秋薔薇、秋草、秋の庭


毎朝の気温は0度前後。
朝の庭を歩けば、露に濡れた草むらからコオロギが飛び出してくる。


返り咲く、FJグルーテンドルスト。
秋の庭の小さなブーケ。

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アスピリン・ローズの白が風に透き通り
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アンジェラのピンク色が冷気に冴える
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ミソハギも満開を過ぎて
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不如帰の蕾が膨らみ始めた
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風が翻していったのはコスモスと女郎花
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庭の秋が深くなる
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この記事へのコメント

HT
2014年09月21日 16:58
こんにちは。
今朝は0度くらいですか…私の処が8.6度でした。凄い差ですねぇ~。風邪など引かないようにされてくださいね。
お庭に沢山のお花が咲いていますね。私の家またまた草だらけになってしまって入って行くことが出来なくなってしまいました。こんなに綺麗なお花が咲いていたら草取りしていても張り合いですよね。
今日はいいお天気になりましたですね。またまた美ヶ原に行ってきましたが、夜には寒くなるでしょうにお花達が頑張っていました。あと半月もしたら紅葉ですよね。
しっぽ
2014年09月21日 19:47
こすもすと仮名でも、またカタカナでも漢字にしても、印象がそう変わらないように思われるのは何故かしら?大好きな花です。
むかしは一眼レフなるものを手に、あちこち花を撮りにいっていました。桜よりも紅葉よりも、この季節の秋桜を楽しみにしていました。花弁の単純なかたちと、ほそく撓む茎のすっきりした構成は、レンズのおかげで発生するボケと相俟って、わたしが見ていないもう一つの世界を示してくれる。コスモスは本当にPHOTOGENIQUE…
ああ、ごめんなさい。ほかの花たちへのオマージユを忘れていました。ミソハギもアンジエラも、待っていてください。

と書いてきて、人間って知っているものからしか語れないのだなと気がつきました。失礼しました!


2014年09月21日 22:56
◇HTさん

こんばんは。
松本は8.6度でしたか。
気温は1000m登ると10度下がる、と言われているようですが、松本と我が家の標高さは600mくらいだと思います。
とすれば、松本が8.6度としたら、単純計算で我が家は2.6度のはずですね・・・・
温度計は北側の日の当たらないところに設置してあるので、少し低めに表示されているのかしら?

写真に撮りたくないところを撮らないだけで、庭が草だらけなのはうちも同じです。
体力気力が追い付きません。もう半分あきらめています(/_;) 
今年の夏はお天気が不順でしたから、紅葉の見ごろがいつ頃になるのか見当がつきません。北アルプスではもう初氷が張ったとか。秋が過ぎれば、冬はもうすぐですね。今年の冬も雪が心配です。

2014年09月22日 05:57
◇しっぽさん

コスモス、和名は秋桜でしたっけ。「宇宙」という意味を考えると、どうしてこの花にそんな壮大な名前がつけられたのかと不思議に思えますが、昔からコスモスと呼びならわしてきたせいでしょうか、その名前の響きはこの可憐な花と不可欠に結びついています。
間違って種がこぼれたかのように、たった一輪だけ花を咲かせている場合も、空き地一面に群生している場合も、コスモスが揺れる風景には、物語があります。
わざわざ種を買って来て撒くというより、いつともなくその場所で咲いていたといった風情で花を咲かせているコスモスは可憐で、しかも強靭ですね。
私のかけがえのないいくつかの思い出の中でも、コスモスの花がさわさわと風に揺れています。
ミソハギ、アンジェラへのお心遣い、ありがとうございます。
綺麗、と思っていただけるだけで、花たちは満足だと思います(^^♪
カタナンケ
2014年09月22日 10:10
一重のむかしながらの コスモスが風にゆれていて
風情のアルお庭ですね、、
ミソハギも もうおわりとはいえ シッカリ存在を主張して、、
ソロちゃんは お花は食べないのかしら、、

朝晩そんなに冷え込みましたか、、
月末に北海道に行くのですが もう冬支度?かしら、、
ぶんな
2014年09月22日 13:14
きれいですね。
気温、1000メートルで10度も違うのですね。
これから厳しくなっていく自然。
その境目を彩ってくれている花々。
どの個性も尊く思われます。

2014年09月22日 20:15
◇カタナンケさん

こんばんは。
風情があるといえば「風情」かもしれませんが、見る人が見れば手入れに行き届いていない庭、と仰るかもしれません(;^ω^)
ミソハギはお盆過ぎから咲き出して、長いこと庭を彩ってくれましたが、さすがにもう終わりに近づいてきました。水辺が好きな植物と知って庭の中でも水分の多いところに植えたのが正解だったようです。同じく水が好きな沢桔梗と競うように増えてうれしい限りです。
ソロはここの所、姿を見せません。時節柄、キノコ採りの人がたくさん山に入っているので警戒しているのかも知れませんね。

>一軒だけのお隣さんではすでにストーブを炊き始めたようです。薪が燃えるいい匂いがしてきます。例年我が家の「火入れ式」は11月なのですが、今年は寒くなるのが早いので、どうなるでしょう。もう少し頑張りたいと思います。
北海道、大雪山ではもう初雪と聞いています。荷物になるかもしれませんが、ニットなど温かい衣類をいくつかお持ちになられたほうが安心かもしれませんね。
2014年09月22日 20:27
◇ぶんなさん

コメントありがとうございます。
去年植えて、花が咲くのを楽しみにしている不如帰はまだ固いつぼみです。
一日の気温差が大きいこの季節を耐えて花を咲かせてくれる日を心待ちにしています。春先,芽が出てきたときは、去年植えつけたことをすっかり忘れていました。何の芽だろうと随分悩んだ末、雑草なら雑草と判明した時点で抜けばいい、とそのまま抜かずにいたところ、あるとき突然「不如帰では!?」と思い出しました。園芸品種のように花が茎いっぱいにつくのではなく野趣のある山ほととぎすだと思います。
咲いてみるまでは確定できないのですが、山ほととぎすであって欲しいと願っています。

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