます。 記録的な大雪の下でひっそりと蕾を付けていた健気な子たち。 初めての花を咲かせました。 シンプルな一重。 清々しい緑色の花は、一見地味ですが、凛とした気品に満ちています。 多分アトロ…
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さくら

                      桜は ほころび始めたばかり                       風さえ惑わす その可憐                       透明なその豪奢                       花曇りの空に 開いてゆくのは       …
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フーガの技法 第8番 出版のお知らせ

武藤哲也の演奏CD付楽譜です。 バッハの「フーガの技法」第6番・第7番に続いて「リコーダー四重奏のための フーガの技法 第8番」が リコーダーJPより出版されました。 リコーダーJPによる楽曲解説です。 Contrapunctus 8 は、188小節に及ぶ長大な3声フーガです。…
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マグノリア

まるで白い小鳥たちを枝先に留まらせているように咲くマグノリア。 我が家ではマグノリアと呼び習わしているが、辛夷(こぶし)の仲間なのだろう。 満開の花の中心は、滲むように優しい薄紅色。 光を反射するように純白の花は、夜になると、月明かり星明りの下で、 ふわりふわりと浮かぶように咲きな…
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スプリング・エフェメラル

プシュキニア・スキロイデス。 姿かたちは、ヒヤシンスに似ているかもしれませんが、ヒヤシンスより小さくて可憐な花。 咲き始めはこんな感じですが・・・ 花が開いてゆくにつれ、白い花弁に青いストライプが際立ってきます。 毎年少しづつ増えて、庭のあちらでもこちらでも、こぼれるようなアイスブ…
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静謐と沈黙のあいだ~クラヴィコード演奏会

中央本線は富士見駅前、昔ながらの商店街の一角にある小さなスペース”36(さんろく)”。 以前はケーキ屋さん、そのまた昔は銀行だったというその場所が、若者たちの手で生まれ変わりました。 アーティスティックに改装された、ギャラリーともブックカフェとも特定できない不思議な空間のあちらこちらに、 36メンバーが持ち寄った本…
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クリスマスローズですか?

いいえ、レンテンローズです。 クリスマスの時期に咲くのは白花のヘレボルス・ニゲラ。 レントとはイースター前の40日間(四旬節)の事です。 このレントの時期に咲く花だから、レンテンローズ。 その話は去年もしましたっけ(笑)。 クリスマスーローズ、つまりヘレボルス・ニガー種は、東ヨーロッパからイタリア、オーストリア、 ド…
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Cafe Tac リコーダーコンサートのお知らせです

Cafe Tac(カフェ タック)は下諏訪の御田町にあるお洒落なカフェ。 来月5月9日、こちらでコンサートを行います。 コンサートの会場が決まるまでは、毎回いろいろな紆余曲折と言うか、エピソードがあります。 今回のカフェタックもその例にもれず、人から人へと繋がった話が実を結びました。 私が住んでいる諏訪盆地には、…
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記念日

何の記念日かは、想像にお任せするとして。 P氏とランチに行ってまいりました。 ご自宅のダイニングに招かれて食事をしているような、アットホームな雰囲気のこの場所は、お友達のB&B。 自宅から至近の距離にある原村の「ココット・ヴィレッジ」です。 レストランの看板もありませんし、宣伝…
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春の楽しみ 蕗味噌

我が家にもやっと遅い春がやってきました。 陽だまりで、ぽっかりと丸い顔をのぞかせたたフキノトウは 浅緑の柔らかい葉をまとっています。 この春、初めてのフキノトウ。 まずお味噌汁でいただきましょう。 沸騰する直前のお味噌汁に、荒く刻んだフキノトウをぱっと散らします。…
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          ひかりが 咲く           ひかりに 咲く            雪の記憶が まだ消え残っているのに            春のひかりは 柔らかに満ちて            季節の扉を開いてゆく …
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「音楽の持つ不思議な力」 終わりました

3月27日、諏訪市のコンサート・ギャラリー「風我」での「心とからだの健康フォーラム」 おかげさまで無事終了いたしました。 今回の会場は、築100年の古民家に手を入れたという「風我」。 外観は昔ながらの民家そのままですが、内装はクラシック・モダン。 響きも素晴らしい、素敵なコンサート・ホールです。 お客様…
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「ここにある”音”、ここから始まる」

世界を取り巻いているのは、さまざまなnoise。そしてsound。 noiseと感じていた音も、耳をすますことによって、思いがけず心地よく感じられる時がある。 それはときに懐かしいsoundにもなる。 音の不思議。音の記憶。音の手触り。 音が作り出す風景。 「ここにある”音”、ここからはじまる」は、2008…
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「音楽の持つ不思議な力」 講演とデュオ・リサイタルのお知らせ

3月27日(木)14時~16時 音ギャラリー「風我」にて「心とからだの健康フォーラム」が開催されます。 講師の高橋和子さんは声楽家、音楽療法士、健康管理士と多方面にわたって活躍されている方。 それぞれに共通する言葉は”呼吸”です。 普段の生活では、深く考えることもない“呼吸”に意識を向けることで、心もから…
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Cafeプレイエル コンサート  終わりました

二週続きの大雪の後、当初の予定通り23日にCafeプレイエルでのコンサート が行われました。 記録的な大雪による道路閉鎖、中央道も不通。そしてJRまで運休! この状況で、一時は延期も止む無しと覚悟を決めたのですが、その後の復旧は目覚ましく、 何とか予定通りコンサート開催の運びとなりました。 感謝! 定員…
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くまモン レタス

14日の大雪以来続いていた籠城生活に終わりをつげ 久しぶりに最寄りのスーパーまでお買い物にでかけたのは一昨日のこと。 お店の棚はどこも空っぽ、という話だったので、ドキドキでした。 確かに客足はまばら。駐車場ではまだ除雪中。 店内はというと・・・・・ 乳製品や、麺類、パン、お米の棚は確かにがら~んとしていました。 …
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窓外の雪

二階の窓の外には雪の塊。 それぞれが、ひとかかえもある大きさです。 大屋根から落ちた雪が、玄関ひさしの上で氷のように重なって、南極みたい。 画像の上のほうで、綺麗な放物線を描いている雪庇も、 午後になって日差しが濃くなれば、地上に落下するのは、時間の問題でしょう。 …
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轟音、そして地響き

まずは二階の大屋根から、轟音とともに一階の屋根へ。 そして、一階の屋根から庭に。 家を揺るがすような地響き! シュトラウスの「雷鳴と稲妻」ならぬ「轟音と地響き」(;一_一) ボンボンがいたら、さぞ怖がっただろう。 …
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大雪 / その後

記録的大雪から一夜明けて                            銀色の森。                            雪と氷の朝。   「雪の音」 → http://folli-2.at.webry.info/201002/arti…
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さても大雪

百聞は一見にしかず。 記録的大雪になりました。                                  玄関先には雪の壁、家から出ることができません。                       …
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シャヴァンヌ 「気球」・「伝書鳩」

もう2年近く前になるでしょうか。 自作の詩「さかなのかたち」とともに、シャバンヌの「伝書鳩」という作品をアップしたことがあります。 不思議な印象のこの絵には、対とされるもうひとつの作品がありました。 「気球」と題されたその絵は、「伝書鳩」と同じく、時代を経たフレスコ画にも似たセピア色の色調で描かれています。 デフ…
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ジャン=ジャック・フィシュテル 「私家版」 東京創元社

本を読むことが好きで、本にまつわる物語が好きである。 創元推理文庫、ジャン=ジャック・フィシュテル作「私家版」も、「本」を巡る物語。 登場人物は、英国人の出版社社長エドワード・ラム、同じく出版社社長のフランス人ローラン・パルマンティエ、 作家でフランス人のニコラ・ファブリ、文芸評論家ナンシー・ピックフォード、 第二次…
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Cafeプレイエル コンサート 「音の葉・言の葉をあなたに」

リコーダー演奏・武藤哲也、朗読・岡埜葡萄によるコンサートのお知らせです。 グリーン・スリーブスやロンドンデリー・エアなどイギリス民謡をメインにした今回のプログラムは、 会場である松本市波田Cafeプレイエルのオーナーから頂いたリクエストを元に構成させていただきました。 どの曲も昔から多くの人に愛されてきた懐かしい曲…
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ながの門前まち音楽祭 

ご存じのように、長野県は南北に細長い形をしています。 県庁所在地とは言っても、普段の暮らしで必要なのはせいぜいが市役所止まり。 中信の、それも山梨県境近くに住んでいる私の場合、松本や東京に出かける事のほうが多いこともあって、 県北端の長野市は、今まで距離的にも心理的にも遠い街でした。 そんな長野市が急に身近に感じられ…
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信州風樹文庫コンサート 終わりました

諏訪市まちづくり市民協議会主催のコンサート「ようこそリコーダーの世界へ」が おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。 当初の予約は60人。 会場の大きさから考え、まずは調度良い人数と考えていたのですが、当日予約無しでいらした方が30名あまり。 最終的に90名以上のお客様をお迎えし、終始和やかな雰囲気の中で充実し…
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「ようこそ リコーダーの世界へ」 信州風樹文庫コンサート

新年のご挨拶もさしあげないまま、1月も半ばを過ぎてしまいました。 遅ればせながら、旧年中のご厚情を感謝し、また新しく始まりましたこの1年も、どうぞよろしくお願いいたします。 ココット・ヴィレッジでのクリスマス・コンサートのご報告で終わりました昨年の「消えがてのうた」でしたが、 年が改まって初めての記事も…
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雪の中の X’mas コンサート

「少し雪がちらついたら、クリスマスの雰囲気が盛り上がるのにね。」 CoCoさんとそんな言葉を交わして何日も過ぎないうちに、本格的な雪。 ちらつくどころか、連日の降雪で一気に白一色の景色となりました。 例年八ヶ岳山麓では、12月の雪は積もらないと言われているのに、いきなり20㎝近く積り、 ホワイトクリス…
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「 リコーダー de X'mas 」 ホームコンサートへのお誘い♪

10月、11月とコンサートが続いたせいか、ここに来て時間が過ぎるのが早すぎます! 気がついたらもう12月でした。 八ヶ岳の麓は、磨き上げたガラスのような寒気に包まれています。 クリスマスも近づき、雪が恋しくなる頃だというのに、今年はなぜか雪が遅く、 先月半ば、わずかに舞っただけ。 クリスマスツリーもサン…
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五風十雨農場の妖精たち

五風十雨 (ごふうじゅうう)とは・・・ 世の中が平穏無事であるたとえ。気候が穏やかで順調なことで、豊作の兆しとされる。 五日ごとに風が吹き、十日ごとに雨が降る意から。 「五日にして一ひとたび風ふき、十日にして一たび雨ふる」の略 久しぶりに何も予定のない日のお昼前。 あわただしく仕事に追われる日が続くなか…
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片倉館の日々 その2 

前回ご紹介した浴場棟に隣接する、会館棟屋根のドーマー。 そのドーマの窓はトンガリ帽子のような小さな屋根を被っている。 雨水などの侵入を防ぐためといった実用的な目的に適うと同時に、見た目も面白いデザインだ。 壁面にあるガラス格子の窓と、ドーマーの斜め格子の窓の幾何学的な美しさ。 二種類の窓が連続することで生…
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片倉館の日々

1928年、信州は諏訪の地にあって、製糸業で財をなした片倉家が諏訪湖畔に建設した片倉館。 実家の近くにあったこの建物の庭では、よく遊んだ。 小学校の写生の時間もこの場所だった。 あまり身近にあったために、小さい頃は特別な目で見ることもなく、長じても改めて出かけることもなかったのだが、 先日片倉館の見学会が…
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康耀堂美術館コンサート 終わりました

11月9日(土)の康耀堂美術館秋のコンサート、無事終了いたしました。 おかげさまで定員80名をゆうに超えるお客様にお越しいただき、盛況のうちに終わる事ができましたのも、 美術館のスタッフの皆様ほか、関係者の尽力のおかげと感謝しております。 リコーダー 武藤哲也   チェンバロ 安田敬郁子 …
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Cafe プレイエル

先日の「大麦小麦」のコンサートにおいでいただいたお客様のお一人が、翌日お電話を下さいました。 「松本に素敵なお店を知っていますから、ぜひそこでコンサートをやりましょう!」 やりましょう!って言われてもお店の方のご意向も伺わないと・・・・と思っていたところ、 「オーナーがコンサートは2月にお願いしたいと言っています。…
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NHKからの電話?!

ある朝、電話が鳴って受話器を取った。 ここまでは普通の反応です。 ところが先方は「NHK長野です。。。」と、のたまう。 NHK? 受信料はきちんとお支払いしている。 直接電話をいただく心当たりはない。 過去において、コンサートなどの記事が新聞に掲載されたあと、不審な電話がかかってきたこともあって、 この手の電…
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そして ココアの季節

ドロステのココア。 カルディで見つけて、即購入。 昔のままのパッケージ・デザインが懐かしい。 中学生になるまでは紅茶とココアだけ。紅茶は必ずミルクティー。 コーヒーは飲ませてもらえなかった。 当時の母には、コーヒーのカフェインは子どもには強すぎる、というイメージが合ったのかもしれない。 しかるに今では、私の一…
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Jack o' Frost の季節

遠い氷の国からやってくる霜の精霊、ジャックフロスト。 彼の指先が触れると、世界は真っ白に凍りつく。 煌めく霜で真っ白な朝。 凍えたゲンノショウコの葉を縁どる氷細工も、 オダマキの葉の上のザラメのような氷の結晶も、 みんなジャックフロストの仕業。 夜ではない。…
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出没?!

夜更、あるいは早朝、我が家の庭先で、がさがさと草むらをかき分けるような物音がする事に気がついたのは、 1週間くらい前。                雑木林の中で緋扇が「ぬばたま」と呼ばれる真っ黒な実をつけている。                漆黒を現す「ぬばたま」はこの実のことだといわれるが、なるほ…
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大麦小麦で

毎回の事ではありますが、コンサート当日まで、いつもどれだけのお客様が来て下さるかということが一番気になります。 特に今回はBeer&Cafeという場所での初めてのコンサート、それもリコーダーだけでなく朗読を交えてのプログラムということで、コンサート当日、蓋を開けてみるまでずっと心配でした。 …
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康耀堂美術館 秋のコンサートのお知らせ

康耀堂(こうようどう)美術館は、蓼科三井の森、敷地面積6000坪の森の中に建っています。 コンクリート打ちっぱなしの外観に加え、垂直線を意識したスタイリッシュな建物ですが、 館内に一歩入ると、温かなイメージのウッディーな造りになっています。 建物に沿って回廊の様に巡る通路は全面ガラス。 風にそよぐ雑木林に、手…
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「声の力」 岩波書店

久しぶりに出かけた風樹文庫で借りてきた一冊。 タイトルに惹かれて手にとってみたのだが、著者の顔ぶれがこれまた凄い。 河合隼雄、阪田寛夫、谷川俊太郎、池田直樹。 ね、凄いでしょ? 4人の著者がそれぞれに文章を寄せている中で、谷川俊太郎氏の文章が、深く私の琴線に触れた。 たとえば小鳥のさ…
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「リコーダーと朗読の夕べ」 大麦小麦

チャーミングな女性お二人が切り盛りするお洒落なBeer Cafe「大麦小麦」は、茅野市の諏訪中央病院近くにあります。 ドイツのビール、イギリスのギネスはもちろんのこと、ベルギービールでも有名なお店ですが、 日替わりのランチメニューやディナーも大人気! そして毎日手作りしていらっしゃる焼き菓子は最高! 美味しい…
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今朝の庭

秋の気配が深まるこの頃ですが、庭ではまだ夏の名残りの花が咲いています。 以前の家にあった百日紅の樹を移植してから、もう10年以上経ちましたが、ここの気候が寒すぎるのでしょうか、 なかなか大きくなれないまま、それでも健気に毎年花をつけるのです。 百日紅と言えば、鮮やかなピンク色のものを見かけることが多いのですが、白い…
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「森ヲ思フ」 ウィン・バロック、志鎌、宮崎学写真展

志鎌猛さんの写真に出合ったのは、もうかれこれ8年近く前になる。 たまたま立ち寄った山梨県小淵沢のティー・ギャラリー「森呼吸」で、志鎌猛さんの写真展が開催されていたのだった。 聴けば、「時間の箱庭」と題されたその作品展は、その日が最終日なのだという。 オフホワイトの壁には何点かのモノクロームの写真たちが息を潜めるよう…
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くるくる

     くるくるうずまき      くるくるまわる      くるくる くるくる      ちきゅうも まわる      くるくる くるくる      めがまわる      くるくるくるくる たどっていけば       たどりつくのは きのうのあした 画像はこちらから →…
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