Cafeプレイエル コンサート 「音の葉・言の葉をあなたに」



リコーダー演奏・武藤哲也、朗読・岡埜葡萄によるコンサートのお知らせです。


グリーン・スリーブスやロンドンデリー・エアなどイギリス民謡をメインにした今回のプログラムは、
会場である松本市波田Cafeプレイエルのオーナーから頂いたリクエストを元に構成させていただきました。
どの曲も昔から多くの人に愛されてきた懐かしい曲ですが、どれも素晴らしい編曲ばかり。
それぞれの曲の新しい魅力を発見していただけることと思います。
リコーダーの柔らかな響きとともに、聴く方の琴線に触れる演奏をお届けできたら幸いです。



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コンサートで読むことになった「ピアニストの兵隊さん」は、Cafeプレイエル・オーナー古畑博子さんが出版された本。
戦争直後の信州で、小学校の先生をしていらしたという古畑さんのお母様の体験をもとにした物語です。
今回は朗読と並行して、作品に登場する曲をリコーダーで演奏するという試み。
「ピアニストの兵隊さん」はすでにいろいろな場所で朗読されているようですが、音楽とのコラボレーションは初めて。
「音の葉・言の葉をあなたに」というコンサートのサブタイトルに、私たちの思いを込めました。

寒さも厳しい2月下旬のコンサートですが、リコーダーの音色と物語で温まっていただけたら、と思います。
美味しいお菓子と香りの紅茶つき♪



               お問い合わせ、ご予約は 0263-92-8158 Cafeプレイエルまで。



★武藤哲也リコーダー&オカリナ教室はこちら → http://folli-2.at.webry.info/201503/article_4.html 







この記事へのコメント

ぶんな
2014年02月02日 17:43
たて続いていますね。 
武藤&岡埜両氏のコンサートとしての位置づけが定着したもののよう。
身近な選曲に安心、ゆったり感。
この回で、ほんとうにプロ活動の途上という感を深くしました。
2014年02月03日 07:51
◇ぶんなさん

おはようございます。いつもコメントをありがとう。
リコーダーと朗読によるコンサート、当初はこんなに何回も行う予定ではなかったのですがなぜか毎回好評で、回を重ねることとなりました。ありがたいことです。
リコーダーに関して言えば、年に5・6回ではありますが、ここ何年かホテルでコンサートの仕事をいただき、プロとしての活動に弾みがついたように思います。場数を踏む事の必要性を感じた数年でもありましたが、この助走期間があって、今の演奏活動があると思います。 
朗読に関しては、まさしく「途上」ですね。毎回のコンサートが修行です。
ぶんな
2014年02月03日 15:12
うっかり「途上」などと書いてしまいましたが、これは「軌道に乗った」と訂正いたします。近頃一瞬頭の血のめぐりがストップすることがあり、「あれ、あれれれ」なのです。
aostaさん、くれぐれもお体、大切になさってください。私などはもう10時就寝を心がけております。世の中で昼夜問わず働いてくださっている方々には申し訳ないと思いつつも。
2014年02月04日 06:13
◇ぶんなさん

>「あれ、あれれれ」なのです。

ぶんなさん、お気づかいありがとうございました(^^♪
でも「途上」という言葉には、躍動的というか、目標を目指す動的な意志が感じられるような気がしませんか?
いつも「途上」でありたいとも思っています。

私も最近は良く寝ていますよ(^^♪
疲れた日など、ぼんやりテレビを見ていると、のんびりリラックスします。
これまであまりテレビを見ることがなかった私が、最近気がついたテレビの効用です(笑)お気に入りは再放送の「相棒」シリーズ。
水谷豊、好きです。
ANNA
2014年02月08日 23:10
 こちらは昨夜から雪が降り続いています。
坂道の途中にある我が家なので、朝から家の周りを何度も雪かき。
雪の多い地域にお住まいの方々の大変さを思う一日でした。

 「音の葉・言の葉をあなたに」この言葉、素敵ですね。
「ピアニストの兵隊さん」のお話、とっても気になります。
作品にいろいろな曲が登場するんですね。早春賦!歌詞もメロディも好きです。かつて音楽の授業で習った曲が、最近とてもいとおしく思えます。
齢を重ねたということでしょうか?  

 今年もaostaさんの紡ぐ言葉とpapalinさんの音楽を楽しみにしていますね。


 



2014年02月10日 06:46
◇ANNAさん

コメントありがとうございます。
本当に良く降りましたね!70㎝以上は降ったかしら。
一度にこんなに積もるのは十数数年振りですが、それなりに雪慣れ(?)していますが、普段雪に縁がない都会の生活には影響が大ですね。坂道の途中にあるANNAさんのお宅、イメージすると素敵ですが、雪が降ると怖いかもしれませんね。いまさら私が言うまでもないこととは思いますが、完全に雪が解けるまで、足元には十分お気をつけ下さい。

「音の葉・言の葉をあなたに」
毎回コンサートのチラシを作る時に一番苦労するのは、こういったキャッチコピー(?です。今回、チラシそのものは、プレイエルさんの関係者の方が作って下さいましたが、タイトルやサブタイトルはこちらで考えましたので、褒めていただき、とても嬉しいです。
早春譜は安曇野の春をうたったものと聞いています。小学生のころ、音楽会で歌いましたよ。「かつて音楽の授業で習った曲が、最近とてもいとおしく思えます。」とおっしゃるANNAさん、本当に同感です!

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