消えがてのうた part 2

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zoom RSS 「The リコーダー!」 コンサートのお知らせ

<<   作成日時 : 2013/03/18 20:08   >>

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昨年10月に続いて「ミューズの調べ」第2回コンサートが決まりました。

リコーダーという楽器の本当の魅力を知っていただきたい。
実際に聴く機会が少ないチェンバロの音色を、存分に堪能していただきたい。
リコーダーとチェンバロのコンサートを企画したい、という私たちの願いが、こんなに早い時期に実現する運びとなりましたことは、予想外の嬉しい展開でした。




前置きはさて置き、まずはご案内を♪


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八ヶ岳ベスト・シーズンでのコンサート、会場はホール・オブ・ホールズ
出演は、P氏こと武藤哲也(リコーダー)、宮里安矢さん(リコーダー)、中村文栄さん(チェンバロ)の3人です。
宮里安矢さん、中村文栄さんのお二方とは、昨年の大田光子さんのコンサート「リコーダーの小宇宙」以来のご縁で、今回の共演が実現しました。
そもそも「ミューズの調べ」第1回自体、人と人との不思議な繋がりに導かれたコンサートでしたが、今回もまた、思いがけない方との出会いや助けをいただいてのコンサートです。

(演奏曲目ほか、詳細はどうぞ画像を拡大してご覧下さい)



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"Do your best, and it must be first class."「最善を尽くし、一流たれ」

かつて、アメリカ人宣教師ポール・ラッシュが開拓した八ヶ岳山麓の清里高原。
ポール・ラッシュが残したこの言葉に共鳴した舩木上次氏が、40年以上の年月と情熱を注いで創り上げたのが「萌木の村」です。
毎年夏に特設野外劇場で開催される清里フィールド・バレエは既に20年以上の歴史を持ち、萌木の村内で行われる数々のコンサートを心待ちにしている方も多いと伺いました。

雑木林を縫うように広がる広大な敷地に、レストランやバレエ・スクール、こだわりの輸入雑貨、アンティークの店などが点在するこの村の一角に、アンティーク・オルゴールのコレクションで知られ、今回のコンサートの会場となる「ホール・オブ・ホールズ」があります。
暖かな木のぬくもりが感じられるホールは、演奏する側と聴く側、お互いの体温を感じながら音楽を楽しむためにも、最適の場所となるでしょう。
今回使用するチェンバロは前回に引き続き、久保田チェンバロ工房・久保田彰氏製作によるルッカース・モデルのフレミッシュ。そう!クロード・ロランの絵で飾られた、あの美しいチェンバロです。





★チケットのお求め、お問合せの際は、昼下りのコンサート、夕暮れのコンサートのどちらかをご指定の上、
 一枚目の画像下段白抜き部分にあります連絡先のいずれかに、メールもしくはお電話でお願い致します。
 もちろんstudio.papalin(スタジオ・パパリン)宛て、大歓迎です(^^♪ 


緑香る高原の風に寄せた今回のコンサートに、一人でも多くの方がお越しくださいますことを心から願っております。



また、遠方からお越しいただきますお客様のために、萌木の村内にあるホテル・ハットウォールデンで、コンサート・チケット込みの「宿泊プラン」を用意して下さいました。
自然とともにある生活を愛した作家ソローの著書にちなんで名付けられた「ハット・ウォールデン」は、雑木林の中の、雰囲気のあるホテルです。



            ★「The リコーダー!」無事終了 → http://folli-2.at.webry.info/201306/article_2.html



★武藤哲也リコーダー&オカリナ教室はこちら → http://folli-2.at.webry.info/201503/article_4.html 








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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
由緒ある環境でのコンサート、パパリン氏のリコーダーも特異ですが、チェンバロも前々から美しいと感心しながら見ておりました。御成功をお祈りいたします。
ぶんな
2013/03/18 22:06
ご成功をお祈りします。
かげっち
2013/03/19 13:13
◇ぶんなさん

コメントありがとうございました。
今回のコンサートも、前回お世話になった方たちと、そのネットワークで実現の運びとなりました。コンサートをしたい、と考える時会場をどこにするかと頭を悩ませるのですが、ホール・オブ・ホールズという場所をお借り出来て、ほんとうにありがたい事と思っております。友達の友達、そのまた友達といったつながりで、ここまで辿りつけたのです。
良気につけ悪しきにつけ、そこには必ず人がいてくださることに感謝。
aosta
2013/03/20 06:55
◇かげっちさん

だいぶ暖かくなってまいりましたが、その後体調はいかがですか。
昨年に引き続いて今年も八ヶ岳南麓でのコンサートが実現いたしました。
宿泊プランもございます(笑) 緑滴る初夏の高原で静養を兼ねながらお越しいただく、と言うのはいかがでしょう(^^ゞ
aosta
2013/03/20 06:59
aostaさん

こんばんは。とっても魅力的なプログラムですね。
浜辺の歌も入ってる…大好きなんですよ。
Papalinさんの実演に触れてみたいとずっと思い続けているのですが
ちょうど同日予定が入っていまして伺えませんです…6月いい季節ですし
伺ってみたいのですけれども…残念です。いつかきっと!

ANNA
2013/03/20 18:14
また書かせていただきます。
私が改めて申し上げるまでもない事ですが、パパリン氏の音楽のすごさは、多重録音にあると思いますし、交響曲などをみっちりと読みこんでこなしてしまう。またリコーダーという楽器では表情をつけにくいところを、さまざまな試みでクリアしてゆかれる、音楽する思いの並々ならぬ方であると存じ上げております。ただ、ステージにおける演奏となりますと、パパリーズの登場というわけにはいかないわけで、またそれも何らかの方策をお持ちかと思います。
 しかしお二人のリコーダーとチェンバロの演奏、すてきなコンサートとなりそうですね。八ヶ岳山麓の響きが何か聴こえてくるような気がします。私の場合は、遠くておいそれとは出かけられないのが残念です。
いうまでをよみこm
ぶんな
2013/03/20 21:21
◇ANNAさん

おはようございます。

>ちょうど同日予定が入っていまして

もしかしたらお出でいただけるのでは・・・と、
根拠もないまま期待していたaostaでした(^^ゞ
ご予定が入っているとなれば、残念ですが、また次の機会もあろうかと思います。
お互いに無理のない出会いが実現する日を楽しみにしています。

今回は、昼・夜ともに前半はバロック、休憩をはさんで、親しみのある曲、というプログラムになっています。「浜辺の歌」は実は私のリクエストです(笑)
私もこの曲がとても好きなんですよ。メロディーも歌詞も。
でもP氏に言わせれば、演奏する側にとっては、誰もが知っている曲だからこそ難しいのだそうです。演奏が難しいとか易しいとかいう技術的な問題ではなく、それぞれが大切にしている曲、思い出の曲、思い入れも深いであろう歌をどのように演奏するか、どこまで聴かせられるか、そのことこそが難しく、また演奏する甲斐もあるのでしょう。

>いつかきっと!

はい。いつか、きっと!!
aosta
2013/03/21 07:29
aostaさん

こんばんは。こちらの記事を拝見したとき「うわー、私の好きな曲がたくさん!聴きにいきたーい」と思って、出かける気持ち満々でいたのですよ。日帰りか、宿泊できるかどうか?スケジュールを確認していたところ…ああ、そうだったと。

「浜辺の歌」は、aostaさんのリクエストだったのですね。メロディーも歌詞も本当にいいですよね。Papalinさんのリコーダーで聴きたかったです。
Papalinさんはレパートリーもほんとうに広くて。いろいろな音楽を愛していらっしゃるんだなーと思います。
ANNA
2013/03/22 22:31
◇ぶんなさん

こんばんは。
再コメントをありがとうございました。

>パパリン氏の音楽のすごさは、多重録音にあると思いますし

ぶんなさんに限らず、Pと言えば多重録音のイメージが強いことは否めないかもしれませんが、Pにとって、多重録音は手段であっても、目的ではないということをご理解いただきたいと思います。
今まで、Pの周りに日常的にアンサンブルやコンソートを楽しめる仲間がいたとすれば、多重録音という方法は必要ではなかったかもしれません。しかしながら現実問題としてそれは叶いませんでした。
元来一匹狼的なPの資質から来る理由もあったでしょうし、リコーダーという楽器が、なかなか認知されにくい土地柄もあって、アンサンブルを楽しみたい、という本来の思いは長い間封印されたままでした。Pにとって、多重録音はそうした状況を打開するひとつの方法でありました。同時に、何かを始めると徹底してのめりこむ性格もあって、多重録音そのものに相当な情熱を注いできた結果、国内外を問わず、多くの方たちがPの多重録音を楽しんでくださるようになりました。

しかし一方で、音楽とは生きているものであり、演奏者同士で一期一会の音楽を創り上げたいという渇望は絶えずPの想いの中にあったことも事実です。
また演奏する側と聴く側とが場所を同じくして音楽の喜びを共にする幸せを味わいたいという想いもあったかと思います。去年会社を辞め、音楽一本で立つという決心をして以来、不思議なご縁でそうした願いが、少しづつ、でも確実に、実現しています。
aosta
2013/03/23 21:34
◇ぶんなさん 続きです

今回のプログラムの半分以上はバロック音楽。
ご存知の通りバロック音楽の醍醐味は演奏者同士、楽器同士の即興的な掛け合いにあります。決して同じ演奏はあり得ない、その時限りの、まさに一期一会の音楽。人と人とが創り上げる音楽。
ステージはそのためにあるのだと思います。今回、宮里さん、中村さんとの共演で、まさに「水を得た魚」と化したPが、どのような音楽で皆さまに楽しんでいただくことになるのか、今から私もワクワクしています。
多重録音では不可能な「生ものとしても音楽」の喜びを、Pともども堪能したいのです。ちょっと遠いですが、いつか機会がありましたら是非ステージでの演奏をお聴きいただきたいと、切に願っております。


多重録音を一つの音楽ジャンルとして認知されるものにしたい、というのがPの長年の野望でありますが、そのためにもリアルの演奏会をどれだけお客様に楽しんでいただけるか、ということを大切に考えていきたいと思うのです。
aosta
2013/03/23 21:43
ご説明で、今後は、膨大な多重録音は録音として、さらに、演奏者同士で創り上げる音楽の、また聴く方々と音楽を共有する喜びの世界が広がっていくこと、納得できました。いよいよお忙しくなられますね。よい6月が来そうですね。
ぶんな
2013/03/23 22:00
追伸です
私がもうすこし時間的に自由になる日も来るでしょうし、きっとコンサート会場にすわれる機会は訪れるものと思います。
ぶんな
2013/03/23 22:06
◇ANNAさん

Pのバロックを繰り返しお聴きいただいているだけでなく、それらの曲を愛し、演奏を楽しんでくださって、本当にありがとうございます。
でもだからこそ、リアルのコンサートをお楽しみいただきたかった。
今回は無理でも、本当にいつか、と願っています。
喜びはその時まで大事に取っておくことにいたしましょう。

「浜辺のうた」はいつ聴いても懐かしく、美しい、遠い時間へと私を連れて行ってくれる歌です。はろばろと広がる空と海、静かに繰り返し打ち寄せる波・・・
品格のある歌詞と優美な旋律、印象的な半音、なんかい聴いても古びることのない、本物の音楽だと思います。リコーダーでの演奏は本当にぴったりです。
aosta
2013/03/23 22:09
◇ぶんなさん

おはようございます。
長文のお返事になってしまい、うまくまとめることができなかったようにも思っていますが、共感していただけた御様子、安堵いたしました<(_ _)>
彼が多重録音にのめり込むもうひとつの理由として、いつでも思い立ったらアンサンブルが可能、という"機動性”もあるかと思います。何しろ、時間さえあればいつでも演奏したい人ですから(笑)

>私がもうすこし時間的に自由になる日・・・

ぶんなさんに限らず、私も感ずるところですが、女の人の場合は、「自由になる日」はなかなか遠いようです(笑)
頼りにされない人間というのもさびしい限り、それだけ当てにされているということで、納得いたしましょう。
思っていればいつか必ず実現する。この年になりますと、若いころの棚ボタ式の思いとは違い、切実になる分、実現する可能性も高くなる、と信じている私です。
ぶんなさんが願い、私が願えば想いはふたつになって、実現の日も近付くような気が致します。
aosta
2013/03/24 07:11

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