「ようこそ リコーダーの世界へ」 信州風樹文庫コンサート





新年のご挨拶もさしあげないまま、1月も半ばを過ぎてしまいました。

遅ればせながら、旧年中のご厚情を感謝し、また新しく始まりましたこの1年も、どうぞよろしくお願いいたします。


ココット・ヴィレッジでのクリスマス・コンサートのご報告で終わりました昨年の「消えがてのうた」でしたが、
年が改まって初めての記事もコンサートのご案内です。
「ようこそ リコーダーの世界へ」と銘打った今回のコンサート、会場は信州風樹文庫
諏訪人が郷土の偉人として今も誇りとする、岩波茂雄ゆかりの図書館です。
主催は諏訪市まちづくり市民協議会。入場料無料です。



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昨年に引き続き、武藤哲也のリコーダー演奏と、岡埜葡萄の朗読という構成。
年齢性別を問わず多くの皆様にお楽しみいただけるプログラムを用意いたしました。

ご案内と言うには、もう日もせまった今週の日曜日というのも恐縮ですが、
お近くでご興味のある方はどうぞ足をお運びくださいませ。



★武藤哲也リコーダー&オカリナ教室はこちら → http://folli-2.at.webry.info/201503/article_4.html 





この記事へのコメント

2014年01月17日 11:51
しばらく音無しなので、どうされたのかと思っていましたよ。
19日って明後日じゃないの!・・・お・そ・い・・・

と云っても今週はそちらに行けないので、どっちにしても行けないけど、(残念)
またお会いするのを楽しみにしています。
ポスターの哲也さんスマートね!
カタナンケ
2014年01月17日 17:56
お正月は 穏やかに過ごされましたか、、
今年も コンサートで 幕がひらかれ
良い年のきざしが、、
ぶんな
2014年01月17日 19:38
aostaさん
寒い日々です。そちらの夜空にはきれいな星が、澄みきってまたたいていますね。
私、その年によって、忙しくするうちに瞬く間に過ぎていることがありました。
aostaさんも、どんなにかお忙しい中を過ごされたかと思います。
新年初のコンサート。この1月がコンサートで始まります事、何よりです。
きっとまた多くの方々に楽しんでいただくことができるものと思います。
この冬には、何か動物は現れましたか。
一昨日、生地屋さんにカーテンを探しにいきましたところ、緑の林の中に鹿とリスとフクロウが、まるで写真のように描かれている、のれん大の生地があり、そちらに出没する鹿を思い出したことでした。早速手に入れて壁に下げましたが、鹿達と一緒にいるような気分です。もし鹿が現れましたら、宜しくお伝えください。
寄り道爺さん
2014年01月18日 15:49
鹿さんとは散歩のときよく会いますよ
でも残念ながら友達にはなれますん 
姿を見ると即逃げてしまいます
昨年9月大雪山に行ってきましたが可愛いシマリスに会うことが出来ました。
大きさは手のひらに乗るほどで1.5Mの近さでも逃げなかったと言うか可愛いポーズまでとってくれました。 まるで絵本の世界いい思い出です。
2014年01月20日 09:03
◇さえさん

>しばらく音無しなので

すみません。
昨年末来、すこし体調が悪く、PCに向かう事もひどく億劫で、コンサートのお知らせも早くアップしたいと思いつつも、どうにも身体が動かない・・・・・そんな状態で、ほとんど何もできないまま、1月も半ばを過ぎてしまいました。
今回のコンサートは主催の諏訪まちづくり協議会の方たちがいろいろな場所で告知をして下さり、集客についての不安はなかったものの、なかなか気持ちを持ち上げることができませんでした。最後の最後に、お尻に火がついた状態でコンサート当日を迎えた形になりましたが、思いがけず予想を上回るお客様がご来場下さり、皆様に楽しんでいただけました。
「とても良いコンサートでしたね!」何人もの方たちからこのようなお言葉をかけていただけました事も感謝です。

>ポスターの哲也さんスマートね!

確か3年くらい前の写真かな?
今の状態では、お気に入りの洋服が切られない、と嘆いている彼、今年の目標は、6キロ減!!
2014年01月20日 09:10
◇カタナンケさん

ご無沙汰しております。
コメントをありがとうございました♪

今回は80人の定員でしたが、当日予約なしでおいで下さった方を含めますと最終的に90名を超える方たちがお越しくださいました。会場となった風樹文庫では、文学に関係する講習会などは定期的に行われているのですが、コンサートというのは初めての試みだったそうです。当日まで関係者の方々が、集客に、準備にと骨おしみなく動いて下さり、本当に気持ちの良いコンサートとなりました。感謝!
2014年01月20日 09:18
◇ぶんなさん

コメントありがとうございます♪

>この冬には、何か動物は現れましたか。

年末から新年にかけて雪が降り続き、例年以上に寒さの厳しい冬となりました。
そして雪の上にはいろいろな動物たちの足跡が・・・・
こんなに雪が深くなってすべてが凍りついた山の中で、鳥や獣たちは何をたべて生きているのか心配のなるほどです。そういえば去年のお正月は狐さんが顔を出してくれましたっけ。

昨夜、コンサートを終えて、食事を済ませて自宅に帰りましたのは、もう7時を大分過ぎた時間でしたが、しんしんと凍てついてゆく寒気の中で、空一面に花が咲いたような星が瞬いていて・・・・思わずよだかの星を探したくなってしまいましたよ。
2014年01月20日 09:31
◇寄り道爺さんさま

またコメントを拝見することができて、とても嬉しいです。ありがとうございます。
大雪に登られた、ということは北海道かその近くにお住まいなのでしょうか。
以前私も短い間ではありましたが旭川に住んでいた時期もあり、旭岳や層雲峡の名前は今でも特別な感慨とともに思い出されます。

自宅のあります八ヶ岳山麓では、保護されてきた鹿が増えすぎて、農作物への食害などが大きな問題となっています。夜道を車で走っていますと、左右の林の中から鹿の群れが飛び出してくることも日常茶飯事。車のライトに照らし出された鹿が、じっと動かないまま、こちらを凝視している様は、美しく、崇高でさえあります。森の命が、そのまっま形になったような姿です。保護した後は駆除。この矛盾。

>可愛いシマリスに会うことが出来ました

うちの庭でも良くリスを見かけますが、シマリスではないと思います。
ほとんど垂直の樹の幹を一気に地面まで駆け下り、しばらく草の上を走って、また次の樹の幹をするすると登って移動していくのですが、とにかくすばしこい!とても近くに葉寄れません。シマリスのほうが人見知り(笑)しないのでしょうか。

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