消えがてのうた part 2

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zoom RSS 「 リコーダー de X'mas 」 ホームコンサートへのお誘い♪

<<   作成日時 : 2013/12/09 23:03   >>

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10月、11月とコンサートが続いたせいか、ここに来て時間が過ぎるのが早すぎます!
気がついたらもう12月でした。


八ヶ岳の麓は、磨き上げたガラスのような寒気に包まれています。
クリスマスも近づき、雪が恋しくなる頃だというのに、今年はなぜか雪が遅く、
先月半ば、わずかに舞っただけ。
クリスマスツリーもサンタさんも、雪景色がなかったら寂しがるでしょう?
空の向こうから、音もなく落ちてくる雪が、子どものように待ち遠しいこの頃です。


さて、今月22日にクリスマス・コンサートを予定しています。
会場を提供して下さったのは原村のお友達CoCoさん。
本場仕込みの英国テイストあふれる素敵なB&B、ココットビレッジです。
薪ストーブの炎が揺らめく吹きぬけのリビングは、柔らかく音が響きます。
CoCoさんのお人柄の通り、ゆっくりくつろげる素敵な空間での今回のコンサートは、
手作りのとびっきり美味しいシュトーレンと、温かいお茶付きです。


画像






横浜から八ヶ岳山麓の原村に移住してらしたCoCoさんご夫妻。
納得がいくまで、お二人で仕上げたという内装は、イギリスが大好きというCoCoさんの好みを反映して、
アンティークな家具とが素敵に調和しています。
英国カントリーサイドのB&Bをイメージしたゲストルームも完成し、そのお披露目を兼ねてのコンサートです。
お申し込みがあれば、宿泊も可能ですよ。


画像






リコーダー(武藤哲也)と、朗読(岡埜葡萄)による、二人だけの小さなコンサートですが、
アドベントの一日を心楽しく、また穏やかにお過ごしいただけますように。




※今回は20名様限定ということでご予約が必要です。

  お申し込み、お問い合わせは、
  ココットビレッジ(0266−75−3709) or スタジオ・パパリン(0266−79−5532)までお願いいたします。





★武藤哲也リコーダー&オカリナ教室はこちら → http://folli-2.at.webry.info/201503/article_4.html 






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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
アドベントにふさわしいコンサートになりそうですね。
そちらには、オーナーの意匠が生きる素敵なところがたくさんありそう。ココットヴィレッジは英国アンチークを取り入れているのですね。
いますぐというわけにはまいりませんが、いつか訪れてみたいですね。
御成功を祈ります。
ぶんな
2013/12/10 19:58
あらら〜・・・クリスマス・コンサートなんて聞いただけでうっとりですね〜!ステキな場所でのコンサートはきっとまた大盛況になることでしょうね。あいにくその日は今年の潜り納めでまた伊豆方面の予定です。12月の残りも毎日仕事や予定がびっしりで、おまけに介護士として初の年末は30&31日と仕事になっちゃいました・・・ うっとりコンサートに行きたいのにな・・
mint
2013/12/10 20:18
クリスマスシーズンは 心が浮き立つ催しが
いっぱいですね、、
そちらのほうは 雪が素敵な雰囲気をなおさらにもりあげてくれて
ほんとうに うっとりの イベントでしょうね〜
私も2つの ”お唄” 発表がおわり
一息ついてます、、
だから 近くならよろこんで 伺いますものを、、
ざんね〜ん
きっと また 大盛況だとおもいまするよ〜
カタナンケ
2013/12/10 20:55
◇ぶんなさん

こんばんは。
ここしばらく、何がどうしたということもないのに、疲れたというか「何もしたくない病」で、怠惰にすごしてしまい、気がついたら12月も半ば近くになっていて愕然としたaostaでした。こちらにおいでの際のお泊りは、ココットビレッジをご紹介させていただきますね。ただそこにいるだけで、優しく穏やかな気持ちになれる場所です♪

>御成功を祈ります。

ありがとうございます。
皆様に喜んでいただけるようなコンサートに出来たらと願っています。
aosta
2013/12/10 21:53
◇mintさん

こんばんは。
いつもお忙しいmintさん、伊豆で潜り納めとはまたうらやましいお話です。
冬の海の中はどんな感じなのでしょう。海の中でも、やはり季節の違いがあるのでしょうね。水温は確実に冷たくなっているでしょうし、泳ぎ回るお魚の種類も変わるのかしら?私にとって海の中はまったく未知の世界です^^;
年末には介護のお仕事ですか?
介護には年末もお正月もないことを思うにつけ、mintさんのお仕事に頭が下がります。お身体にはくれぐれも注意なさって下さいね。
aosta
2013/12/10 22:00
◇カタナンケさん

コメントありがとうございます。
12月は大人も子供も、何かわくわくどきどきと、不思議な期待感に満ちた月ですね。
一年の中でも、クリスマスはやはり特別な意味があるように思います。
今日は午前中の激しい風雨が、午後になって気温が下がるにつれ霰から雪に変わりました。22日はホワイト・クリスマス似なるかしら?

>近くならよろこんで 伺いますものを

ありがとうございます。
そう仰っていただけるだけで感謝です。
私もカタナンケさんの”お唄”の発表会に伺いたかったわ。
近くて遠い場所、ってありますよね。
aosta
2013/12/10 22:06
aostaさん、こんばんは。

 O.ヘンリーの「賢者の贈り物」今の季節にぴったりの心洗われるお話ですね!aostaさんの朗読で、私も聞いてみたいです。

 それから、第二部のあなたへのクリスマスプレゼント…懐かしい曲、想い出の曲10曲中からリクエストできるという企画、とっても素敵だと思います〜私だったら、どの曲にしようかな?迷ってしまいます・笑
「グリーンスリーブス」か「赤い河の谷間」かな。
世界にはすてきな民謡がたくさんありますね。
とても素敵なクリスマスコンサートになりそうです!
ANNA
2013/12/12 21:22
◇ANNAさん

「賢者の贈り物」に反応してくださって嬉しいです。
クリスマスのお話としては、あまりにも定番なのかもしれませんが、私、このお話が好きなんです。最初は、あまり長くないお話ということでオスカー・ワイルドの「わがままな大男」にしようかしら、とも思ったのですが、実際に時間を測ってみましたら、ちょっと短すぎる、ということで急遽「賢者の贈り物」に決まりました。「わがままな大男」もとっても好きな物語なのですが、クリスマスと直接関係があるわけではないので、時間のことと併せて、簡単に却下されてしまったのですが、結果として「賢者の贈り物」になったことは正解だったような気がします。

「赤い皮の谷間」とANNAさん・・・・
グリーン・スリーブス」は、やっぱり!という感じですが、「赤い皮の谷間」は意外でした。確か中学校の教科書に載っていたような記憶があります。そういえば、最近全くといっていいほど耳にしない分、懐かしいです。
今回は、皆さんに楽しんでいただきたいということで、あえてクラシック、クラシックしたプログラムは避けました。

>とても素敵なクリスマスコンサートになりそうです!

ありがとうございます。
ANNAさんにそう言っていただけると、とても嬉しいです(^^♪
aosta
2013/12/12 21:51
こんにちは。 CoCoさんのブログのリンクから、やって来ちゃいました。
岡埜蒲萄さんというお名前も、こちらのタイトルも、詩的な感じですね。
お話の朗読をいつか是非、聞かせていただきたいな…と思わせる素敵さです♪

そしてそして、コンサートの案内とほかのブログの文面を拝読していて、
ふと思いました!
aostaさん、高校時代からナレーションと朗読にご興味をお持ちだそう。。。
ひょっとして…、
あの懐かしい校舎の屋上で「あ・い・う・う・え・お・あ・お」の練習を
していらしたのでは???
ふふふっ(#^.^#)、放送部ではありませんでしたが、、私も同窓生かしら。

先日、康燿堂でお見かけして、以前にもどこかでお見かけしたように思ったのですが…
きっとCoCoさん達が企画されたイベントでしたでしょう。 
またお見かけしたら、お声をおかけしても良いですか? 
CoCoさんの取り持ってくれたご縁ですね!

今はまだ2拠点居住ですが、オットが定年退職を迎えたら原村に住みつくつもりです。
お近くにお住まいのご様子ですよね? いつの日かお会いできるのを楽しみにしています。



tae
2013/12/16 09:21
◇taeさま

コメント欄にtaeさんのお名前を発見したときは、思わず胸がドキンといたしました。
ご訪問、ありがとうございます。とても嬉しいです。

>あの懐かしい校舎の屋上で・・・・・

きゃぁ〜〜〜!
もしかしてtaeさんも「あの」屋上組のお一人でいらした?
ここでも胸、ドキン!!
小さな巣窟の様な新聞部の部室があった狭い階段をあがって、屋上に出た時の解放感。
そうですとも、お腹から大きな声をだして、「あ!え!い!う!え!お!あ!お!」って、やっていました。ご推察の通り放送部です。文化祭で発表する放送劇の練習のために何べんも屋上に上ったものでした。もう何年くらい前になりますでしょうか、あの懐かしいあの校舎が取り壊されてしまったのは。畳敷きの礼法室なんていう不思議な場所もありましたよね。入学式の日、父に制服のネクタイを結びなおしてもらったのが、あの礼法質でした。放送部の仲間とあの部屋の裏でお弁当を食べてました。あまり人が出入りしない部屋だったから、なんだかちょっと秘密基地みたいな感じで(笑)

>以前にもどこかでお見かけしたように思ったのですが…

ということは、私もどこかでお目にかかっているということですよね。
偶然とはいえ、本当に不思議ですね。実際にお目にかかってお話をすれば、きっと「ああ!あの時の!!!!」って「!」マークだらけの会話になりそうな気がしてきました。
また、こちらにお越しの際はぜひお知らせくださいね。CoCoさんと3人でお茶致しましょう。
aosta
2013/12/16 10:35
これは楽しみなコンサートですね〜♪「トランペット吹きの休日」をリコーダーで吹いたら、どんな感じなのでしょうね? 薪ストーブの炎の揺らめく会場で『20名様限定』というのが、また良いですね!(^^)!※耳を傾けて下さるお客さんだけが集うサロン・コンサートはいいですね♪ 一生に一度は聴きに行きたいです。
ぬえ
2013/12/18 21:51
◇ぬえさん

こんばんは。
第一曲めの「トランペット吹きの休日」には実はちょっとした演出を想定しています。
どん演出家は、後日、コンサート・リポートで報告させていただこうと思います。

昨日から降り始めた雪が今朝は20センチほどに達し、22日までにとけるかしら、と気をもんでいたのですが、日中の気温が予想以上に高く、路面の雪はあらかた解けたようです。でもこれから夜半にかけて気温が下がれば、濡れた路面は凍りついて、アイスバーンになるかもしれません。コンサートにお越し下さるお客様のことを考えますと、少しでも温かくなって欲しいところなのですが・・・^^;

サロン・コンサート、私もぬえさんのオール、アヴェ・マイアプログラムで聴かせていただきたいです。
aosta
2013/12/19 20:12

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