消えがてのうた part 2

アクセスカウンタ

zoom RSS コンサートのお知らせ 「サマー・コミングル@蓼科 Vol.5 」

<<   作成日時 : 2010/06/08 21:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 14




蓼科三井の森「ハーモニーの家」で開かれるコンサートのお知らせです。




画像





ハーモニーの家は故・渡辺暁雄さんのメモリアルホール。
緑滴る雑木林の中にひっそりと建つ、小さなコンサートホールです。
渡辺さんゆかりの北欧の建築をイメージした木造の建物は、柔らかな音が響く素敵な音楽空間です。

いつかこんな場所でコンサートができたらいいな・・・
P氏がそんなふうに呟いたのは2年前のコミングル演奏会を聴きに出かけた時のこと。
そして今年、思いがけないお誘いを頂いて夢が実現することになりました。

プロとアマチュアの垣根を越えて共に音楽を楽しみたい、というコミングルのコンセプトはP氏の想いでもありました。
今回彼が演奏させていただくのはテレマンのターフェルムジークの1曲。
リコーダー、フルート×2、通奏低音(チェロ、チェンバロ)による二短調の四重奏です。
プロの方たちとの初めてのアンサンブルとあって、いつもは強気のP氏にも気合が入ります(笑)。
ご興味がありましたら是非お出かけください。


元東京交響楽団首席フルーティストの佐々木真さん、2008年までN響で活躍していらしたチェリスト茂木新緑さんをはじめ、ヴァイオリン、ピアノ(チェンバロ)、フルートなどで多彩な演奏活動をしていらっしゃるプロの皆さんによる演奏も楽しみです。



コンサートは午前・午後の二部形式。
午前中のチャレンジコンサート(マチュア中心の演奏会)は無料ですが、
午後から始まるプロの方たちによる演奏会は有料です。
事前のチケットの販売はいたしませんので、入場料2000円は当日、受付で <m(__)m>



画像





2008年サマーコミングル@蓼科コンサートの記事はこちら → http://follia.at.webry.info/200808/article_1.html






       ★Vol.5 サマー・コミングル@蓼科〜プロローグ 
                  → http://folli-2.at.webry.info/201008/article_1.html
       
       ★Vol.5 サマー・コミングル@蓼科〜テレマン四重奏曲二短調
                  → http://folli-2.at.webry.info/201008/article_2.html

       ★vol.5サマー・コミングル / ドップラー「ハンガリーの主題による幻想曲」
                  → http://folli-2.at.webry.info/201008/article_3.html
      
       ★vol.5サマー・コミングル / マルティヌーそしてシューマン
                  → http://folli-2.at.webry.info/201008/article_5.html

       ★vol.5サマー・コミングル /コミングル その後
                  → http://folli-2.at.webry.info/201008/article_6.html







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
コンサート出演おめでとうございます!!
願いが実現するのですね。
聴きにでかけるというわけには参りませんが、ご成功をお祈りいたします。!!
bunbun
2010/06/08 21:59
今年は5回目なんですね。
こんな素敵な企画があったとは知りませんでした。
フルート+通奏低音、今からドキドキします。
楽しみですね。
yuri
2010/06/08 22:19
◇bunbunさん

おはようございます。
サマーコミングル、一昨年の夏、勤め先に持ち込まれたチラシで知りました。
演奏者を見たら、知っているお顔が・・・
それまで全く知らなかったのですが、チェロを演奏なさる方だったんです。
昨年は茅野市民館で行われたP氏のコンサートも聴きに来てくださって、今回のお話となりました。
人と人との出会いで夢は繋がっていくものなのかもしれませんね。
aosta
2010/06/09 05:23
◇yuriさん

コメントありがとうございます。
そう。もう五回目なんですって!去年は都合がつかず聴きに行かれませんでしたが、今回、不思議なご縁で参加させていただくことになりました。
演奏するテレマンの曲はP氏が希望したのですが、その後の連絡で彼を除くメンバーがみなプロの方と知り、びっくりしました。
通奏低音付きで演奏できるのが嬉しいですね。今月末、横浜での合同練習で初めて顔を合わせ、音を合わせます。何だかすごく楽しみです(私も付いて行こうと張り切っています♪)
aosta
2010/06/09 05:32
もちろん8月1日はあけておきます!
今から楽しみです^^。
P氏マネジャーでもあるaostaさんもお忙しくなりそうですね。
でも、こういう忙しさは胸踊りますよね。
楽しみです。
alex
2010/06/09 18:44
◇alexさん

>もちろん8月1日はあけておきます!

この「もちろん」という言葉に感謝します!
テレマンのこの曲、なかなかいいですよ。二短調トいう調整のせいかしら、あまりテレマンらしくないのですが、そこが面白いとも思います。
実はP氏来月7月17日にはカノラでモーツアルトのレクイエムを歌います。
いつでしたか、P氏が「今年は音楽イヤー」という言い方をしていましたが、それ以来、毎年が「音楽イヤー」のような気がします(笑)。こちらのモツレク演奏会のUL、張りつけておきますね。
あ、お誘いしているわけでは在りません。こんなこともやるんだなぁ〜と思ってくだされば嬉しいです。

マネージャー役は無理だと思いますが、彼と一緒にドキドキ出来るのは幸せなこと、と思っています。
aosta
URL
2010/06/09 20:55
行けないのが残念!
素敵なひとときになりますように!
かげっち
2010/06/11 12:03
◇かげっちさん

>行けないのが残念!

いかなフットワークが軽いかげっちさんでも、九州ではちょっと遠すぎますね。
私もとっても残念です。

この曲を希望したP氏ですが、当初チェンバロでの通奏低音は考えていなかったようです。ピアノはもともとホールに設置されていますが、チェンバロということになると当然のことながら持ち込みでしょうし、調律も厄介ですしね。
でもピアノとチェンバロでは全然音楽が違ってきます!
その意味ではとても楽しみなアンサンブルです。
コンサートが終わりましたらブログにアップしますので、せめてそれをお読みになって気分だけでも味わっていただければ、と思います<m(__)m>。
aosta
2010/06/11 19:49
会場がまるで北欧の教会のような建物ですね。
あたたかい響きになることでしょう。
この夏は行かねばならないところ、出ることにしたステージがあり
なかなか忙しいのです。
かげっち
2010/06/12 08:19
aostaさん、こんにちは。
すっかりご無沙汰してしまいました。

このコンサートいいですねー。避暑を兼ねて行きたいところなのですが、8/初というのは残念ながら都合がつきそうにありません。またの機会を楽しみにしますね。
ハルくん
URL
2010/06/12 08:30
◇かげっちさん

>会場がまるで北欧の教会のような建物ですね。

ありがとうございます。
一昨年のコミングル野記事をお読みくださったのですね。
渡辺さんのお父様が牧師でいらしたこと、お母様がフィンランドの人だったことに、このホールのデザインが関係しているのかもしれません。
北欧の木造教会の雰囲気があるように思います♪
暖かくて豊かな残響は平行面が少ないからでしょうね。
公私ともにお忙しいことと思いますが、その分充実していらっしゃるのではないかと思います。私も、かげっちさんの演奏をいつか聴くことができたら、と願っています。
aosta
2010/06/12 18:38
◇ハルくんさん

こちらこそ長い間お伺いしておりません失礼をお詫びしなくてはなりません。
最近、音楽の記事が少なくて申し訳ありません。いくつかアップしたい者はあるのですが、保留のままです<(_ _)>
実際の演奏に接する機会が多くなると、言葉で音楽を伝えることがとても難しいと感じてしまい、なかなか腰が上がりません。
今回のコミングルコンサートは今までと違い、夫が出演すると言う事で、緊張してします(笑)。むしろ彼の方が呑気かも・・・
いつか機会がありましたら、コミングルに限らずぜひお越しください(*^^)v
aosta
2010/06/12 18:49
アケさんは牧師の子だったということですか!う〜む・・・
私が最初に行っていた教会はフィンランド系のルーテル教会だったので、一昨年の記事で写真を見て、懐かしいような錯覚にとらわれました。
かげっち
2010/06/15 12:17
◇かげっちさん

おはようございます。
アケさん・・・渡邊さんのことですね(笑)。
そんな風に呼ばれることからも渡邊さんのお人柄がうかがえるような気がしました。
渡邊さんのお父様もフインランド系ルーテルの牧師さんだったと聞いております。出身地の岡谷については存じませんが、岡谷とは諏訪湖の対岸になる上諏訪には、古いルーテル教会があります。
諏訪湖を見下ろす高台のこじんまりとした教会ですが、高校生の時、英語を教えてもらうために学校帰りに通っていた時期がありました。
私が親しくさせていただいていた渡邊さんの御親類の方の御宅も、教会に向かう坂道の下に在りました。いずれにしても昔の話です(笑)。
aosta
2010/06/16 08:43

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
コンサートのお知らせ 「サマー・コミングル@蓼科 Vol.5 」 消えがてのうた part 2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる