消えがてのうた part 2

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zoom RSS 「真澄ィングランド」 リコーダーと朗読のひととき

<<   作成日時 : 2015/07/24 10:48   >>

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コンサートのお知らせが続きますが・・・・

昨年に引き続き、今年も諏訪の蔵元真澄さんでコンサートを行います。
題して「真澄ィングランド」
もうお分かりの方もいらっしゃるかと思いますが、昨年の「真澄ィターリア」も同じ趣向。
真澄(Masumi)の最後の「イ」にイングランドの「イ」をかけた遊び心のあるタイトルです。
もちろんイングランドの場合、正しくは England となるわけですが、そこはカタカナ表記の「イングランド」ということでご了解くださいm(__)m



画像



諏訪が誇る銘酒真澄。
その真澄の酒造りの歴史を、同時代のイギリスの音楽と結びつけて遡ります。
朗読は辻邦生さんの「十二の風景画への十二の旅」の中から、音楽にあった物語を選びたいと思います。
題名の通り、12枚の風景画に触発されて書かれた12の短編は、そのいずれもが辻邦生さんらしい雰囲気に溢れた素敵な作品ばかり。
さて、何を読みましょうか。





「真澄ィングランド」 リコーダー演奏と朗読のひととき
                         
                   リコーダー 武藤哲也 / 朗読 岡埜葡萄



                   9月27日(日)13:00〜 (開場 12:30)

                   セラ真澄 「松の間」 諏訪市元町 1−16 
                             TEL 0266−57−0303
                                       
                                       駐車場あり



            ★料金2000円 ( ウェルカム・ドリンクとして真澄またはソフトドリンク付 )



お問い合わせ、ご予約は スタジオ・パパリン 0266−79−5532までお願いいたします。







真澄ィングランド 無事終了いたしました。
コンサートのリポートはこちらから → http://folli-2.at.webry.info/201509/article_3.html





武藤哲也リコーダー&オカリナ教室はこちら → http://folli-2.at.webry.info/201503/article_4.html 





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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
おお 酒蔵での コンサート、、
すてきですね〜
むかし 八王子の酒蔵で 筑前琵琶の コンサートにいったことあり、、
平家物語の 耳無し法一をききましたが
お酒をいただきながら 薄暗い酒蔵で
怖くて悲しいお話が
物寂しい琵琶の音と かさなり
涙がでましたよ〜
少し酔っぱらって聞いた、、という環境も 相乗効果があったのでしょうね〜
カタナンケ
2015/07/25 10:19
◇カタナンケさん

おはようございます。

>お酒をいただきながら 薄暗い酒蔵で怖くて悲しいお話が物寂しい琵琶の音と かさなり 涙がでましたよ〜

カタナンケさんは筑前琵琶でしたか。
私は薩摩琵琶での「耳なし芳一」を聞いたことがありますが、筑前琵琶に比べると薩摩琵琶の方が重い音がするようです。
会場は夜の美術館で、蝋燭を灯してのコンサートでしたが、こちらもなかなか雰囲気のある素晴らしいコンサートでした。
今回の「松の間」は蔵元とは言っても酒蔵ではないのですが、お酒は出ます(^^♪
いつかほんとに酒蔵でのコンサート、それも怖いお話付きでやってみたいですね!
aosta
2015/07/26 06:01
↑ 筑前琵琶とかきましたが 薩摩琵琶だったかどうか
さだかでないです、、
そう若くはない女性の 語り手でした、、
朗々とした男性のような声でしたので
薩摩琵琶かも 知れません〜
武者たちが 砂地をふんで 芳一に近ついてくる様が
とても しんにせまり 表現されていましたよ〜
katananke
2015/07/27 20:52
今、確認しましたが、やはり仕事でした。
いつか、コンサートに行きたいです。
今の仕事を辞めてからでないと行けないようです。
九想
URL
2015/07/28 00:13
◇katanankeさん

再コメントありがとうございました。
私は薩摩琵琶しか知らないのですが(笑)、一般的に筑前琵琶の方が女性的、薩摩琵琶は男声的といわれることが多いようですね。
豪放な薩摩琵琶は武家に愛好者が多く、筑前琵琶は三味線に共通する繊細な表現で聴かせるとも言われます。私も一度筑前琵琶の響きを聴いてみたいものです(*^^)v

>武者たちが 砂地をふんで 芳一に近ついてくる様

足元で砂が鳴る音、甲冑がきしむ音、物語を聴きながらすすり泣く女房たちの声など、芳一が盲目という設定だからこそ、音の描写が迫真的に感じるのでしょうね。それこそ芳一と一緒に耳を澄ませているような怖さです。
aosta
2015/07/28 19:06
◇まあ!九想さん

ここのところご無沙汰しておりましたのに、お越しいただいたばかりか、お仕事のスケジュールまで確認していただいたなんて、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

八ヶ岳を挟んであちらとこちら、近いようで遠いのが諏訪と軽井沢ですね。
軽井沢方面でもコンサートをしたいという思いはあるのですが、なかなか伝手がなく実現に至りません。でもいつかコンサートが可能になりそうなときは、九想さんにおいでいただけるよう事前に調整させていただきたいと思っていますので、そのときにはぜひお越しくださいね(^^♪
aosta
2015/07/28 19:12

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