カフェ小舟コンサートのお知らせ




来る6月23日(火) 午後2時より、諏訪郡富士見町のCafe小舟さんでコンサートを行います。



題して 「 りんご ジブリ ボサノバ

     ◆リコーダー / 武藤哲也   ◆ナレーション / 岡埜葡萄   ◆キーボード / 越智健二



画像




はて?
これだけでは何をやるのかわからない・・・・・
いえいえ、だから面白い! と思ってくださると嬉しいのです。

メインは武藤のリコーダー演奏。
Cafe 小舟さんのオーナーで、今回キーボードを演奏してくださる越智健二さんはジャズピアニスト。
そして久々に、私、aostaこと岡埜葡萄も登場いたします(笑)

何が飛び出すかわからないサプライズ・コンサート、いらして、ご損はありません(*^^)v
テーブルランドさんの珈琲豆と、越智さんのご自宅の井戸水(八ヶ岳伏流水)で淹れる、とびきり美味しいコーヒー付きです。
お時間とご興味のある方はぜひお出かけください!





お問い合わせ、ご予約は スタジオ・パパリン 0266-79-5532 まで。
皆様のお越しをお待ちしておりますm(__)m





武藤哲也リコーダー&オカリナ教室はこちら → http://folli-2.at.webry.info/201503/article_4.html 






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この記事へのコメント

2015年06月07日 13:30
こんにちは
「りんごとジブリとボサノバ」、なんか素敵ですね。富士見で開催なのですか。初夏の涼しい風を受けて音楽とナレーションのコラボ、癒されそうです富士見には中学でみんなで宿泊しました。応援してまーす
HT
2015年06月07日 16:47
こんにちは。
ちょっとイメージが湧いてこないですが、ジフリ・ボサノバ、楽しそうですねぇ。
良いコンサートにされてくださいね。また様子を楽しみにしています。
カタナンケ
2015年06月09日 09:05
富士見は、、ちょっと 思い出があるところで、、
ヒッピーがはやってたころに 「部族」という 今でいう
有機農法の 仲間がコミュ二ティーを 作っていた、、
というのはご存知かしら、、
友達の娘が ボサノバの ピアノをやっている、、
それらの曲のコラボ?
2015年06月09日 09:19
◇ミックンさん

コメントをありがとうございました。
そして応援、ありがとうございます(#^.^#)

「りんごとジブリとボサノバと」というコンサートのタイトルは、語呂がいい感じ!と主人が決めました(^^♪
気楽に立ち寄っていただけるよう、カジュアルな感じで、という思いも込められています。私も久しぶりの朗読です。
来てくださった方たちに楽しんでいただけるよう頑張ります!
2015年06月09日 09:20
◇HTさん

具体的な曲名を記載しませんでしたので、ちょっとイメージがつかみにくかったかもしれませんね。宮崎駿さんは富士見町に別荘があり、たびたびこちらにおいでになっていらっしゃるとか。スタジオ・ジブリ時代の作品には、富士見や八ヶ岳山麓の自然にインスパイアされたものが多いようです。中でも「もののけ姫」に登場する人物や地名には、富士見町に実在する名前が使われています。また諏訪地方の民話を思わせるエピソードが使われており、今回のコンサートでは、そんな切り口でプログラムを組みたいと考えております。良い報告ができるよう励みます♪
2015年06月09日 10:06
◇カタナンケさん!

富士見の「部族」という有機農法のコミュニティーと聞いて、はたと思い当たることがありました。急いで検索してみたらやっぱり!(URL添付しました)
私が大学を卒業して地元(諏訪)に帰ってきたころ、富士見に東京方面から若者たちが集まって共同生活をしているという話を聞いたのです。そのグループは「赤ガラス」と呼ばれていました。教えてくれた人も東京の人で、地元の人間はあまりそのコミュニティーについて知らなかったように思います。地縁血縁でもない限り、都会から田舎に集団で移住してくるということなど滅多になかったあの時代(1960年代後半~1970年代後半)、どんな人間が何をしにやってきたのか、警戒する人も多かったのではないでしょうか。私も個人的には興味をもっていたのですが、実際にその場所に行ってみることはできないまま、ちょっと不思議な人たちに対する好奇心で終わってしまいました。あれは富士見だけでなくもっと広範囲にわたるムーブメントの一つだったんですね。
まさかカタナンケさんのコメントで彼らのことを思い出すなんて、ほんとうにびっくりです。八ヶ岳山麓には今も有機農法を志す都会の若者や、オリジナリティーを求める芸術家の卵などを引き寄せる魅力があるようですが、「部族」と呼ばれた人たちは、その先駆けだったのかもしれません。でも私などとっくに忘れていたことを、どうしてカタナンケさんがご存知なのか、繰り返すようですが、ほんとうに驚きでした。

コンサートで演奏するボサノバの曲は、これから決まるようなので、私にもまだ見当が付きません。さて、どんなコンサートになるのか、私にもサプライズです(*^^)v
ANNA
2015年06月09日 18:58
aostaさん、こんばんは。

コンサートのタイトルから語呂がよくって、惹かれてしまいますね。
ボサ・ノヴァとジブリからどんな曲をチョイスされるのかなー、とても気になります。
そして…りんごは…?aostaさんがりんごに因んだお話を選ばれ、朗読なさるのかな?
どんなお話なんだろう?ってあれこれ想像してます。
2015年06月09日 22:21
コンサート、楽しそうですね~!ボサノバ?最近ちょっと興味が湧いてきてるんです。今度いろいろ教えてくださいね。 無事成功、お祈りしています。
2015年06月10日 06:27
◇ANNAさん

こうしてまたコメント欄でお目にかかれることがとても嬉しいです。
どうしていらっしゃるかしらと、いつも気になっていたんですよ。

語呂合わせのようなタイトルですが、気に入っていただけたようで安心いたしました。今現在で決まっているのは、私の朗読だけで、詳しいプログラムは来週キーボードの越智さんとの打ち合わせで決まります。リコーダーとキーボードのセッション、盛り上がるんじゃないかしら。楽しみです(*^^)v

ここのところはっきりしないお天気が続きますね。
私は低気圧に影響されて頭痛がするタイプ。ANNAさんはどうでしょう。
どうぞご自愛くださいね。
2015年06月10日 06:34
◇mintさん

こちらにもコメントをいただき、ありがとうございます♪
コンサートでボサノバ、P氏も楽しみにしているようです。越智さんの奥さまはボサノバ歌手で、私たちも何度かコンサートに伺っておりますが、本当に素敵なご夫婦でいらっしゃいます。ボサノバって雰囲気のある曲が多いですね。歌詞の意味がまたいいのですが、今回はボーカルなし。朗読を頑張らねば! りんご、りんご!!!
カタナンケ
2015年06月12日 16:03
富士見の続き、、
実は ソノ頃の指導者のひとりを 知っているのですよ~
ひょっとしたら 集合写真(小さいから確かでないけど)
に 映っているような、、
東京新宿の「凮月堂」が たまり場だったかしら、、
親戚の娘がその考えに 共鳴して 富士見にいってしまい
私の夫が相談を受けて ソノ親と一緒に 富士見に
引き止めに行きました~
山尾三省も名前はとうじから しっていました、、
そのご 娘はそのリーダーと結婚して 普通の家庭を
築いてますが 10年くらいたち 奄美の山尾さんにも
会いに行ってますよ、、
リーダーは 普通の会社に入り(日曜ファーマーをつづけ) 定年後に やはり 畑を借り 有機農業を
しています、、
当時にしては 早すぎた農法で なかなか理解がすすまなかったけれど
今がやっと 流れですよね、、
私がしっていて びっくりでしょ~
2015年06月16日 06:19
◇カタナンケさん

お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
それにしても、それにしてもびっくりです!
そんなことがあったのですね。当時私が住んでいた上諏訪から富士見は二つ目の駅で距離的には近かったのですが、行ったことさえない、全く縁のない街でした。今でも田舎ですが、都会からいらしたカタナンケさんの目には本当に田舎に見えたことでしょう。けれど、今にして思えば、自然と住人が共生する豊かな場所でもあったのかもしれないと思います。あの時代、都会の喧騒を離れてあの場所で有機農法に生きようとした若者たちがいたとしても、不思議ではなかったかもしれないと思いながらも、すべては夢のようです。彼らのことを知ってか知らでか、今また東京方面から帰農を志す若者が同じ八ヶ岳山麓を目指しているという事実も思えば不思議な気もします。
昔から富士見は別荘が多く、富士見高原療養所には当時の文化人が数多く入所していた事実もあって、田舎とはいえ、外来者に対して開かれた場所であったことはたしかですが、赤ガラスに関して言えば山尾三省というカリスマ的な人物の存在は大きかったこととでしょうね。三省は詩人としても素晴らしい人だったようです。
東京にあるNPO法人東京自由大学では、今でも毎年三省を記念する「三省まつり」が行われているようです。縁とは不思議なもので、幼稚園から高校まで一緒だった私の幼馴染が、この自由大学に関わっており、彼女を通じて私が詩人としての三省の名前を知ったのは、ほんの数年前のことです。

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