消えがてのうた part 2

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zoom RSS 閑話休題

<<   作成日時 : 2016/01/31 10:47   >>

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寒気の奥底で凍りついていた庭が、陽が昇るにつれて目を覚ます。

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音のない世界に、ただ何かの気配だけが青い空を駆けてゆく。

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今朝の外気温は−15度。
雪は少ないとはいえ、例年にない寒さ。






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コメント(8件)

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音のない世界、、だわね、、

でも なぜか きいぃ〜ん と 澄んだ音が
聞こえそう〜

Soloは 生き延びているかしら、、
katananke05
2016/01/31 11:32
◇katanankeさん

雪の朝は、音まで凍り付いたように静かです。
ちょっと陽気が緩んだ日にはアカゲラが樹を突く音が森から聞こえてくるのですが、ここまで寒いとさすがに小鳥たちも静かです。
野いばらにびっしり付いていたローズヒップも、いつの間にかすっかりなくなりました。ソロは、去年の夏に2回姿を見せてくれましたが、その後はぱたりと現れません。今年は誰に聞いても鹿が少ないと言います。ソロは元気でいるのかしら。私たちもずっと気になっています。
aosta
2016/01/31 12:01
こんにちは。
雪がある世界は本当に静かですよね。氷点下15度になりましたですか。私の所は先日の氷点下12度が一番冷えた日です。写真からもその冷え込みが伝わってきます。綺麗ですねぇ。今日は美鈴湖まで行ってきましたが、こんな感じの景色を満喫してきました。
HT
2016/01/31 15:09
寒波が来ましたね。土曜日、東京は五分五分と言われていましたが雨でした。マイナス15度とは、、。お見舞い申し上げます。
でも、美しい景色ですね。
keikoさん
2016/01/31 23:25
マイナス15℃! 冷蔵庫並みですね〜(>_<) 寒いを通り越して痛いんでしょうね〜。あったかいココアでも飲んでゆったり過ごしたい日々でしょうか。ツーンとした冷たい空気をお腹いっぱい吸いこんで、すぐさま部屋に戻りたい気分です^_^; 冬の訪問者さんはまだかしら?
mint
2016/02/01 09:44
◇HTさん

今年の冬は、こちらより松本の方が積雪量が多いようですが、先日の雪でそちらは大変でしたね。雨氷、恐るべし!

雪はともかく、こちらでは毎日異常ともいえる寒さが続いています。
−15度どころか、−20度を超える朝もありました。
一昨年の大雪の時も、地元の古老が経験したことのない大雪だと言っていましたが、今年も未曾有の寒さです。
美鈴湖は、子供と一緒によく行きましたが、行き帰りの道は結構カーブがあってきついですよね。どうぞ運転に気をつけてお出かけください。
aosta
2016/02/01 10:48
◇Keikoさん

お見舞いありがとうございます。
寒さが厳しければ厳しいほど、雪景色は美しくなるみたいです。
積雪量にも関係するのでしょうが、山の雪は青い。まるで空の青さを吸いこんだような色です。そして、一度積もった雪はなかなか解けません。歩くたびにキシキシと音を立てる乾いた雪です。夜になれば、雪が星明かり、月明かりを反射して、庭は青く浮かび上がって見えます。いろいろ不都合なことも多いですが、その不都合を楽しめれば、雪もまた違ったものに見えてきます♪
aosta
2016/02/01 10:55
◇mintさん

>マイナス15℃! 冷蔵庫並みですね〜(>_<) 

いやいや、冷蔵庫の中より寒いんです(;^ω^) 
昔から凍って困るものは冷蔵庫に入れる、というのが信州の暮らしでした。昔の家はとにかく寒くて、家の中でも氷点下。私が小さいころは、目が覚めたら水が凍って、花瓶が割れてた、ということも珍しくありませんでした。さすがに最近は壁にも断熱材をしっかり入れ、窓もペアガラスになって、冬も暖かく過ごせるようになりましたから、今の若者はそんな時代があったことさえ知らないと思います。

時々、森の中から猟銃の音が聞こえてきます。
この冬、庭に残されているのはウサギの足跡ばかりで、鹿の足跡はまったく見かけません。ソロはどうしているのか、とても心配です。
aosta
2016/02/01 11:06

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