消えがてのうた part 2

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zoom RSS 「音楽の持つ不思議な力」 講演とデュオ・リサイタルのお知らせ

<<   作成日時 : 2014/03/09 08:09   >>

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3月27日(木)14時〜16時
音ギャラリー「風我」にて「心とからだの健康フォーラム」が開催されます。


講師の高橋和子さんは声楽家、音楽療法士、健康管理士と多方面にわたって活躍されている方。
それぞれに共通する言葉は”呼吸”です。
普段の生活では、深く考えることもない“呼吸”に意識を向けることで、心もからだも変わるとしたら・・・・
実際に声を出し、身体を動かすことで呼吸を体感しながら、「呼吸」について一緒に考えませんか?
呼吸はリズム。そして、リズムは音楽。
リラックスして音楽を聴くことによってシナプスも活性化されるそうです。
心(感性)と身体に、心地よい刺激を! 
「心とからだの健康フォーラム」 今回で5回目の講演となります。


画像

クリックして大きな画像でご確認ください







レクチャーを挟んで武藤哲也のリコーダー、高橋妙子さんのヴァイオリンによる、デュオ。
テレマン、バッハ、ヘンデル、モーツアルトにヨハン・シュトラウスといったクラシックに加えて、
懐かしいアメリカ民謡(赤い川の谷間、アメイジング・グレイス、おおスザンナ)など、欲張りなプログラムです。
今回が初めての妙子さんとのデュオ、勝手に名付けてDuo Aquarius!!



画像





高橋ファミリーは、お母様の和子さんがソプラノ、お嬢様の妙子さんはヴァイオリン、
事務局として緻密にサポートをしていらっしゃるお父様は、もとオーディオ関係のエンジニアという音楽一家。
東京の音楽スタジオを閉じられ、八ヶ岳山麓に移住されて早や5年。
現在は蓼科でレストラン(マハロカフェ・リストランテ)を営業されています。
独創的で美味しいお料理を作り出すシェフは妙子さん。
ヴァイオリンの弓ならぬ、包丁片手に、意外や!ヴァイオリニストはシェフだった?!
多彩なお二人を支えるご主人様は素敵なジェントルマンでいらっしゃいます。


ティータイムはマハロカフェ特製のお菓子(美味!)と香り高いコーヒーでお寛ぎください。



◇ご予約はお早めに! マハロカフェ・リストランテ(0266-77-3258) 高橋さんまで


◇音ギャラリー「風我」 → http://www.fugahall.com/





武藤哲也リコーダー&オカリナ教室はこちら → http://folli-2.at.webry.info/201503/article_4.html 





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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
「心とからだの健康フォーラム」と云うのを開催されるのですか。音楽も途中にあって楽しそうですね。呼吸の事なんか意識もしたことないですが、音楽と健康の話は以前耳にしたことがあります。音楽一家ですか、私の身直にもそんな家庭があります。音楽は荒れた心を癒してもくれますし良いものですよね。
HT
2014/03/09 15:48
心の健康、からだの健康、そして音楽。
どれも大切、今徹底的に塩抜き食事を断行しています。
油分もかなり控えめ。
心の栄養である音楽時間がめっきり少なくなっています。

よい演奏となりますように!!
ぶんな
2014/03/09 17:26
◇HTさん

おはようございます。
呼吸を見直すことで、身体とこころを開放する。
今回のフォーラムで皆さんに体感していただけたらと思います。「病は気から」という言葉ではありませんが、「こころと身体」は繋がっているんですね。気持が沈んでいれば、身体も思い。後ろ向きの毎日で消極的になってしまいます。そんな時まず身体を動かすことで逆に元気になる事ってありますよね。発声とヨガを組み合わせた和子さんオリジナルのプログラムです。身体を動かすことは、どちらかと言うと苦手な私ですが、このプログラムは簡単なのにとても気持がいいんですよ。加えて音楽。
充実したレクチャー・コンサートになるよう準備中です(*^^)v
aosta
2014/03/10 07:28
◇ぶんなさん

コメントありがとうございました。
塩分と油の制限。最近私が読んだものは、塩分よりむしろ砂糖を控えるべきという内容でした。塩分は保存のための日本人の知恵。塩分の取り過ぎというより、改良された甘いだけになった果物、加工品、菓子類などで意識しないで食べてしまっている糖分と油の過剰摂取が健康を害しているとのこと。
種々の意見があり、何が正しいのやらわかりませんが、何事もほどほどに、というところが一番安全な気がしています。私の場合、徹底するには意志薄弱、といったほうが当たっているかな(笑)?

音楽は心の栄養。
これだけはしっかり補給しています♪
aosta
2014/03/10 07:39
実は回りからもそのように言われております。
やり過ぎかもしれません。周りにもそう言われています。
ただ、1カ月はやってみます。
たしかに果物研究は糖度研究、不自然なものを食べているわけですね。

きょうは久しぶりにマタイ受難曲をゆったりと聴いてすごしました。ほんとうに久しぶりです。

ぶんな
2014/03/10 19:06
◇ぶんなさん

ぶんなさんがおっしゃる「徹底的」野程度が分からないのですが、文字通り一切塩分を控えるということでしたら、これも凄いことです\(◎o◎)/!
何らかの信念があってのことだと思いますので、第三者がとやかく言うことではないのでしょうが、ご自分の身体の声に耳を傾けながらお願いいたしますね。

また同じ日が巡ってまいりました。
この時期(今日は3月11日)のマタイ受難曲、大きな意味があることでしょう。
aosta
2014/03/11 06:51
音楽療法士
好いですね
風我も いい雰囲気で
やすらぎます
行きたい、、、、
バク
2014/03/11 09:29
◇バクさん

ありがとうございます。
今年は、主人が音楽に専念して3年を迎えますが、少しづつコンサートのお話が頂けるようになりました。ネットワークの大切さ、ありがたさを痛感しています。
高橋ファミリーとの出会いは5年前。その時は、まさか一緒にコンサートができるなんて考えもしなかったのに、不思議ですね。
「風我」は築100年以上の古民家を蘇らせたものです。一抱えもある梁が見事です。伝統的な和の建築とモダンな感性が素晴らしい建物です。そして良く響きます。いいホールです。
aosta
2014/03/11 10:44
呼吸は健康面でいちばん 重要な事かも、、といま
感じています、、
酸素をいっぱいとりいれることで 血液が活発に働ける、、ということ
ですから 人間ノ活力生成の要かと、、
そこから姿勢とか息の仕方,、、

唄も 吹奏楽器も 有酸素運動も ヨガなども 
おおいに 肺の活動 酸素の取り入れ方に
貢献していると おもいます、、

いろんな事が単独で意味をなしているのではない、、ということを
このごろ得に 感じるように なりました〜
カタナンケ
2014/03/15 10:14
◇カタネンケさん

呼吸ってその時の気持ちのあり方と連動していますよね。
気持ちが穏やかな時は、呼吸も穏やかですが、荒々しい気持ちの時は呼吸も早く苦しくなります。
今回講師をしてくださる和子さんから、『「息」という字は自分の心と書くんですよ。』と教えていただいてなるほど、と納得しました。
呼吸を整えるということは、心を整えることでもあるんですね。
声楽家でもある和子さんが考案された、発声法とヨガを組み合わせたストレッチをみんなで一緒に体験します。これが本当に気持ちいいの!!
身体だけでなく、心も解放される感じがします。
身も心もゆったりしたら、ティータイムで寛ぎ、コンサートをお楽しみいただくという贅沢なプログラム。
さまざまな体験をすることで呼吸に焦点を当てる、というスタイルは、まさに「いろんな事が単独で意味をなしているのではない」というカタネンケさんのお言葉の通りですね!
aosta
2014/03/16 10:55

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