消えがてのうた part 2

アクセスカウンタ

zoom RSS 富士見高原教会クリスマスコンサートのお知らせ

<<   作成日時 : 2014/12/02 10:02   >>

ナイス ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 12



アドヴェントにふさわしく、今日は朝からさらさらと秘めやかな雪。

今週12月6日(土)午後2時より、富士見町の富士見高原教会でクリスマス・コンサートが行われます。
リコーダーとチェロ、ピアノ、声楽と、多彩なプログラムで皆様と一緒にクリスマスを喜び、祝いたいと思います。



画像







画像






主人が演奏する曲はこちら。
古い時代ヨーロッパで歌われていたクリスマス・キャロルをメインに、しみじみと心に響く旋律を
リコーダーで演奏させていただきます。
最後に演奏しますのは、彼がクリスティナ・ロセッティの詩に曲をつけた作品。
ロセッティのこの詩は、讃美歌468番”In the bleak midwinter”でよく知られていますが
旋律が変わり、雰囲気も違った作品になりました。
コンサートで演奏するのは今回が初めて。さて、どんなご感想をいただけるでしょう?

画像




入場は無料です。お近くの方、ご都合のつく方、皆様のお越しをお待ちしております。





武藤哲也リコーダー&オカリナ教室はこちら → http://folli-2.at.webry.info/201503/article_4.html 






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 15
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
教会にご奉仕できるほどの音楽の力があるといいのですが、それが残念です。
たくさんの方々が教会に足を運ばれるといいですね。
ぶんな
2014/12/02 15:04
◇ぶんなさん

コメントありがとうございます。

>教会にご奉仕できるほどの音楽の力があるといいのですが・・・

この文章の主語が主人と読むならば、「奉仕」という言葉の深い意味をまだ自分のものにできていないという意味で、確かに身の程を過ぎた試みかもしれません。
ただ今回は教会の関係者からお話をいただき、私たちにできることを最善を尽くすという心づもりで依頼を受けさせていただきました。アナトール・フランスの作品をもとにしたトミー・デ・パオラ作「神の道化師」という絵本があります。自分の芸のほか何も神様に捧げるものがなかった軽業師が、ひとり教会の祭壇の前でトンボを切ったり、いくつものナイフを操る芸を繰り広げ、修道士たちに叱責を買うのですが、神様は彼の思いを何より喜ばれ奇跡が起こる・・・という内容です。
この軽業師に倣うわけではありませんが、自分にできる最良のことという意味において、思いを同じくしたいと考えております。ひとりでも多くの方がご来場くださり、一緒にクリスマスをお祝いできたらどんなに嬉しいことでしょう。


aosta
URL
2014/12/02 20:09
いよいよクリスマスの準備が始まりましたね。気が焦るばかり・・ こんな風なコンサートに伺ってみたいと思いつつ今年も終わりそうだし・・^_^; 6日は仕事だし・・
mint
2014/12/02 21:39
ご奉仕の想いが真実であれば、神様は必ずやその想いを喜ばれると信じます。わたしなどは失敗の多い者ですが、信仰はいつも瞬時、その時点で本気で悔い改めれば受け入れてくださる、そう信じ、その連続で今を生かされております。
ぶんな
2014/12/02 23:18
aostaさん、ご訪問ありがとうございました。ご返礼にお邪魔しました。あ〜、なんか近い活動をされてますね。ぼくも文字が大好きです。美しく理知的な日本語を大切にしたい気持ちから朗読もやっています。一度、コラボできるといいですね。長野ですよね、隣県じゃないですか…。
ごろー
2014/12/03 10:29
先日のゴスペルコンサートで
一番目の曲が プロの方の「アヴェ マリア」で
心にしみました、、
わたしはプロテスタントの 学校でしたので(本人はカトリック)
「久しく待ちにし、、、」は 静かで大好きな曲です〜
歌いたいわ〜

小さき花の テレジア
カタナンケ
2014/12/03 22:52
◇mintさん

コメントありがとうございます。
気が付いたら12月。
子供のころはクリスマスが来るのを楽しみに待っていたものですが、今は待つどころか追われるようにクリスマスを迎えるようになりました。
1年ってこんなに早く過ぎるなんて!
忙しいという字は「心を亡くす」と書くと聞きますが、心を確かに持ってクリスマスを迎えたいですね(^^♪
aosta
2014/12/04 01:40
◇ぶんなさん

再コメントありがとうございました。
失敗の繰り返し。それは私も同じです(^^;)
失敗を繰り返すのが人間と思い定めればそれまでですが、自分を振り返ってみれば忸怩たる思いに駆られること多く、そのたびごとの反省を繰り返してここまで参りました。
さてこれからは・・・と考えても詮無きこと、毎日の生活においても最善をつくすことができればよいのですが(^^;)
aosta
2014/12/04 01:45
◇ゴローさん

コメントありがとうございます。

>なんか近い活動をされてますね。

ゴローさんもそう感じてくださいましたか?ありがとうございます。ゴローさんは朗読のほかミュージカルもなさるのですね。「ヨセフ物語」ではエジプト王を演じられるのですね。エジプト王というと「十戒」のユル・ブリンナーを連想する私です(^^;)

>一度、コラボできるといいですね。

そう仰っていただくだけでうれしいです。一人より二人、二人より三人・・・
関わる人が多くなると、また違うものが生まれますね。確かにお近くではありませんが、願っていれば叶うこともあります。これからもよろしくお願いいたします。
aosta
2014/12/04 02:00
◇小さき花のテレジアさま♪

今回コンサートをさせていただくのはプロテスタントの教会ですが、担当の方から「アヴェ・マリア」のリクエストをいただきました。「カトリックの方にもおいでいただきたいし、クリスマスといえばマリアですから。」と。
うれしいお言葉でした。最初は、いろいろな作曲家のアヴェ・マリアをメドレーでいかがでしょう、ということだったのですが、主人が選んだのは、日本ではあまり知られていない古いクリスマス・キャロルです。でも「久しく待ちにし・・・」は有名ですね。私もこの曲を歌うとしみじみクリスマスの喜びを感じます。スペインの「幼な子と聖母」これも素晴らしく美しい曲なんですよ♪

aosta
2014/12/04 02:10
aostaさん、こんばんは。

聴いてみたいと思う曲ばかりです。
冬の1日、クリスマス・キャロルとともに過ごす時間は
素敵な音楽の贈り物となることでしょう!
ANNA
2014/12/04 22:14
◇ANNAさん

おはようございます♪
昨日は全国的に雪模様となりましたが、こちらでもこの冬初めての本格的な積雪となりました。クリスマスにはやっぱり雪が似合いますね。

巷では賑やかなクリスマスソングが流れていますが、今回演奏する古いキャロルは、クリスマスの本当の意味にふさわしい、鄙びた美しさに満ちています。雪深いヨーロッパの小さな村で、蝋燭の日をともしながら家々を回るキャロリングのつつましい喜びを感じる曲ばかりです。
いよいよ今日はコンサート当日、準備万端整えて行ってまいります!
aosta
2014/12/06 05:35

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
富士見高原教会クリスマスコンサートのお知らせ 消えがてのうた part 2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる