「リコーダーと朗読の夕べ」 大麦小麦





チャーミングな女性お二人が切り盛りするお洒落なBeer Cafe「大麦小麦」は、茅野市の諏訪中央病院近くにあります。

ドイツのビール、イギリスのギネスはもちろんのこと、ベルギービールでも有名なお店ですが、
日替わりのランチメニューやディナーも大人気!
そして毎日手作りしていらっしゃる焼き菓子は最高!
美味しいだけでなく、お値段も手頃とあって、いつも大勢のお客様でにぎわっています。

その「大麦小麦」でP氏のコンサート「リコーダーと朗読の夕べ」が行われます。
コンサートの合間には、美味しいビールやお食事をお楽しみください。


画像



P氏こと武藤哲也のリコーダー演奏と、岡埜葡萄 による朗読。
僭越ながら岡埜葡萄 とは私、aostaのことでございます


第一部はバロックをはじめとするクラシック音楽でリコーダーの響きをお楽しみください。
(あ、もちろん私の朗読もありますが、前半はリコーダーメインのプログラムでと考えております))

第二部の朗読シルヴァスタイン作の「大きな木」はご存知の方も多いのではないでしょうか。
今回の朗読は村上春樹の新訳ではなく、ほんだきんいちろうさんの旧訳に依っています。
個人的にも、新訳よりほんださんのリズミカルな文章が好きです。
原案吉澤実さん、構成作曲が菊地雅春さんの手になる「リコーダーとナレーションのための『おおきな木』」は、
リコーダーアンサンブルとナレーションのための音楽劇ですが、今回は武藤のリコーダーと私の朗読でチャレンジ。
さてどんなものになるでしょう。乞うご期待!

大麦小麦さんではこの「おおきな木」にちなんで林檎の焼き菓子を用意して下さるとか(^^♪
おりしも林檎がおいしい季節、こちらも楽しみですね!


チケットは用意しておりませんので、お越し下さる場合は、事前にスタジオ・パパリン(0266-79-5532)
若しくは「大麦小麦(0266-73-7539)まで、お電話での予約をお願いいたします


            ★「大麦小麦」さんのブログはこちら → http://blog.goo.ne.jp/omugi-komugi







<これからのコンサートの予定>

  11月9日(土) 茅野市豊平 康耀堂美術館 リコーダー&チェンバロ
  
  1月19日(日) 諏訪市信州風樹文庫 リコーダー&朗読


           いずれも詳細が決まり次第、随時ブログにアップさせていただきます。




★武藤哲也リコーダー&オカリナ教室はこちら → http://folli-2.at.webry.info/201503/article_4.html 




この記事へのコメント

2013年09月25日 07:27
Beer cafeですか!車で行ったら困った事になりますね!
玉川へは小泉山に登ったので、大体の所わかります。
昨日まで原村にいました。来月のその頃、家の引き渡しがあります。
色々わからない事ばかりで、また教えてくださいね。

コンサートの事は状況が許せば行ってみたいですが・・・
カタナンケ
2013年09月25日 09:21
読書の秋
音楽の秋
絵画の秋
芸術の秋、、ですね、、

素敵なコラボ~
盛況でありますように~ 葡萄さん~
ANNA
2013年09月25日 11:09
こんにちは。
Papalinさんのリコーダーとaostaさんの朗読...
想像してみただけでも、とっても素敵です。近くなら聞いてみたいです~。
「大きな木」のお話とりんごの焼き菓子という組み合わせがまた粋ですね。
ぶんな
2013年09月25日 16:09
滋味のある、シャンソンが似合いそうなaostaさんのお声と、P氏のリコーダー。よい企画ですね。オカノと読むのでしょうか、オカヤと読むのでしょうか?葡萄、たくさんの実りがございますように。
我が家の葡萄棚、今年は大変な大豊作でした。かなり摘花も摘果もしたのですが。食べすぎでまた数値が上がりそうです。
2013年09月25日 21:19
◇さえさん

昨日まで原村にいらしたのですか?!
大麦小麦、原村の住人になられたら、お気に入りのお店になるんじゃないかしら♪
お値段も手頃で、ビールやワインにも合いそうなメニューがいっぱいです。だれか運転手をお願いできたら、といつも思うのですが今のところは専らランチタイムを利用しています。おうちの引き渡しと同じころとのことですが、もし気が向いたらお出かけください(^^♪
2013年09月25日 21:21
まぁ~!ステキ!! でも・・でも・・その日仕事でした・・(>_<) 一度伺いたくと思っているのに、でもまだチャンスはありますよね? 10月頭に軽井沢の伯母の米寿のお祝いに行くことになりました。相変わらず私の行動なので日帰りですが、10か月ぶりです。 ただ・・・伯母が認知症が出てきたとのこと、心配で寂しい話になっちゃいました。
2013年09月25日 21:25
◇カタナンケさん

こんばんは(^^♪
Pとのコラボはずいぶん久しぶりなので、少し緊張しています。
音楽なしの場合ですと、完全に自分のペースで出来るのですが、今回はPの演奏との兼ね合いを見ながら読まなければならないのですが、これが結構神経を使います。

>葡萄さん~

葡萄という名前は、この感じが好き、という単純な理由で思いついたものですが、けっこう気に入っています。
2013年09月25日 21:32
◇ANNAさん

コメントありがとうございます。
「リコーダーアンサンブルとナレーションのための『おおきな木』」に関して言うならば、その時々の光景が目に浮かぶような表情豊かな曲ばかりです。今回はリコーダ・アンサンブルというわけにはいきませんので、Pのソロ演奏と朗読のコラボです。林檎の木の気持ち、ちびっこの気持ちにリコーダーの旋律と響きがぴたりと重なる素晴らしい曲ばかりなので、演奏に負けないよう朗読も頑張りたいと思います(^^♪
2013年09月25日 21:41
◇ぶんなさん

コメントありがとうございます。
岡埜葡萄は「おかのぶどう」と読みます。ちょっと安易なネーミングかしら、と思わないわけでもないのですが、その実、結構気に入っています。初めて使ったのはもう5年前。(添付URLでご確認ください(^^♪)
ぶんなさんのおうちの葡萄は何ですか?
実家には「ナイヤガラ」という葡萄の小さな棚があります。
今年はこちらも大豊作だったようです。
2013年09月25日 21:46
◇mintさん

こんばんは。
フルタイムでお仕事をなさったいるmintさん、さぞお忙しいことでしょうに、ダイヴィングにフラにと、上手にお時間を使われていらしゃって、いつも凄いなと思っています。
コンサートはこれからも機会がありますから、タイミングの良い時がありましたらお出かけください。今はコンサートより大切なことが控えていることと思います。伯母さまは米寿ですか。私の母と同じ年なんですね。きっとmintさんに会えることを楽しみに待っておいでですよ。行き帰りの道中、お気をつけて。
しっぽ
2013年09月26日 00:33
やっぱり おかのぶどうさん ですね。
そうじゃないかと思っていました。

朗読のお声は柔らかなアルトでしょうか・・・?
朗読って難しいでしょうね。

大麦小麦!!なんと素晴らしいネイミング!
2013年09月26日 05:44
◇しっぽさん

ご指摘のとおり、アルトです^^;
子どものくせに声が低いといわれて傷付いたのはもう遠い昔。今では低い声で良かったと思っています。ゆっくりと落ち着いて耳を傾けるには、低めの声のほうが向いている、とも思います。「かたり」ではなく「朗読」なのですか?と聞かれることもあるのですが、私は「読む」という行為そのものが好きなので^^;
本当に朗読は難しいです。朗読に限らず、やればやるほど難しくなるものってありますよね。
だから終わりなく続けることができるのかもしれません。

「大麦小麦」
ベルギーをはじめとする修道院のビールがおいしいんですよ!
いつかご一緒いたしましょう!
P-san
2013年09月26日 05:57
「大きな木」は吉澤先生のクラスのレッスンで吹きました♪
aostaさんの艶やかな声で朗読、それにPapalinさんがアンサンブル用の楽譜をどんなふうにアレンジされるのか…、想像しただけでビールがすすんでしまいそうです。
お店のブログも見ました。なんと魅力的な空間!朗読と笛のコラボにぴったり合いそうですね。
素敵なライブになりますよう。
しっぽ
2013年09月26日 08:48
大麦小麦 というので
なにか 詩ができそうですね!
2013年09月26日 10:17
◇P-sanさん

>「大きな木」は吉澤先生のクラスのレッスンで吹きました♪

もしかしたら杉劇でのコンサートですか?
子どもさんたちも大勢参加して、素敵なステージになったと伺っています。
「おおきな木」は、この年になって読み返してみると、「愛」というものの残酷さ、不条理が切々と伝わってくる哲学的な内容が身にしみてきます。
今の私の年齢だから読める「おおきな木」にしたいですね。Pのリコーダーは私の声以上に雄弁です。外からの声と内なる声のコラボをお楽しみいただけたらと、願っています。

今年の夏合宿では再会が叶わず残念ですが、蓼科においでになられたら大麦小麦で泡の立つ飲み物でリベンジしたいです!(^^)!
2013年09月26日 10:18
◇しっぽさん

エリナー・ファージョンのお話のなかに出てきそうですよね!!

>なにか 詩ができそうですね!

どこかに落ちていないか、これから探しに言ってきます(^^ゞ
ぶんな
2013年09月26日 16:40
おかのぶどう、5年前から使っておられたのですね。
URL有難うございます。さらにその先に進みましたら、P氏の岡埜葡萄さんの詞への熱い賛辞が載っていました。
葡萄はナイアガラです。そういえば、実った葡萄の様が、ナイアガラの滝のようでもあります。美味しいですよ。
2013年09月26日 20:41
◇ぶんなさん

こんばんは。
台風の影響でしょうか、今日は冷たい風が吹き荒れた一日となりました。
添付URLご覧いただきましてありがとうございます。
そうでした。もう5年になるのですね。

ぶんなさんのお宅の葡萄は同じナイアガラなんですね。
ナイアガラは信州の品種と思い込んでおりました(^^ゞ
昔からある古い品種ですが、香りが素晴らしく爽やかな甘みも捨てがたい葡萄です。
皮が薄く、日持ちがしないという理由で、一般の流通には乗りにくいということで、全国的にはあまり知られていないということですが、最近ではこのナイアガラを使ってのワイン作りが盛んです。ナイアガラのワインが全国区になる日も、そう遠くないかもしれませんね。
カタナンケ
2013年09月27日 17:26
ナイアガラ、、
なつかしいぶどうです、、
神戸の須磨の おじいちゃんの家には
ナイアガラの棚があり 時々泊まりで出掛けた時は
思い切り 枝からとってたべてましたよ~
翡翠色の房からは あま~い 香しい香りがただよい 果実もとても甘く
こちらで 見かけた時は すぐに須磨のおじいちゃんを
思い出しますよ~
2013年09月27日 18:55
リコーダーと朗読、素敵ですね。
行きたいのですが、
現在の仕事をしているかぎり難しいです。
すみません。

2013年09月27日 21:07
◇カタナンケさん

おお、神戸でもナイアガラですか!!
お祖父さまのお庭でぶどう狩りができるなんて素敵ですね。
最近はブドウも次々と新しい品種が出回っていますが、味も香りもナイアガラが一番という人が少なくないのです。私の実家のナイアガラも今年は豊作だったようです。
2013年09月27日 21:21
◇九想さん

ここしばらくご無沙汰したままで申し訳ございません。
軽井沢も、もうすっかり秋でしょうね。
今回の朗読、特チラシには書きませんでしたが、第一部の「雲つくりの話」は、私の創作「虹を紡ぐひと」の改題です。URL添付いたしましたので、ご興味がありましたらお読みになって下さい。自分の作品を朗読する、という初めての試み。私にとっては大きなチャレンジとなりそうです。

>行きたいのですが、現在の仕事をしているかぎり難しいです。

皆さんそれぞれいろいろな事情がおありになる事と思います。
現に私たちも、好きな時に好きなところに行かれるという状態ではありません。いつか状況が変わったら、いえ、状況は変わるものですから、願っていればいつかは叶う、と思っています。これってお気楽にすぎるかもしれませんが、私の」正直な気持ちです(^^ゞ
2013年09月29日 07:14
カフェでリコーダーと朗読が楽しめてしまうなんて、なんと楽しい企画!♪ 少し前の記事で小泉八雲の『怪談』にクープランを組み合わせるというのを読んで、クープランの祖国でもそんな風に演出してもらったことはなかったのではないかと思い、日本のクラッシック音楽のレベルはすごいと感心しておりました。

こちらフランスは芸術の国と言われますが、クラッシック音楽に関しては本当に貧弱。大都市に行かないとコンサートは楽しめません。そもそも、フランスの学校教育には音楽の授業がないのというのは異常だと思います。日本にはないコンサートの楽しみは美しい教会で行われるときだと思うのですが、ミサに参列しているときのように立ったり座ったりの運動はできないので、座ったままでいると辛いイスなのが欠点…。
2013年09月30日 05:38
◇Otiumさん

>小泉八雲の『怪談』にクープランを組み合わせる・・・

これには私もびっくりでした。一見意表を突く組み合わせのように思えるのですが、実際に聴いてみると、最初からそうなることが決まっていたかの様にしっくりとなじむのです。クープラン、という名前にたいする先入観があったことは事実。それにしても、このコンビネーションに思い至った演出家のセンスに脱帽です。

フランスの学校教育に音楽の授業がないとは、初めて知りました。
確かに音楽をはじめ芸術一般に関しては教えてどうにかなるものではないでしょうが、出会うという意味において学校教育が果たす役割は大きいと思います。あの時のあの授業に、あの先生に出会わなかったら・・・という感慨はどの教科においても起こりうる、幸せな出会いだと思うのですが。

かたくて冷たい教会の椅子は確かにお尻が痛くなりますね。
昔フランスの教会で、先祖代々決まっているという○○家の席ごと、色とりどりのクッションが置かれていたことを思い出しました。
ANNA
2013年10月01日 18:42
aostaさん、こんばんは。

こちらで記事を拝見し、何年かぶりに「おおきな木」を本棚から取り出しました。初めてこの本を読んだのは高校生のとき。当時シルヴァスタインが雑誌などで多く取り上げられるようになり「ぼくを探しに」と一緒に買い求めて読んでいたのでした。

 そのときどきで読む観点というか感じることって、違ってくるものですね。
最近、読み返した私は「ふるい切りかぶ」にいろいろと思うことが多くなりました。高校生のころは、どんなことを思って感じていたのだろう?

aostaさんが「おおきな木」を、どのようにお読みになるのか、そしてPapalinさんがお話の各所でどのような音楽を選ばれるのか本当に気になります。
きっと心豊かなひとときを過ごす素敵な会になると思います!
あ~ほんとうに伺って聴いてみたいです~。

 
2013年10月01日 20:22
◇ANNAさん

「大きな木」高校生の時に買われたとすれば、篠崎書林のものですね♪
私も「おおきな木」に続いて「ぼくを探しに」を買った記憶がありますが、高校生より大きくなっていたような気がします(笑)
「本を読む」という経験は、年齢とともに変わっていくものなのでしょう。「おおきな木」は、説明の必要もない、シンプルなお話ですが、シンプルであるがゆえに深く感情移入して読むことが可能になるのかもしれません。若かったころ読んで、当時はそれなりに分かったつもりでいたのですが、その実、どれだけわかっていたのか、今となってはANNAさんと同じく、定かにはわかりません。

ただ「愛」の名を借りた不実。愛し、愛されるするが故の不幸があまりにも悲しい。
私たちがよく知っていた、愛らしい子どもはやがてわがままで自分本位の青年となり、わがままな大人となって、最後には、気力さえ失った老人として登場しますね。
一冊の絵本で、一人の人間の一生がこんなに象徴的に書かれたものは、他にはないような気がします。「愛」という名の欺瞞とともに、年をとりやがては死すべき運命の人間の悲しさで胸がいっぱいになってしまいます。

すべてを与える「無償の愛」、すべてを奪いつくすまでに貪欲で、「愛」に依存する「愛」。「おおきな木」はこの年になって読み返してみて、初めてその真実にたどり着いたような気がしています。でももっと年をとって読み返したら、また違う感想を持つのかしら。いずれにしても、絵本という概念を超えた絵本だと思います。

2013年10月01日 20:24
◇annnaさん

長くなりましたので、二つに分けさせていただきますね。
今回演奏する「リコーダー・アンサンブルとナレーションのための「おおきな木」は、朗読劇のために準備された音楽作品で、それぞれの場面に表情豊かな曲がちりばめられています。りんごの木や少年の気持ちが、そのまま旋律になった、と言っても過言でないほど素晴らしい曲です。すでに何回か、ステージで演奏されていますが、幸か不幸か、私はまだ一度も聴いたことがありません。かくして、私はどのように読みたいのか、何を伝えたいのか、自問自答する毎日です。

お近くでしたらぜひにもお誘いしたいところですのに、残念!
2013年10月03日 20:11
リコーダーと朗読リサイタル、ジャンルも広く盛りだくさんで、いい企画ですね。
♪恐れながら、音源も試聴させて頂きました。トスティの「アヴェ・マリア」素晴らしいですね。「蛙のガリアード」など、リコーダーで聞くダウランドも良いですね。歌もリコーダーもこなされ、多才ですね!(^^)! 私も未熟ながらリュート伴奏でダウランドの歌曲を歌うことがあります。
2013年10月04日 00:04
◇ぬえさん!

コメントをいただき、とてもうれしいです(*^^)v
毎度のことですが、まだ先と思っているうちにもう10月になってしまいました。
残すところ2週間ちょっと。もっと日が迫ってくれば、それなりに居直るのですが(笑)、この時期が一番微妙なところです。

>♪恐れながら、音源も試聴させて頂きました。

ありがとうございました。
トスティの「アヴェ・マリア」は、本人も気に入っているようです(笑)
「アヴェ・マリア」のイメージを超えた「アヴェ・マリア」と言ってもいいかもしれませんね。ダウランドをはじめとするイギリスの作曲家は私も大好きです。ガリアルドやパヴァーン、しみじみと聴き惚れてしまいます。
ぬえさんは、リュートも演奏なさるのですか!う~ん、素晴らしい。うらやましい(笑)。お近くでしたらリコーダーに合わせていただきたいところです。

ANNA
2013年10月06日 08:23
aostaさん、こんにちは。

リコーダー・アンサンブルとナレーションのための「おおきな木」という音楽作品があって、場面ごとに曲が散りばめてあるのですね!今回は伺うことが叶いませんが、いつかきっとaostaさんとPapalinさんの「おおきな木」を聞いてみたいと思っています!

娘が小さなころ、絵本や児童文学が好きな子育て仲間数人で絵本の原書を読んでいました。...といってもメンバーの誰かが焼いてきたクッキーをつまみながら、お茶を飲みながら、あれこれと感じたことを話すという気楽な集まりです。
その時読んだ本の一冊に「おおきな木」もありました。

「おおきな木」の原題は「The Giving Tree」となっていますが、メンバーのひとりの「ねぇ、どうして与える木じゃなくて、おおきな木って訳されたんだろうね」の言葉に、私を含めたひとりひとりが「私はこう思うよ」とあれやこれや(笑)話は尽きませんでした。少年や木の会話部分の話となると、なおのこと。
それぞれの人生観やら哲学やらが飛び出してきたりして!いそがしい子育ての合間の集まりでしたが、本当に楽しい時間でした。

2013年10月07日 05:25
◇ANNAさん

再コメント、嬉しいです。
そうなんです。「リコーダー・アンサンブルとナレーションのための「おおきな木」という作品があるんですよ♪ 15分くらいの作品です。朗読なしで音楽だけを聴いても、それぞれの場面を彷彿とさせる、情感豊かで生き生きとした素晴らしい曲です。いつかANNAさんに聴いていただけることを楽しみにしています。

>「ねぇ、どうして与える木じゃなくて、おおきな木って訳されたんだろうね」

けだし、名言!
なぜ「与える木」じゃなくて「おおきな木」なのでしょう。
何か深い意味があるのか、単純に語感の問題なのか、考えるときりがないですね。
ANNAさんのお茶会ではどんな話が飛び交ったのか、私もお仲間に加わりたかったです。

「The Giving Tree」の愛は、限りなく与え続ける無償の愛。
その愛の物語の結末に、言いようのない悲しさ、寂しさを感じるのはなぜなのでしょう。「人生の苦さ」、思わずそんな言葉を思い浮かべてしますaostaでありました。

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