今日のお昼ご飯



怪しい空模様とにらめっこしながら草取りをしているうちに、正午を回っていつの間にか1時。

それと気がついたとたん、急にお腹が空いてきた。
お昼御飯はトリの唐揚げのつもりで、庭に出る前に下ごしらえは済ませてある。
あとは揚げるだけ。


さて、サラダはどうしましょう。
折りも折り、生協のトラックが横づけになる。
そうそう、確かトマトを注文していたはず!

昔から私は大のトマト好き。
小さい頃は、大きめの賽の目に切ったトマトにお砂糖をまぶして冷やして食べた。
もちろん、作ったのは私ではなく母です。
夏の日、学校から帰ると、冷たい水を張ったバケツの中で、ぽかりぽかりと浮いているトマトがおやつだった。


そしていつ頃からかしら。
トマトには大葉!というのが私の定番になった。
大葉があるのだから小葉があっても不思議はないと思うのだが、なぜか「小葉」の話は聞かない。
そもそも、青紫蘇の葉が、何故「大葉」なのか、私には今もって謎である。
大葉などというより、青紫蘇と言った方が、瑞々しく美味しそうだと思うのだけれど・・・
実家では、昔も今も大葉ではなく、青紫蘇と呼ぶ。



画像





で、トマトと青紫蘇のサラダ。
トマトは薄切り。
ヘタのある部分は、綺麗に輪切りにできないから粗みじんに切る。
お皿に並べたトマトの輪切りの上に青紫蘇の千切りをたっぷり。
その上に紫タマネギの薄切り。さらにトマトの粗みじん。
はい。トマト・サラダの出来上がり。
私はサラダにもドレッシングではなくぽん酢。
ぽん酢がなければ夜も昼も開けない。

サラダを作っている間に、唐揚げが色良く揚がる。
先日伺った山栗さんの奥様から頂いたパンをオーブントースターで温め、ワインを開けたら、
今日の私のお昼ご飯。



御飯を頂いているうちに、天気予報通り雨が落ちてきた。
午後の草取りはちょっと無理かもしれない。






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この記事へのコメント

2012年05月22日 16:58
トマトに砂糖、子供のころは定番でした、
今はほとんどしませんが、今でも私は一番だと思っています、
若い人には笑われますがね。
2012年05月23日 05:04
◇チュー太郎さん

おはようございます。昨日、午後からの雨はまだ降っています。

>トマトに砂糖、子供のころは定番でした

ああ、良かった!!チュー太郎さんも同じなんですね。
実家の「トマトにお砂糖」はいつもカットガラスにおおきなボールで出てきました。赤い色が透けて見えてとても美味しそうでした。
いつ頃からなのかしら?トマトにお砂糖をかけなくなったのは・・
そう言えば、ソ-スをかけて食べたこともあった気がします。

2012年05月23日 07:08
そうそう、ソースもありましたね、
青シソ、今度試してみます、砂糖に勝るかな~。
bunbun(中ぶんな)
2012年05月23日 20:30
草取りご苦労様です。
トマトの盛りつけがきれいですね。
わたしも毎日草取りのために土掘りをしています。敵は草刈り鎌だけでは一向に怯む気配無し。スコップで徹底的に掘り起こし徹底的に草の根、敵とはドクダミなのですが、これを取っています。痩せてしまった土を改良するためもあります。庭の片隅がドクダミの根で盛り上がりました。
実は桃太郎トマト、去年の種だからあまり芽は出ないかもと期待もせずに種苗用ポットに植えてみたところ、何と24個に2本ずつ、これは間引きした結果でもありますが、計48本も育ちそうな苗が出来てしまったのです。里親を探さねばなりません。いま5センチほど。30センチになるのにはさらに個体差が生じてくるでしょうけれども、ほんとうに種というものの可能性の素晴らしさ。これを土を掘り返したところに植えようかなと思っています。すでに里親も何人か見つかっています。
真っ赤なトマトができたら、30個は青ジソで、30個は砂糖をかけて、30個はソースをかけて、30個はスープに、30個はジュースにしたいです。
草取り、花の手入れ等々、お疲れがでませんように! 守られますように!!!
2012年05月24日 04:50
◇チュー太郎さん

>そうそう、ソースもありましたね、

とろりとしたソースの甘さや、ちょっとスパイシーな香りがトマトにあって、美味しかった記憶があります。いろいろなドレッシングや食べ方に慣れてしまった現在、今でもあの時と同じ味がするか、ちょっぴり不安。
もしかしたら、懐かしい思い出の中の味覚として大切にしておいた方がいいかもしれませんね。
2012年05月24日 05:15
◇ぶんぶんさん

おはようございます。

>スコップで徹底的に掘り起こし徹底的に

タンポポなど根が深くて直根性のものは私もスコップを使います。
なまじのガーデン・スコップでは歯が立ちません。我が家の庭は「たんぽぽ畑」と呼ぶのが相応しいのではとおもえるほど、タンポポがはびこっています。スコップで堀り取った後はどうしても穴になってしまい、見た目も悪いのですが、なにしろタンポ退治が最優先。
スギナやドクダミなど根が横に這って増えるタイプも厄介ですね。
土の中に残った小さな根っこの切れはしからでも、再び伸びてきます。

トマトの苗が大豊作(?)とは嬉しいですね。
私はミニトマトしか植えたことがありませんが、桃太郎の真っ赤な実がいくつもぶら下がっている光景を想像してしまいました。

>30個は砂糖をかけて、30個はソースをかけて、

この数はちょっと大変そう(笑)
それぞれお試しになって、気に入ったらいくつでも!

昨日は仕事でしたので、一日仕事はお休み。
お天気がいい日は、机に向かって仕事していても、頭の中は庭の事が妄想のように渦巻いています(笑)。

今日も良いお天気!
植え変えを待っているクリスマスーローズたちのためにも、頑張って草取りをしなければ!
2012年05月24日 05:52
トマトに砂糖、軽井沢のおばあちゃんがそうやって食べていたことを思い出しました。懐かしい~ たぶん、それを食べさせてもらったのだと思いますが味・・忘れています。私もトマト大好きなので今度試してみます。 トマト大好きなのに、ダイエットできてない・・^_^;  草取り作業、お疲れ様です。疲れ溜めないでくださいね!
ANNA
2012年05月24日 21:05
aostaさん、こんばんは。

ガーデンソイルの春の庭の記事で、すてきな庭にうっとり。
そしてaostaさんのある日の昼食に、すてき!おいしそう!
と目が釘付けになりました。ランチョンマットのゴールドと
(でしょうか?)お皿のブルーの組み合わせも、とっても素敵!
きれいだなーって思いました。

トマトとたまねぎ、青紫蘇のサラダ、おいしそうです。
ガラスの器が目にも涼しく、初夏のテーブルという感じですね。
私は、トマトとたまねぎの薄切りをオリーブオイルとしょうゆを
あわせたものに漬け込んで、青紫蘇の千切りをのせて食べることが
多いのですけど、ポン酢もおいしそうですね。明日、早速ポン酢で
いただいてみますね。
2012年05月25日 04:09
◇mintさん

おはようございます。
トマトにお砂糖をかけた後は、しばらく冷蔵庫に入れて置くのです。
ひんやり冷えたころには浸透圧でトマトの果汁がひたひたになっていました。
その果汁が(フランス人の友人は『トマトは果物』と言っていました)甘くて大好きでした。小学校のころまでは、よくトマトにお砂糖をかけて食べていた記憶があるのですが、これもmintさんの場合とおなじように祖母の料理だったのかもしれません。
2012年05月25日 04:29
◇ANNAさん

コメントありがとうございます。
ランチョンマットの中で、このゴールドのものが一番出番が多いのです。金色と言っても、派手な金ではありませんので、どんな色とも良く合います。撥水加工がしてあるので、汚れも目立ちませんし、洗っても皺にならず、すぐに乾きます。毎日使うものですから、使い勝手のいい事が一番です。

クリスタルの角皿は、実家の母が持たせてくれた年代物(笑)ものです。おそうめんやマリネなどが映えるので、これからの季節、重宝します♪

ANNAさんのトマトサラダもとても美味しそう!
トマトにオリーブオイルは美味しいですよね。トマトにオリーブオイル、とくればやっぱりバジルが一番かもしれません。バジルをちぎると指先にいつまでもあのあまい香りが残る。そんな事が嬉しいんです。

>早速ポン酢でいただいてみますね。

私はトマトにお豆腐、青紫蘇、鰹節、というコンビネーションも好きです。
なんといっても鰹節にぽん酢ですから思いっきり和風です(笑)。
2012年05月25日 06:54
そういえば、トマトに砂糖を振りましたね。ということは、トマトはあまり美味しくなったかな。スイカには塩をかけましたね。
確かに青紫蘇の方が大葉よりも美味しそうに響くのに不思議ですね。紫蘇と言えば赤紫蘇をさすのかな。
Aostaさんはポン酢がお好きなのですね。「旭ポン酢」はご存知でしょうか。一度味わったら病みつきになりますよ。
それよりも何よりも、さりげなくワインが出てくるのがいいですね。昼過ぎまで草取りをした後のワインは、さぞかし五臓六腑に沁み渡ったことでしょう。
なつお
2012年05月25日 14:24
わー豪華なお昼だー。
そして私もトマトにお砂糖、好きです^^
お砂糖は三温糖でした。今だったら甜菜糖かな。
今は(流行の)塩麹でドレッシングを作って食べるのが好きです。
またランチしましょう!
2012年05月25日 21:00
◇山栗さん

>トマトはあまり美味しくなったかな。

確かに甘みは少なかったような気もしますが、トマトらしいトマトの味というか、お日様の味がしました。真っ赤に熟したお日様味のトマト。最近の糖度が高いトマトにはない懐かしさがあります。

私はお醤油は全くと言っていいほど使いません。
お肉にもお魚にも、サラダにも、ぽん酢一本あればOK(笑)。
しゃぶしゃぶもお鍋ももちろんぽん酢です。

>一度味わったら病みつきになりますよ。

今までもっぱら馬路村のゆずぽん酢を愛用してきたのですが旭ぽん酢は全く知りませんでした。旭ぽん酢は一般の店頭では見たことがありませんが、通販で手に入るみたいですね。これは大阪名物のぽん酢なんですね。
大阪と言えば私は”どろソース”を思い出します。
そのネーミングにまずびっくりしました(笑)。

>さりげなくワインが出てくるのがいいですね。

先日山栗さんのお宅にお邪魔した際、運転手に徹したこともあり、ささやかなリベンジのつもりで(^^ゞ

2012年05月25日 21:07
◇なつおさん

こんばんはヽ(^o^)丿

>私もトマトにお砂糖、好きです^^


おお!なつおさんもでしたか!
お砂糖にトマトで、こんなに反応があるなんてびっくりです。
トマトではありませんが、グレープ・フルーツがまだ珍しかった頃、母が「これはグレープフルーツ用のお砂糖」といって買ってきたお砂糖がありました。輪切りにしたグレープフルーツにかけると、確かにサラサラと気持ちよく溶けて行きました。今でいうフロスト・シュガーですね。あの頃はまだ中学生だったかしら。お洒落なお砂糖!!と妙に感心したものです。

塩麹ドレッシング、美味しそうですね。
私も真似してみます♪

>またランチしましょう!

お声がかかればいつでもOKですよ!
ぜひ、近いうちに!!!

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