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zoom RSS テーマ「本」のブログ記事

みんなの「本」ブログ

タイトル 日 時
宮澤賢治 「なめとこ山の熊」 / 大きな黒いもの
宮澤賢治 「なめとこ山の熊」 / 大きな黒いもの 息子夫婦を流行り病で亡くした小十郎は、90歳になる老母と孫たちの世話をしながら、熊を捕って生活している。 ...続きを見る

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2016/09/24 08:28
スミレの思い出 / シュトルム「三色すみれ」
スミレの思い出 / シュトルム「三色すみれ」 春の一日がゆっくりと暮れて、西の空で星が光り始める頃になると、 母と見た、遠いあの日のスミレを思い出す。 ...続きを見る

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2015/05/14 21:18
ターシャ・テューダーという人
ターシャ・テューダーという人 花や庭に喜びと慰めを見出す大勢の人たちが、ターシャ・テューダーの名前を憧れとともに口にします。 ...続きを見る

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2015/05/11 14:32
太田二郎 「よきお隣さん」 散歩道の精霊たち
太田二郎 「よきお隣さん」 散歩道の精霊たち 「よきお隣さん」はそこここに隠れています。 ...続きを見る

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2015/04/06 17:40
「イリス」 / レイ・ブラッドベリ「青い瓶」
「イリス」 / レイ・ブラッドベリ「青い瓶」 エルメスの香水"Hiris"はHERMES(エルメス)の頭文字 "H" と、Iris(アイリス)の" I " を合わせた造語だとか。 ...続きを見る

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2015/04/03 12:53
「ヒヤシンス・ブルーの少女」 スーザン・ヴリーランド
「ヒヤシンス・ブルーの少女」 スーザン・ヴリーランド 1枚のフェルメールとその所有者たちをめぐる物語「ヒヤシンス・ブルーの少女」は、現代のアメリカから始まる。 ...続きを見る

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2015/03/30 16:20
「ロミオとジュリエット」の頃
「ロミオとジュリエット」の頃 ジュリエット 「名前に意味があるのかしら?          薔薇と呼んでいるあの花を、別の名前で呼んだとしても、香りに違いはないはずよ。」 ...続きを見る

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2015/03/10 21:04
くらもと古本市「酒蔵の街の読み歩き」 
くらもと古本市「酒蔵の街の読み歩き」  先週土曜日から始まった「酒蔵の街の読み歩き」行ってまいりました。 飲み歩きではありません。念のため(^^ゞ ...続きを見る

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2015/02/10 10:20
西のはての年代記 「ギフト」 ル・グウィン 
西のはての年代記 「ギフト」 ル・グウィン  「ル・グウィンだったら、私は『西のはての年代記』が一番好き。」 ...続きを見る

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2015/01/17 06:46
ウィルトン・ディプティクの青 / パストゥロー「青の歴史」
ウィルトン・ディプティクの青 / パストゥロー「青の歴史」 まだ私が小さかったころ。 私たちひとりひとりに、みな守護の天使様がいらして、いつも私たちを見守ってくださっていると信じていた。 ...続きを見る

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2014/11/27 15:39
" There " アーシュラ・ル・グィン
 " There " アーシュラ・ル・グィン 詩人長田弘の「本というふしぎ」の中で出会ったアーシュラ・ル・グィンの詩。 ...続きを見る

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2014/11/06 10:49
「塔」をめぐる会話
「塔」をめぐる会話 「朗読とリコーダーによる『塔の物語』」をめぐってこんなメールやりとりがありました。 ...続きを見る

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2014/05/29 23:13
朗読とリコーダーによる 『塔の物語』
朗読とリコーダーによる 『塔の物語』 その昔、小学生の頃の私が初めて読んだ塔の物語はグリムの「いばら姫」そして「ラプンツエル」。 ...続きを見る

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2014/05/18 14:12
ジャン=ジャック・フィシュテル 「私家版」 東京創元社
ジャン=ジャック・フィシュテル 「私家版」 東京創元社 本を読むことが好きで、本にまつわる物語が好きである。 ...続きを見る

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2014/02/04 10:58
「声の力」 岩波書店
「声の力」 岩波書店 久しぶりに出かけた風樹文庫で借りてきた一冊。 ...続きを見る

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2013/10/01 17:29
割引券でお買い物(?)
割引券でお買い物(?) 私のバッグの中には、いつも1冊か2冊本が入っています。 ...続きを見る

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2013/04/21 14:47
「リコーダーオーケストラのための狂詩的寓話」 / 「真昼のプリニウス」
「リコーダーオーケストラのための狂詩的寓話」 / 「真昼のプリニウス」 横浜は磯子区文化センター杉田劇場で開かれたリコーダーフェスティバルに行ってきた。 ...続きを見る

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2012/03/06 07:38
「ルンペルシュティルツヒェン」 ポール O.ゼリンスキー
「ルンペルシュティルツヒェン」 ポール O.ゼリンスキー ちょっと気分転換にと、書棚から取りだしたのは、 お気に入りの古書店で見つけたパフィン・ピクチャーシリーズの一冊。 ...続きを見る

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2012/01/13 00:40
「クアトロ・ラガッツィ」 公現節に寄せて
「クアトロ・ラガッツィ」 公現節に寄せて 今を遡ることおよそ400年前の1585年、後に天正少年使節と呼ばれることになったクアトロ・ラガッツィ(四人の少年)が、 遥か極東の国日本からローマを訪れました。 ...続きを見る

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2012/01/06 18:05
哀悼 村田晴夫さんへ
哀悼 村田晴夫さんへ 久しぶりに会った友人から村田晴夫さんが逝去されたと聞いた時、私は、思わず耳を疑いました。 ...続きを見る

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2011/11/22 12:53
パセリ / 森茉莉さんのオムレツ
パセリ / 森茉莉さんのオムレツ 朝一番に畑で採ったばかりのパセリを頂きました。 ...続きを見る

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2011/09/11 21:41
「引き出しの中の家」 朽木祥 / ポプラ社
「引き出しの中の家」 朽木祥 / ポプラ社 赤い表紙に描かれた窓の中を覗き込むと、重ねられた本の上にひとりの女の子が腰をかけている。 ...続きを見る

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2011/07/11 20:13
メロンと「にんじん」
メロンと「にんじん」 今も昔も、メロンが好きである。 ...続きを見る

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2011/07/01 21:07
「雪の女王」 もしくは コンパス・ローズ 
「雪の女王」 もしくは コンパス・ローズ  昨日は夏至だったと言うのに、「雪の女王」というタイトルは、なんとも季節外れかもしれないが・・・ ...続きを見る

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2011/06/23 17:37
”VISION ”  種村季弘 「ビンゲンのヒルデガルトの世界」
”VISION ”  種村季弘 「ビンゲンのヒルデガルトの世界」 ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098〜1178)。 彼女については過去ブログにも一度書いたことがあります。 ...続きを見る

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2011/02/10 08:59
「たるの中から生まれた話」 (思い出の本棚 2 )
「たるの中から生まれた話」 (思い出の本棚 2 ) 本が好きな人ならば、少なからず「本に呼ばれた」という経験があるのではないだろうか。 ...続きを見る

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2010/11/27 06:10
遠い日のトッパン絵本 (思い出の本棚 1 )
遠い日のトッパン絵本 (思い出の本棚 1 ) 私がまだ小さかった頃は、どの書店の店先にも、絵本を立てかけたスチール製のスタンドがあった。 ...続きを見る

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2010/11/08 06:51
グールモン「落葉」 拾遺
グールモン「落葉」 拾遺 10月29日付けでアップした、ルミ・ド・グールモンの詩「落葉」 この記事に頂いたコメントのやり取りが、不思議で、思いがけない展開となった顛末を書いておきたい。 ...続きを見る

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2010/11/07 11:14
「落葉」 ルミ・ド・グールモン
「落葉」 ルミ・ド・グールモン シモーヌ 木の葉の散った森へ行こう、 落葉は 苔と石と小径を被うている。 ...続きを見る

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2010/10/29 08:25
かの時に言ひそびれたる 大切の・・・
かの時に言ひそびれたる 大切の・・・ 久しぶりに母とゆっくり話をした午後。 ...続きを見る

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2010/06/02 16:54
「白壁の緑の扉 」 H・G・ウェルズ / 小野寺健訳
「白壁の緑の扉 」 H・G・ウェルズ / 小野寺健訳 少年が扉を開けると ...続きを見る

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2010/05/23 09:54
「ポテト・ブック」 マーナ・デイヴィス著 伊丹十三訳
「ポテト・ブック」 マーナ・デイヴィス著 伊丹十三訳 かれこれ30年近く昔に出会った本がある。 ...続きを見る

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2010/05/20 21:28
雪の音 
雪の音  雪の結晶の小さなすき間に 音が吸収されてしまうので ...続きを見る

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2010/02/27 19:18
「モンテフェルトロ祭壇画」 (2) プラトン立体と薔薇の花
「モンテフェルトロ祭壇画」 (2) プラトン立体と薔薇の花 前回の記事「モンテフェルトロ祭壇画」について調べていた時、遠い日の残り香のように浮かびあがってきたひとつの名前がありました。 ...続きを見る

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2010/01/22 23:55
「モンテフェルトロ祭壇画」 (1) 卵をめぐるあれこれ
「モンテフェルトロ祭壇画」 (1) 卵をめぐるあれこれ 私が絵を観る楽しみは、一枚の作品から様々な空想の翼を広げることにある。 イメージがイメージを呼び、絵の中の世界は自由な翼を得てどこまでも広がってゆく。 ...続きを見る

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2010/01/20 08:36
「マリア・カラスという生き方」その2 マリアが愛した男たち
「マリア・カラスという生き方」その2   マリアが愛した男たち ディ・スタジオは初めての恋人、と言うよりむしろ庇護者と言うべきかもしれない。 ...続きを見る

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2009/12/07 12:34
「マリア・カラスという生きかた」アン・エドワーズ/岸 純信
「マリア・カラスという生きかた」アン・エドワーズ/岸 純信 最後のページを読み終わって本を閉じる音が心に重かった。 最初の1行から、憑かれたように読みとおしたのは、あのマリア・カラスの物語。 ...続きを見る

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2009/12/06 07:30
猫町まで (萩原朔太郎記念館)
猫町まで (萩原朔太郎記念館) 朔太郎の「大渡橋」に見る、烈風のような寂寥感と激しい矜持。 ...続きを見る

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2009/11/24 05:16
猫町まで
猫町まで 行ってきました。 ...続きを見る

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2009/11/21 23:37
宇宙からの遠い眼差し
宇宙からの遠い眼差し 少し長すぎるかもしれない引用。 池澤夏樹の「ヤー・チャイカ」(中公文庫)から。 ...続きを見る

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2009/07/17 21:17
「愛その他の悪霊について」 G・ガルシア・マルケス 
「愛その他の悪霊について」 G・ガルシア・マルケス  零落した侯爵家の一人娘シエルバ・マリアは、12歳の誕生日に狂犬病の犬に咬まれた。 ...続きを見る

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2009/03/02 10:48
岩波文庫の★ ひとつ
岩波文庫の★ ひとつ 小学校の頃、一年を通して本を買ってもらえる日は決まっていた。 子どもの日、お誕生日、クリスマス・・・ 何が欲しいの?と聞かれれば、毎回喜々として迷うことなく「本!!」と答えた。 ...続きを見る

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2009/02/08 21:12
高田博厚 「薔薇窓から」  ルオーの宗教性
高田博厚 「薔薇窓から」  ルオーの宗教性 本棚を整理していてふと紙魚がついた古い本に目にとまった。 見返しに書かれた数字が 1975/01/23 とある。 ...続きを見る

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2009/01/23 00:02
穐葉アンティークジュウリー美術館 〜 首飾りの物語
穐葉アンティークジュウリー美術館 〜 首飾りの物語 宝飾品は古代においては呪術の対象であり、中世においては宗教に関するものとして、そしてルネサンス期にはじめて人々の美意識を反映するものとなりました。 ...続きを見る

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2008/11/25 23:11

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消えがてのうた part 2 本のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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