消えがてのうた part 2

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zoom RSS 「よきお隣さんのための音楽会」 ご案内

<<   作成日時 : 2015/07/21 21:26   >>

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さあて、皆さま。
東西、東西〜〜

8月は9日、日曜日、八ヶ岳の向こう側、北斗市長坂町、「青春 旅と空想の美術館」において
妖精や精霊たちが集まり何やら、たくらんでいるという情報が聞こえてまいりました!


はて、夏至の祭りはとうに過ぎた、冬至の祭りにはまだ遠い・・・はずですが。

いやいや、何につけてもお祭り好きの彼らの事、理由などあってもなくても賑やかなことが好きなのあるからして、何事か面白いことが起こるやもしれず、密かに斥候を放ってみた結果、何をか言わんや、音楽と語りで盛り上がろうという話のようですぞ。

我ら人間とは違って、物事を善悪で判断するのではなく、心地よいかどうかで判断する妖精たちの企みとあらば、面白き事この上なく、心地よいこと、これまた相違ありますまい。

はてさて興味とお時間のある方は、我らが良きお隣さんの音楽会にお出かけになってはいかがでありましょう。
ただし、条件がみっつございます。




  ★★ 
  ひとつ★    幸いにも妖精、精霊たちに出くわしたなら、しかるべき敬意を表すこと。
 ふたつ★★    彼らの企みに上手に巻き込まれ、音楽を楽しみ、語りを楽しむこと。
みっつ ★★★★   妖精たちはきまぐれでつむじ曲がりであるからによって、機嫌を損じないよう心掛けること。 

以上の約束をお守りいただけるなら、大歓迎されること間違いなし!



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彼らは笛が好きである。リコーダーの音色にも必ずや耳をそばだてる。
彼らは話し好きである。話が面白ければ必ずや身を乗り出してくる。

一回目は、愉快で気まぐれな妖精たちの物語と、アイルランドの音楽を。
そして二回目は東欧で山姥とも魔女とも言われているバーバ・ヤガーのちょっぴり怖いお話と、音楽で。

多くの客人が彼らの音楽会に足を運び、彼らを喜ばせることが肝要であることをご理解いただき、一人でも多くのみなさまにおいでいただけることを、深く深くお願いするところであります。






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この音楽会を私たちに仲介してくれたのは、精霊さんたちが気を許す数少ない人間、太田二郎さんであり、
太田さんの推薦状があって、初めて実現した音楽会と言っても過言ではありますまい。
見かけに寄らず自尊心が強い妖精たち、太田さんが描く自分たちの姿がいたく気に入ったばかりか、自分たちの作品展には音楽も欲しい!と、太田さんにたっての要望。
かくして「よきお隣さんのための音楽会」開催の運びと相成りました。



「よきお隣さんのための音楽会」  リコーダー 武藤哲也 / 朗読 岡埜葡萄


           第1回 8月9日(日) 14:00〜   
             「アイルランドからの足音」 リコーダーと朗読 
                                 
                     ご案内は音楽の妖精シーオーグ

                                        
           第2回 9月17日(木) 14:00〜   
             「スラヴの風」 リコーダーと朗読                    

                     東欧の山姥バーバ・ヤガーのお話とバルトークの音楽      


さて、あなたはどんな妖精さんと出会うのでしょう?







入館料はコンサートの入場料2000円に含まれています。
コンサートの前後にゆっくりと作品展示をお楽しみください。
作品展の最終週(10月18日(日)の14時〜)には、世界各国の風習や文化にお詳しい館長も清水さんと、太田二郎さんとの対談も予定されています。こちらもお見逃しなく!

妖精さんたちは、決まり事や縛られることが嫌いなので、コンサートのご予約の必要はありません。
何かございましたら 「清春 旅と空想の美術館」 0551-32-8188 までお願いいたします。

最後になりましたが、今回のフライヤーをデザインしてくださったのは吉野剛広さん
太田さんと同じく妖精さんたちととても親しい方なんですよ。
素敵なコラージュのフライヤー、吉野さんの力作です!





    ★追記★

子供さんにもおいでいただけるよう料金を見直しました。
未就学児は無料、小中学生は入館料込800円です。

その後準備は着々と進み、なかなか面白いものになりそうです。
こうご期待!!!




武藤哲也リコーダー&オカリナ教室はこちら → http://folli-2.at.webry.info/201503/article_4.html 





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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
妖精に出会ってみたいな〜!でもイベントお手伝いだ〜・・・
mint
2015/07/21 23:22
いいな、いいな。私は妖精はいると思う! 実はうちのレッスン室には二人の妖精ちゃんがいてみんなの音を聴いてくれているんですよ。置物人形だけど、妖精ちゃんの喜ぶ音で奏でようと小さな子たちもチラチラ見たりしています。素敵なタイトルの音楽会ですね! 9日は群馬かなあ、、、。山梨方面がいいと、旦那さんに言ってみようかなあ。
keikoさん
2015/07/21 23:57
妖精のいる音楽会ですか、、
会ってみたいなあ〜
吉野サンの 板絵は とても素敵です、、
色彩がすばらしい〜

カメレオン、、 シンガポールで友達の庭にいたよ〜
緑色で 目がかわいかったわ〜
でも 手でつかめるか、、といわれれば、、 う〜ん、、 (@@)
ところで フライヤーとは?
カタナンケ
2015/07/23 11:35
◇mintさん

おはようございます。
イベントのお手伝いですか?
子供さんたちも夏休みに入りましたね。このシーズンはいろいろなイベントが目白押しでしょうから、お忙しいことと思います。
妖精さんたちは、mintさんのベランダにも隠れているんじゃないかしら?
こんどこっそり葉っぱの裏や、花の中を除いてみてくださいな。
もし誰かいたら、山の仲間がよろしく言ってたとお伝えください(^^♪
aosta
2015/07/24 07:01
◇keikoさん

おはようございます。

>私は妖精はいると思う!

ありがとうございます(^^♪
妖精たちにとって(妖精に限りませんが)、自分たちの存在を信じてくれる人たちがいるということが、何より大事なのだと思います。
目に見えないものの気配を感じること、子供のころ信じていたものを失ってゆくのが大人になることだとしたら、妖精たちはさぞ寂しがっていることでしょう。
妖精たちはみな音楽が大好きですから、レッスン室の置きものに隠れていたとしても不思議はありませんよね。
もしご都合がついて、群馬ではなく山梨方面へおいでいただけたら嬉しいです(;^ω^)
aosta
2015/07/24 07:09
◇カタナンケさん

おはようございます。

妖精がいる、妖精のための、音楽会です。
おいでくださった方たちが一人でも多く妖精さんに出合うことができたら嬉しいのですが(^^♪

フライヤーってね、チラシのことなんです。
実は私もずっとチラシって言っていたのですが、最近はフライヤーということが多いようなので、今回はフライヤーと書いてみました。
すみません、わかりにくかったでしょうか。

吉野さんの板絵、気に入っていただけてうれしいです。
太田さんも吉野さんも八ヶ岳山麓に住むアーティストでいらっしゃいます。太田さんがチラシのデザインを、普段から親しい吉野さんにお願いして下さいました。
私たちのコンサートのチラシはいつもP氏が作っていますので、今回はどんなチラシが出来上がるか、とっても楽しみでした。
出来上がりはご覧の通り!
さすが吉野さん!!遊び心のある素敵なチラシになりましたよ。
aosta
2015/07/24 09:31
aostaさん、おはようございます。

9月の音楽会ではバーバ・ヤガーのお話を選ばれたのですね。
aostaさんが選ばれるお話し、ヴァリエーション豊かですね。

さてさて、バーバ・ヤガーのお話し
鶏の足の上に建っている小屋に住み、
小屋のまわりには人間の頭の骨を杭に刺してかざっている
そして、臼に乗り、杵でこぎ、ほうきで跡を消しながら
追いかけてくるのです

子供の頃、この件に興奮したものです。
「やだやだ、コワイ〜」なんて言いながら繰り返し読んだ記憶が。
それも寝る前の時間に…あれは何だろう、怖いもの見たさ??
今、高校生の娘も、幼い頃バーバ・ヤガーのお話しが好きでした。


ANNA
2015/07/29 07:46
◇ANNAさん

お返事をお待たせしてしまいも言う仕訳ございません。

そうそう、バーバ・ヤガーなんですよ(*^^)v

>鶏の足の上に建っている小屋に住み、小屋のまわりには人間の頭の骨を杭に刺してか ざっている.そして、臼に乗り、杵でこぎ、ほうきで跡を消しながら追いかけてくる

このイメージってすごいですよね。乗りものが臼というところも、箒で後を消しながら、というところも、滑稽な分、そら恐ろしい。
ムソルグスキーの「展覧会の絵」の中にも、「バーバ・ヤガーの小屋」がありますが、オーケストラ版で聞くと、テューバや低音弦の響きがいかにもそれらしく聴こえてきます。
そういえばバーバ・ヤガーではありませんがドボルザークにも「真昼の魔女」という作品がありました。闇にまぎれて現れるのではなく、真昼間に現れるという「真昼の魔女」。こちらも「魔女の常識」を破った(笑)怖さがあります。ロシア・東欧の民話にはいわゆる西洋の民話とは違う、不気味さと不思議な魅力を感じます。
今回はムソルグスキーでも、ドボルザークでもなく、バルトークを物語に合わせてみたいと思っています。
aosta
2015/07/31 19:42

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