消えがてのうた part 2

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zoom RSS 「The リコーダー!」 コンサート 無事終了

<<   作成日時 : 2013/06/04 09:02   >>

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「まだ開場時間前なんですが、入り口で何人かお客様が御待ちになっています。」

ホール・オブ・ホールズのスタッフから声をかけられ玄関に目を向けると、確かにガラス越しに数人の人影が・・・
そのほかにも、敷地内の木陰やベンチに三々五々、コンサートのお客様と思しき人たちの姿も認めたとき、ああ、いよいよなのだ、という実感がやっと胸に迫ってきました。
主催の方たちと一緒に企画を立て、チラシをデザインし、何回も打ち合わせを重ねた数か月が過ぎて、気がつけばコンサート当日になっていた、と言うのが正直な感想でした。


昨年秋、山梨県大泉で開催した第一回「ミューズの調べ」に引き続き、今回も同じく山梨県ではありますが、場所は大泉から、清里の「萌木の村」内にあるホール・オブ・ホールズに変わりました。
いつもはさまざまなアンティーク・オルゴールが展示されている会場ですが、今日は動かせるオルゴールはみな片づけていただき(オルゴール、と言ってもみな歴史的価値のある一品ぞろい。男性二人がかりでやっと移動させるような大きさのものが大半です)、ホールはひろびろとした気持ちよい空間となって見違えるようです。



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昨年に引き続いて久保田さんのルッカース・チェンバロ。音も姿も美しい 
チェンバロ右手に立っているのはコントラバス・リコーダー 通称「煙突」






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プログラムの第一部はバロック音楽。
オトテールのプレリュードから始まりました。リコーダー演奏は武藤哲也。
ゆっくりとしたテンポ、しっとりと翳りを帯びたアルト・リコーダーの旋律と、重く鉛色(にびいろ)に沈潜するチェンバロ。
揺らぐようなこの曲の余韻が静かに消えてゆき、代わって始まったのは、明るくつややかなヘンデルです。
朗らかで屈託のない宮里安矢さんの面目躍如と言っても過言でない快活な演奏。
木立の間を流れていた霧がいつの間にか晴れて、さあっと暖かな光が差してきたような印象がしたのはオトテールとの対比の妙でしょうか。
宮里さんの音色は何とも伸びやか。そしていかにも楽しそうに演奏なさる。
暗くたゆたうオトテールと朗らかなヘンデル。ト短調とハ長調。
全く対照的な曲調なのですから音色が違うのは当然ですが、同じリコーダーであっても、演奏者によってみなベースとなる音色が異なるのだと言うことを改めて実感した瞬間でもありました。
おおらかでゆったりとしたヘンデルのソナタは宮里さんにピッタリのイメージでした。

会場内に心地よい緊張感と期待がひたひたと満ちてきたのは、この二つの演奏が終わった辺りからだったかしら。
二本のリコーダーによる掛け合いの妙を堪能していただいたノードに続いたのは中村文栄さんによるチェンバロ独奏。
フォルクレの小品3曲では、低音弦を重く響かせたいとおっしゃっていた中村さん、一般的なチェンバロのイメージでもある煌びやかでロココ的な響きとは異なる、男性的で推進力のある素晴らしい演奏でした。
そして第一部の最終曲はテレマン。
もともとファゴットのために書かれた曲、ということで、今回武藤が選んだのはバス・リコーダー。
通常のバス・リコーダーとは異なる運指での演奏。何もことさらに厄介な指使いに挑戦しなくても・・・と思ったのは私の老婆心でしたが、結果はいかに。
お聴き戴いたお客様の御感想を伺ってみたいところです。


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コンサート終了後の記念撮影

中村文栄さん(チェンバロ)久保田彰さん(チェンバロ製作者)宮里安矢さん(リコーダー)武藤哲也(リコーダー)





15分間の休憩のあとは第二部。
第一部のバロックとは全く違うプログラムを用意しました。。
始まりは、20世紀のイギリス人作曲家デュアルテの「四つのアメリカのダンス」。
ビギンから始まるこの曲集は、ブルースあり、タンゴありで本当に楽しい。
音楽を聴いて身体が動くのは人間の本能の一つと言ってもいいかもしれません。ましてやダンスですもの!
身体はともかく、心は躍る。笑顔がこぼれる。手拍子も入って、会場の空気が変わります。
そして懐かしい日本のメロディーの数々、思い出のミュージカルからのメドレーなどなど。
リコーダーが今を生きている楽器だと言う事を改めて感じた演奏です。

第二部のチェンバロ独奏は、今回が初演になるチェンバロ組曲「家」。
作曲家落合崇史さんが、中村文栄さんのために作られた色彩豊かに視覚的なイメージを喚起する組曲です。
それぞれの曲は、重厚なフォルクレとは対照的に繊細で洒脱。
お洒落な水彩画を見ているような印象です。
チャーミングな小品一曲一曲がモチーフのように組み合わされて、全曲演奏しても一曲だけを演奏しても、ひとつの音楽(イメージ)として完結している曲を、という中村さんたってのリクエストに落合さんが応じて作曲されたのだとか。
ちなみに今回は「赤い猫」「夢見る鼠」「老いた犬」「二羽の小鳥」の4曲のみ、演奏していただきました。
ほら、タイトルを見ただけで、聴いてみたくなりませんか?
次回はぜひとも全曲演奏をお願いしたいところです。




「最初の一曲は、さすがに緊張した。」とは武藤の弁。
「それが宮里さんにも伝染しちゃってさ・・・」
緊張の伝染、判ります。
どの演奏家にとっても本番に緊張はつきもの。
緊張を味方につけるか、敵に回すか。どうせ「つきもの」であるならば味方にしたいではありませんか。
そのためには、更なる精進をせねば、と思いいたった次第です。




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リコーダーを置くための机か台をお借りしたいのですが・・・とお願いしたところ、
ホール・オブ・ホールズで用意して下さったのがこれ!
どっしりとしたアンティークの小さなチェストと繊細なレース。
リコーダーを並べてみたら、なんて美しい!!






ホール・オブ・ホールズとは何と素敵な名前でしょう。
木と漆喰の質感も美しい重厚でクラシカルな内装。音を柔らかく響かせる高い天井。
高窓からは木の間越しの優しい陽射しが落ちて何ともいえない静謐な雰囲気。
リコーダー音色は柔らかく膨らみ、チェンバロのさざめきが軽やかに舞い上がったかと思えば、また自らの重さに深くたゆたうような密度のある空気感。
空間が響きと旋律に満たされて、特別な場所になる。



演奏者だけでなく、おいでいただいた皆様と一緒に、一期一会ともいう演奏をつくりあげていったあの時間、音楽と音楽の感動はおひとりおひとりに届いたでしょうか。






演奏会当日に至るまでには、予想しなかったアクシデントに難渋した時もありましたが、大勢の友人知人の応援があり、ホール・オブ・ホールズスタッフのきめ細かな対応があって、私個人としては、大成功の快哉を叫びたいコンサートとなりました。
遠方からお越しいただきました、大勢のお客様、本当にありがとうございました。
皆さまからいただいた暖かなお言葉や、喜びの声は次回コンサートのために大切な糧とさせていただきます。
主催の皆さま初め、見えないところで惜しむことなく協力して下さいました地元の皆さま、ありがとうございました。
またホール・オブ・ホールズという素晴らしい会場を提供して下さいました萌木の村関係者の皆さまに深く感謝いたします。

最後になりましたが、新聞紙上で二回に渡りコンサートの告知をして下さり、コンサート当日は八ヶ岳の反対側から取材にお越し下さって、内容の濃い記事を書いて下さいました長野日報社および記者の方にも厚く御礼申し上げます。


本当にありがとうございました。





★武藤哲也リコーダー&オカリナ教室はこちら → http://folli-2.at.webry.info/201503/article_4.html 












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昨年10月に続いて「ミューズの調べ」第2回コンサートが決まりました。 ...続きを見る
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2013/06/04 09:49

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
大盛況だったご様子、何よりです。お疲れ様でした。萌木の村だったのですね?大昔何度も遊びに行った場所でしたよ!なんか偶然!で驚きです。 一時期潰れそう・・と噂を聞いて大好きだった場所がついに、清里と同時に廃れたか?と寂しかったですが、何とかまだあったようで嬉しいです。やっぱり行きたい!衝動に駆られています。
mint
2013/06/04 09:54
しかしaostaさんの御報告、内容をこのように表現され言いつくしておられること、流石です。格別な音楽空間が彷彿としました。御成功おめでとうございます。長野日報の取材もあったということで、さらに広く銘記されるものと思います。
ホール・オヴ・ホールズ、ふだんはオルゴールが展示されているのですね。一時期ディスクオルゴールのレコードを毎日聴いていた時期があります。オルゴールの旋律も懐かしく思い出されました。
ぶんな
2013/06/04 20:46
◇mintさん

おはようございます。
おかげさまで昼下がりの部は満席、夕暮れの部と合わせて100名近いお客様がおいで下さいました。萌木の村、という場所のためなのか、東京方面からのお客様が多く、遠いところから足を運んでいただいたことに感謝しきれません。
清里駅周辺は、かつてのにぎわいもなくなってひっそりしていますが、「萌木の村」は素敵です。私も30年以上前から知っています。独身時代、わざわざロックまでカレーを食べに行きました(笑) 
当時の萌木の村は、お買い物を楽しむ場所と言うより職人さんの工房が多く、手仕事の現場を間近に見ることが出来る魅力的な空間でした。現在は、輸入雑貨やアンテーィークのお店がメインになっています。ロックはリニューアルされましたがホール・オブ・ホールズは当時のままです。あの思い出の場所でコンサートを開催し、盛況裏に終わることが出来て本当に嬉しいです。もし機会がありましたら、ぜひお出かけください(^^♪
aosta
2013/06/05 06:35
◇ぶんなさん

コメントありがとうございました。
ホール・オブ・ホールズ、ここは、リコーダーやチャンバロなど古楽器の魅力を最大限に引き出す最高の場所だと思います。
リコーダーの音色ってこんなに大きかった?とびっくりするほどその音色が大きく優しく膨らみます。チェンバロの微妙な残響は美しく透明に響きます。チェンバロ作家の久保田氏も大絶賛されていました。こんな素敵な場所でコンサートができたなんていまさらですが夢のようです。コンサートを盛況のうちに終えることが出来たこと、本当に感謝です。

ホール・オブ・ホールズは日本で初めてのアンティーク・オルガンのミュージアムなんですって。今ではいろいろなところでアンティーク・オルゴールを見たり、その音色を聴いたりすることが出来ますが、ここが始まりだったんですね。私たちのイメージの中にある小さくて愛らしいオルゴールとは違い、かつての有産階級のステイタス、調度品でもあったディスク・オルゴールは芸術品と言ってもいいほど素晴らしいですね。
木製のリコーダー、美しく彩色されたチェンバロは、音色だけでなくその姿もこの場っしょにピッタリ。まさに「絵になる」空間でした!
aosta
2013/06/05 06:49
コンサートのご成功おめでとうございます!日程が合わずうかがうことができなくて残念でしたが、aostaさんのコンサートレポートで、高原の清々しさの中に音が響く素敵なコンサートだったということが伝わってきました。
アンティークな博物館での古楽器による演奏会は音と会場がひとつとなって、古楽器が華やかだった時代に思いを馳せることができたことでしょうね。ちょうど今レッスンでオトテールに四苦八苦している私としては、こんな会場で演奏を聴いたら一歩進めたかも、なんて思ってしまいました(^^;)
ご主人とaostaさんと二人三脚でますますご活躍されますよう。
P-san
2013/06/05 07:38
ご成功おめでとうございます。諏訪でポスター見ました。

懐かしい場所です、しばらく行ってないなあ。
かげっち
2013/06/05 16:10
◇P-san

コメントありがとうございます。
P-sanに限らず、この季節は色々な行事が重なり忙しい時期でもありますよね。
お子さんやお孫さんの運動会や地区の行事、はたまたコンサートも目白押し、ということで、ご都合をつけていただくには、ちょっと難しい時期だったかしら、と反省しています。

>音と会場がひとつとなって

ある意味最高に贅沢な会場だった、といえるかもしれません。
音の響きが良いと言うだけでなく、内装や展示品、調度などが醸し出す歴史的雰囲気は、聴くにも見るにも、まさに古楽器の演奏にぴったりの雰囲気でした。また同じ場所で、コンサートをさせていただける機会が与えられましたら、日程が決まり次第お知らせしますから、是非ご都合をつけてお出掛けください。距離的には蓼科においでになるよりかなり近いはずです。

P-sanもオトテールを演奏なさるんですね。
華やかというより、しっとり、快活というよりは、沈鬱な雰囲気の曲が多いオトテールですが、時としてどきりとするような、情念のようなものを感じます。誤解を怖れずに申し上げれば、暗いほむらのような官能的揺らぎ・・・。その意味で演奏は大変だろうと推察いたしますが、自分では演奏しないので、ごめんなさい、言いたい放題です(笑)

今年もまた農園あたりでばったり!
というような偶然を愉しみにしています♪
aosta
2013/06/05 23:29
◇かげっちさん

>諏訪でポスター見ました。

やっぱりこちらにお出でになられていたんですね!
連休頃に、と伺っておりましたので、連絡をいただけるのではと心待ちにしておりましたのに、うらめしや〜〜。

もしかして、かげっちさんも昔のロックをご存知ですか?
名物のカレーは今も健在ですが、ホット・サンドはメニューから消えてしまったのがいかにも残念です。モリスが夢見たような職人の村も、今ではお洒落なお店に変わってしまいました。それはそれで楽しい場所ではありますが、かつての萌木の村を愛している人にとっては、ちょっぴりさびしい現実です。
aosta
2013/06/05 23:34
大成功のごようす aosta さんの綿密的確な リポートで
よくわかります、、
すばらしい 場所を得てますます 音楽が昇華された、、という
印象です、、
いつの日か 生の演奏ききたいものです〜
おめでとう〜
katananke
2013/06/08 10:43
日本で、このようなコンサートがあるなんて知りませんでした。
チェンバロの音、レコーダの音……。

困った、書きたいことが溢れてきちゃいます。
でも、まっ、本当に素晴らしいです。
以前、使われなくなった教会が庭を挟んである宿泊施設を定宿にしていました。
ここでは、毎年、ルネッサンス・バロックの人たちが宿泊し、練習場所として教会でも演奏してたんです。
なんて、いい環境って小躍りでした。

素晴らしいお仕事に敬服です。
La pie
URL
2013/06/08 15:14
こんばんは。
まずは、aostaさん、Papalinさん、コンサートのご成功おめでとうございます。
今回は、都合が合わずに伺うことが叶いませんでしたが、記事を拝見して
「あー、ほんとうに行きたかったー!」と改めて思った私です。
会場もすばらしいですね。調度品もなんと美しいのでしょうか!
会場に足を運ばれた皆さんは、すばらしい音楽とともに目からもたくさんの美を
味わわれたことでしょう。
レースが敷かれたアンティークチェストに並んだリコーダーの美しいことといったら!いつかきっと伺います。

ANNA
2013/06/08 19:46
◇La pieさん

コメントありがとうございます。
チェンバロは現存している最古の楽器がイタリア製ということで、一応イタリアが発祥とされているようですが、いろんな国で改良が重ねられ、フランドルのルッカース工房でほぼ完成形となり、フランスで様々な装飾が加えられることによって、さらに愛される楽器となったようです。

使われなくなった教会・・・いろいろな想像が広がりますね。Pも良く言っていますが、教会は、高い天井、平行面の少ない設計等、音響的には最高のコンサート・ホールです。
あちらの方たちが日常的に教会で音楽を楽しみ、練習が出来るなんてほんとうに羨ましい限り。特に宗教曲など、教会で演奏された(聴いて)こそ、最高に美しいと感じます。
リコーダーとチェンバロはもともと貴族のサロンなどで演奏されることが多かった楽器ですから、石造りの大きな教会より、木造のこじんまりした教会が似合いそうです(^^♪
aosta
2013/06/09 05:34
◇katanankeさん

毎回思うのですが、コンサートにどのくらいの方がおいで下さるのか、最終的にその時になるまで判りませんので、コンサートの日にちが近付くと気になって、気になって(笑)
それでもおかげさまで、毎回大勢の方にお見えいただき、ただただ感謝です。主催の方たちの努力には頭が下がります。古楽器はモダン楽器のような華やかさはありませんし、大きなホールでの演奏も向いていません。今回のホールはその意味でピッタリでした。出来るならば次回もここでやらせていただきたいと思っています。体調と相談しながらお越しいただけたら本当に嬉しく思います。
aosta
2013/06/09 06:06
◇ANNAさん

こんにちは♪

ホール・オブ・ホールズはコンサート・ホルではありませんが、たびたびこうした小さなコンサートを開いていらっしゃいます。たまたま今回のような古楽器での演奏会は初めてという事に加えて、プログラムも一般的にはあまり知られていないものが多く、どれだけの方が関心を持って下さるか心配でしたが、最後の2週間に入ったころからぞくぞくと問い合わせをいただき、結果的にはほとんど満員という、嬉しい結果となりました。

アンティーク・オルゴールと自動演奏楽器を常設展示しています。
いずれも何百年も前の歴史的なものばかりで、当時の意匠を凝らした芸術的な楽器です。
ANNAさんが目にとめてくださったチェストの後ろに写っているのは、自動演奏のパイプ・オルガンなんですよ。どの楽器も定期的にメンテナンスされていますので、とても美しい響きがします。クラシカルで雅やかなチェンバロは、この場所にピッタリの雰囲気で、持って帰ってしまうのが残念だったくらいです(笑)。メープルや柘植、オリーブなど、異なった色や質感を持つリコーダーも、この場所で見ると本当に素敵でした。
コンサートの予定は随時お知らせいたしますので、御都合につく日がございましたら、ぜひお出かけください。お目にかかれる日が近いことを祈っています。
aosta
2013/06/09 13:03

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