消えがてのうた part 2

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zoom RSS 第2回 「リコーダー・アンサンブルの愉悦」のお知らせ

<<   作成日時 : 2015/07/07 07:23   >>

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今年もハーモニーの家高原芸術祭の季節がやってまいりました。

去年に引き続き、武藤哲也とアンサンブル東風による「リコーダー・アンサンブルの愉悦」をお楽しみください。
今年のテーマはイギリスです。


画像






第一部では13世紀から18世紀イギリスのポリフォニーをお聴きください。
若かりしときは名君の誉れも高く、音楽への造詣も深かった、かのヘンリー8世が作曲した作品はじめ、
今も歌い継がれる名曲「グリーン・スリーヴス」などなど。
日本と同じ島国ということから共通するメンタリティーがあるのでしょうか、
イギリスの音楽にはなぜか心惹かれるものが多いように思います。
そしてイギリス・ルネサンスを代表する作曲家、ダウランドやパーセルなど典雅な調べに耳を傾ける時、
心はいにしえの時空間へと飛翔するやもしれません。


画像





一転、第二部では現代のホモフォニー音楽です。
ホルストの『惑星』から始まり、ボーン・ウィリアムズのリコーダー組曲のほか、
ビートルズやクイーンからロイド・ウェッバーなどのプログラムです。
武藤に言わせれば、ビートルズの音楽の基調にあるのはバロック。
なるほど言われてみれば、メロディアスなバラードなど、確かにバロックの香りがします。
ビートルズの曲が生まれてきた背景には、連綿と続く豊かな音楽的な歴史があったのですね。

一方のクイーンは、その昔、武藤が大好きだったロックグループです。
はて? ビートルズはまだしも、クイーンをリコーダー・アンサンブルで?!
と思われた方、この意外性も合わせてお楽しみいただけたらと思います。





   第2回「リコーダー・アンサンブルの愉悦」

         8月3日(月) 15:00開演
 
         蓼科高原三井の森・ハーモニーの家

         前売り(予約) 2000円 当日2500円 (中学生以下半額)



       ★お問い合わせ・ご予約は スタジオ・パパリン 0266-79-5532 または 090-3440-2719まで               



皆様のご来場をお待ちしております。





武藤哲也リコーダー&オカリナ教室はこちら → http://folli-2.at.webry.info/201503/article_4.html 



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コメント(41件)

内 容 ニックネーム/日時
とても面白そうなプログラムですね、出来れば聞かせて頂きたいのですが、平日ですし、蓼科高原は私のところからは遠すぎます、残念です、コンサートのご成功お祈りします。
harukaeto
2015/07/07 21:26
ホモフォニー音楽って なあに?
katananke05
2015/07/08 14:18
aostaさん、こんにちは。素敵なプログラムですね。両方楽しめるなんて!イギリスの音楽はルネッサンスから現代のロックまで好きなんです。それこそビートルズやクィーンなど家族で好きです。数種のリコーダーで奏でられるアンサンブルは温かい響きでしょうね。いつか聴きに行かせて下さいね。ご成功をお祈りいたします。
keikoさん
2015/07/08 16:23
> ホモフォニー音楽って なあに?

簡単に書きます。音楽がもっぱら楽譜の横方向に絡み合って進んでいくのがポリフォニー、縦方向の和音が主体になっているのがホモフォニーです。

簡単な例を挙げますと、子供の頃に輪唱した「かえるのうた」はポリフォニーで、「ぞうさん」はホモフォニーです。

詳しくはネット検索で。(*^_^*)
Papalin
2015/07/08 18:04
◇harukaetoさん

お久しぶりです♪
コメンントありがとうございました。
会場の三井の森は別荘地ということもあり、平日のコンサートになりましたが、確かに、お仕事のある方には難しいですよね。

コンサートの日時の設定には結構気を使います。
おいでいただけるお客様にもよりますし、年齢層も考えなくてはなりません。
応援していただけるだけでありがたく思っています。
ありがとうございました(#^^#)
aosta
2015/07/09 08:53
◇katananke05さん

おはようございます。
そうですよねぇ。ポリフォニーだのホモフォニーだのと言われても、すぐに了解なさる方は少ないと思います。リコーダー・アンサンブルでのコンサートはいまのところ年に一回なので、思いきりこだわってみました(;'∀')
P氏がナイス・タイミングでコメントを入れてくれましたが、ポリフォニーとはいわゆる多声音楽。複数の旋律が同時に絡み合いながらハーモニーを奏でてゆくものです。西洋音楽史上では中世からルネサンス期にかけての音楽がこのポリフォニーに該当します。それぞれの旋律はみな独立しており、伴奏という概念はありません。フーガはもっとも複雑な形のポリフォニー音楽です。バッハはちょうどポリフォニーとホモフォニーの分岐点に生きた作曲家でした。未完の大作「フーガの技法」は有名ですね。「かえるのうた」は同じ旋律を追いかけてゆく、いわゆる輪唱はいちばんシンプルなポリフォニーになります。
それに対してホモフォニーは主題となる旋律に、ほかのパートが伴奏という形でハーモニーが出来上がっています。伴奏は一つではなく、交響曲などにも見られるように複数の楽器が複数の伴奏パートを演奏します。現在の音楽はほとんどこのホモフォニーです。こんなんでお分かりいただけました?
aosta
2015/07/09 09:15
◇Papalin 殿

ナイス・フォロー、ありがとうございます(^^♪
「かえるのうた」と「ぞうさん」でポリフォニーとホモフォニーの違いを説明できるなんて、誰も考えないですよね。座布団1枚!!
aosta
2015/07/09 09:17
◇keikoさん

コメントありがとうございます(^^♪
お返事を差し上げる順序を間違えてしまい申し訳ございませんでした。

>イギリスの音楽はルネッサンスから現代のロックまで好きなんです。

おお!なんとうれしいお言葉!
イギリスの音楽にはヨーロッパの音楽、とひとくくりには言えないものがありますね。
どこか憂いを帯びた旋律、テンポの揺らし方など、あたかも通奏低音のようにポリフォニーの時代からビートルズに至るまで連綿と息づいているように思います。
第二部でもクイーン、ウェッバーとなると、また全然違うイメージですよね。リコーダーでクイーン???というサプライズをお楽しみいただければ幸いです。
今回のコンサートはともかく、何かの機会にお聴きいただけたら、うれしいです。
ありがとうございました。

aosta
2015/07/09 09:32
こんにちは。音楽に触れる機会が少ない私には昨年に引き続き森の中のリコーダの調べにわくわくしています。ポリフォニーにホモフォニー聞き流していたこの言葉少し意味が分かりました。演奏会で実感したいと思います。平日ですが都合つけたいと思っています。
kaeru
2015/07/09 17:56
◇kaeruさん

ようこそ!
いつもコンサートにお運びいただき、ありがとうございます。
客席にkaeruさんのお顔を見つけるたびに嬉しくなる私です。
ポリフォニーとホモフォニーの違いについては、私も漠然とわかったつもりでいたのですが、説明のために勉強しなおしたところです(^^♪
コメントのやりとりを通じて、私自身も気づかされることが多く、こうしてブログを続けてゆく励みにもなっています。
それにしても、HNがkaeruさんとは!
もしかして、私がカエル好きなことをご存知でいらっしゃいましたか?
この場所でこうしてお話ができることがとても嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
aosta
2015/07/09 18:41
「かえるのうた」を引き合いに出した私は予言者? (^_^;)
Papalin
2015/07/09 21:43
◇Papalin 殿

ふふふ♪
たまたまの偶然でしょうが、確かに何かの符牒のように、かえるという言葉でリンクしましたね(^^♪
それとも、かえるさんは、コメントを読んで、HNをkaeruにしようとひらめいたのかもしれません。今度伺ってみましょう。
aosta
2015/07/10 06:29
あ、そういえばPapalinさんが例にとってお話していましたね!そうかもしれません。自覚症状ありません。私もカエル大好き。草取りしていて遭遇すると先方は迷惑そうですが必ず呼び止めお話してから解放します。特にアマガエルはかわいいですね。子供のころ「かえる」と呼ばたこともありましたので。よろしくお願いします。
kaeru
2015/07/10 11:56
◇kaeruさん!

なんという奇遇でしょう。kaeruさんもカエル大好きでいらっしゃったとは!アマガエル、可愛いですよね。田んぼに水が張られて、日没とともにカエルの大合唱が聞こえてくると、嬉しくなります。ぬるんだ水の中でオタマジャクシが泳いでいるところなど、たまりません(笑)

>子供のころ「かえる」と呼ばたこともありましたので

私は小学生のころゲコラと呼ばれていました。ゲコはゲコゲコ鳴くカエルの声ですが、「ラ」が何を意味するのかは・・・・・秘密です(*^^)v
aosta
2015/07/10 12:07
papalinさんの ご解説もはいり
ありがとうございます、、
現代のシンフォニーは ほとんど ホモフォニーと
とらえればいいのかしらん、、
katananke05
2015/07/13 09:29
◆◆ katanake05さん、「現代のシンフォニー」の現代が、どの時代のものを指すのかはわかりませんが、モーツァルトやベートーヴェンやブラームスは、対位法を使った、つまりポリフォニックで立派なシンフォニーを残しています。マーラーやショスタコーヴィチも、対位法を使って交響曲を書いています。対位法自体は古くからあった手法ですが、西洋音楽の発展における最重要な手法と言っても過言ではないでしょう。そしてそれは現代までずっと受け継がれているのですね。あ、古典派の作曲家が確立したソナタ形式も、展開部では対位法が用いられることが多いと思います。(*^_^*)
Papalin
2015/07/14 23:04
◇katananke05さん

おはようございます。
確かにバロック以降の音楽は、古典派から現代までホモフォニーによるものが多いと思いますし、私たちがポピュラー音楽と言っているものは、ホモフォニーだと考えてもいいかもしれません。でもPも言っていますように、ポリフォニー(対位法)がまったく忘れ去られたわけではなく、20世紀に作曲されたシンフォニーにも、その手法を見ることができます。それに西欧音楽以外の音楽では、現在でもポリフォニーのみという国(地域)もあるかもしれません。
私たちが「音楽」というと西洋音楽をイメージしてしまいますが、世界は広い(;^ω^)
バリのガムランや日本の雅楽などポリフォニーでもなくホモフォニーでもない、宇宙的な響きと美しさに満たされていると思います。
私、エスニックは食べるのも聴くのも大好きです(^^♪
aosta
2015/07/15 08:34
なんと格調の高い会話が展開しているのかしら…。音楽史の授業を受けている気分で心地よいです。まだ私はうっすらとしか理解できていません。「かえるのうた」(輪唱を1つの曲と解釈するのですね)はわかるのですが「ぞうさん」との比較に苦労しています。ま、演奏会を聴けば‘百聞一見にしかず’ですね。
ところで今夜あたり網戸をよじ登ってアマガエルちゃん来訪の予感。また足の裏くすぐっちゃおう!お山のほうは寒くて無理かしらね。
kaeru
2015/07/16 12:08
もっとエスカレートしちゃいましょうか。)^o^(

カエルの歌を、輪唱で歌えば、ポリフォニー。
カエルの歌を、無伴奏で独唱すれば、モノフォニー。
カエルの歌を、普通のピアノ伴奏で歌えば、ホモフォニー。

えへへ。
 
Papalin
2015/07/16 15:19
◇kaeruさん

こんばんは。
音楽史の授業、私も好きでした。
美術史も大好き。要は歴史が好きということなのでしょう。
今夜は台風の影響で風雨が強いですね。
カエルさんたちは大喜びかもしれません。

>また足の裏くすぐっちゃおう!

負けました(;^ω^) カエルの足の裏をくすぐっちゃおうという発想は私にはありませんでした。さすがkaeruさん!
カエルて、くすぐるとどうなるのだろう・・・・????
やっぱりくすぐったいのかしら。そして網戸から落っこちる??
aosta
2015/07/16 22:17
◇Papalin 殿

カエルの歌を、輪唱で歌えば、ポリフォニー。
カエルの歌を、無伴奏で独唱すれば、モノフォニー。
カエルの歌を、普通のピアノ伴奏で歌えば、ホモフォニー。

なるほど!わかりやすい例えですね(^^♪
「ぞうさん」は輪唱(ポリフォニー)にはなりませんが、伴奏つきで歌えばホモフォニー! 今宵、里の田んぼではカエルが大合唱しているかしら。
この場合のリアルな「かえるのうた」はさしずめヘテロフォニー?

aosta
2015/07/16 22:26
コメントの途中でヘテロフォニーを調べようと戻ってまた来たら入力したコメントがみんな消えてしまいました。残念!もう一度最初から。

papalin先生のカエルの歌解説ですっかり納得。OK、このすっきり感。ありがとうございました。

三十数年の間に家の周りの田んぼはすっかり失われカエルの大合唱が聞かれなくなりました。――我が家の木立や草むらに住んでいるアマガエル君たちがソロで歌えばモノフォニー。合唱が輪唱っぽくつながっていくとポリフォニー。私がラッパで正しく伴奏すればホモフォニー ――ではなかったですね。
旋律などないからすべてヘテロフォニー、了解しました。

網戸のカエル君くすぐったがらずお構いなしにじっとクライミングを満喫したあと跳び下りて行ってしまいます。人に媚びない姿立派。
kaeru
2015/07/17 15:47
◇kaeruさん

こんばんは(*^^)v
「カエルのうた」の例えは私にもわかりやすかったです(笑)

>コメントがみんな消えてしまいました。

私もよく同じようなことを経験しています。書いたものが消えてしまった時の、脱力かんというか、虚しさはかなり大きいですよね。
改めて同じことを書こうとしても、同じようには書けません。
再度挑戦してくださってありがとうございました。
kaeruさんがラッパで正しく伴奏したとしても、当のカエルさんたちがてんでにゲコゲコないているわけですから、残念ながらホモフォニーというわけにはいきませんね。ヘテロフォニーで正解!

カエル君、勝手に這い上がってきては、勝手に飛び降りるんですね!
kaeruさんとカエル君、なんだか微笑ましい光景が目に浮かびました。
この辺りであまりカエル君の姿を見かけないのは、やはり気温が関係しているのかしら。そうそう、今夜は蛍が一匹、ふわふわと飛んでいました!
aosta
2015/07/17 22:30
じゃあジャズはホモフォニー?カエル君たちの身勝手な発声の集合はヘテロフォニーですが互いの音やリズムを聞きながら会話するようにアドリブで作り上げていく芸術はどこに属するのでしょう?
蛍、何年も見ていません。涼しげで静かな夜に時々木々のざわめきを感じる山荘の情景が浮かびます
kaeru
2015/07/21 15:36
◇kaeruさん

こんばんは。
昨日今日と暑すぎて、干上がっていらっしゃるのではと案じておりました(^^♪

>ジャズはホモフォニー?

私はジャズには詳しくありませんが、印象からすれば、様々な旋律が対等に絡みあうという意味で、ポリフォニーに近いように思います。
少なくともホモフォニーのように、主旋律と伴奏という形とは違うような気がします。
ジャズの即興演奏もまた、てんでに、思いつくままに始まり、自由に絡み合い、勝手に終わるという点でも、伴奏とは全く別の形の音楽的展開のように思えます。
ジャズを会話に例えるなら、どちらかが主でどちらかが従の会話ではなく、信頼関係のある対等な会話なのじゃないかしら。ジャズ奏者でバロック音楽に惹かれる人が多いのもポリフォニーとジャズとが音楽的に近い感性を持っているからだと思います。
そもそも、バロックはアドリブを大切にする音楽ですし、通奏低音など、演奏者の感性に負う部分は大きいのではないかしら。いずれにしても生半可な私の考えより、P氏に応援を頼んでおきます(^^♪

蛍、先日風樹文庫のそばで5匹ほど光っているのを見かけましたよ!
儚げに明滅する蛍のひかりをしみじみと眺めました。
aosta
2015/07/21 21:49
◇kaeruさん

追記です。
思えば私が中学生のころ、良き先輩であり憧れの先輩でもあったKaeruさんと、何十年もたって、こんなお話ができるようになるとは思いもよりませんでした。
これも音楽という共通の愉しみがあったればこそですよね。
風樹文庫での再会も偶然とは思えません。縁があるって、こう言うことなのでしょう。
コンサートのフライヤーをお渡ししたいので、近いうちに伺います。
aosta
2015/07/22 08:27
なるほどね。ジャズで輪唱とまではいかないけど気に入った小節を繰り返し演奏する場面よくありますしね。そのうちP先生のお話をうかがえるのを楽しみにしています。
蛍、風樹文庫あたりでね。あの川がホタルを育んでいるのでしょうね。だとすれば中金子の川沿いの細長い道でも出会えるかも。

私も桂子さんのことはガールスカウトの制服を着て、じっと私をみて真剣にGS活動に取り組む小さな姿をいつも懐かしく思い出していました。でも感性豊かな女性に成長した桂子さんとこうしてお話できるなんて思いもよりませんでした。これからが楽しみです。
おいでになるときは、留守が多いので私の携帯にご連絡くださいね。お待ちしています。
kaeru
2015/07/22 18:14
☆aostaさん
ごめんなさい。前号でうっかりしてペンネーム?ハンドルネームというのかな、間違えてしまいました。これは重大なことでしょうね。すみません。
ところでaostaとはどんな意味ですか?
kaeru
2015/07/22 18:21
◆◆ じゃあジャズはホモフォニー?

呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン。(古)
ジャズと一口で括っても、色んな音楽がありますので、再び例で話しましょう。

ピアノ、ダブルベース、ドラムから成るトリオなどではよくダブルベースが指でポンポンポンと弦を弾きながらベース音をあたかも一つの旋律であるかのように演奏しますよね。これは、ピアノが奏でる旋律(それが例えアドリブであっても)に対するもう一つの旋律と考えて、ポリフォニーと言えるでしょうね。バロック時代の通奏低音然りです。

一方で、ビッグバンドなんかが奏でるジャズは、旋律以外の楽器はハーモニーを受け持っていることが多く、そういう箇所はホモフォニーの音楽と言えるでしょう。また、一つの曲であっても、その中にポリフォニックな部分とホモフォニックな部分が共存することもよくあることです。

> アドリブで作り上げていく芸術はどこに属するのでしょう?

上の例でお分かり戴けますでしょか。
ちなみに、お寺で唱えられる、何人かのお坊さんによるお経は、本物のカエルたちの合唱と同じ、ヘテロフォニーの分類となります。(^_^;)
 
Papalin
2015/07/24 08:47
◇kaeruさん

遅ればせながらお返事を書かせていただこうとPCを開きましたら、P氏のコメントが入っていました。 なるほど、ジャズって奥が深いんですね。
「生兵法は怪我の元」自重いたします(;^ω^)

>中金子の川沿いの細長い道

そうそう。あの辺りも変わっていませんね!
風樹文庫への行き帰りによく自転車を走らせた道です。
水路沿いに立ち並ぶ、手入れの行き届いた生垣、古い家並みがそのままで、黄昏時という時間もあってか、一瞬タイムスリップしたような感覚を覚えたほどでした。
Kaeruさんとおしゃべりしていると、次々に昔のことを思い出します。

スカウト時代は本当にお世話になりました。
もう○十年もむかしのことになるんですね。
「じっと私をみて真剣にGS活動に取り組む小さな姿」・・・・
私そんなに良い子でしたか? 
時間と言う魔法がKaeruさんの記憶を美化してくれたことに感謝(;^ω^)
aosta
2015/07/24 09:06
◇Kaeruさん

ハンドルネーム(HN)の間違いについてはご心配なく。
大したことではありません(^^♪

aostaという名前は、北イタリアの山岳都市の名前です。
一度バスで通り過ぎただけの小さな町でしたが、真っ青な空を背景にアルプスの山々が美しく映えていたのが忘れられませんでした。
ブログを始めるにあたり、さてHNをどうしようと考えていたとき、その風景が目に浮かんだのですよ。八ヶ岳のイメージがアルプスに重なりました。
アオスタという響きも簡潔で覚えやすいのでは、ということもあってaostaになったというわけです(*^^)v

話は変わりますが、この記事のほかにもコンサートのご案内をはじめお庭の話題など新しい更新をしておりますので、そちらにもお越しくださいませ。
aosta
2015/07/24 11:29
aostaさんの講義も良かったですがさすがP先生のお話はさらに奥が深いですね。本当、得した気分です。私ばかりが為になるお話を伺って申し訳ないです。katananke05さんやkeikoさんもお聞きになっていますか?このブログは教科書代わりの保存版です。ありがとうございました。演奏会がますます楽しみになりました。

aostaさんの名前の由来ありがとうございます。響きからして青ですものね。イメージわきます。

ところでお庭の様子以前ブログで見せていただき植物の写真が素敵でまた訪問したのですがどこから入って行ったらよいかいまだわかりません。私の机にはそのアドレスのメモだらけです。教えてください。
kaeru
2015/07/25 17:14
◇kaeruさん

おはようございます。

>私ばかりが為になるお話を伺って申し訳ないです。

いえいえ、こちらこそ。コメントにお返事することで自分も勉強になるのですから、むしろ有難いことと思っています。こうしたやりとりをしたことで、違った視点でも演奏会を楽しんでいただけるなら嬉しいです!

>どこから入って行ったらよいかいまだわかりません。

入り方はいくつもありますが、コメント欄の私の返信に表記されているaostaの名前(下線付きで青い色で表示されています)をクリックしていただくと、ブログのトップが開きます。もしくは、同じくこのコメント欄の下、欄外に、<前記事> <ブログのトップへ> <後記事>という表示が出ているかと思いますが、この<ブログのトップへ>をクリックしていただいても大丈夫です。試してみてください(*^^)v
aosta
2015/07/26 05:37
☆aostaさん
HNの間違い許していただきホッとしました。ありがとうございます。

ところでもう一つのブログ訪問成功しました。嬉しいです。
植物の写真は癒されますね。時間があればずっと見ていたいです。よく手入れされた素敵なお庭ですよね。
厳しい冬も楽しんでいらっしゃる。以前屋根から落ちてきた雪の塊に北極だー、とか大喜びしていたaostaさんのことも思い出しました。蕗みその作り方まで乗っていましたよね。これからまたゆっくり拝見します。
kaeru
2015/07/28 11:06
◇Kaeruさん

こんばんは。今日も暑かったですね。
ブログトップへもたどり着けたとのことで、安心いたしました。
でもこの時期の庭は、よく手入れされたどころか、ほとんどジャングルのような状態なんですよ(/ω\)
雨が続いたあと、一気に気温が高くなって、あれよあれよという間に雑草が繁茂してしまいました。草取りをする暇もないまま、手をこまねいています。
下界ではノウゼンカズラの花が満開ですが、暑い暑いと言っているのも束の間、お盆が過ぎればもう秋です。雑草が種をつけないうちに何とかしないと、と気持ちは焦るのですがなかなか時間がありません(;^ω^)
aosta
2015/07/28 19:32
相変わらず暑いですこと。
私の庭もみるみる内に夏の雑草代表ネコジャラシが頭角を現し間に合わせに植えたマリーゴールドがうずまってしまいそうです。毎日何とかしなくてはと思いながら解決していません。初孫のために芝生を張りました。そちらの草取りに専念しています。

ところで、ポリフォニー等お勉強しているうちにもう演奏会が間近ですね。
P先生のヘテロフォニーについてはお葬式の時のお坊さんたちのお経の合唱=カエルの合唱・・・なるほど心当たり有り!思い出してはおかしくて時々にやにやしている私です。
平日なのでいろいろありまして、今からよく段取りしておこうと思います。
kaeru
2015/07/30 16:51
◇Kaeruさん

チラシをお届けすると言っておきながら、今だに果たせないまま毎日があわただしく過ぎて、山の上から下に降りることができないまま、7月も終わりになってしまいました。
本当にごめんなさい。会場までの道はお分かりになりますか?

我が家のマリーゴールドは、猫じゃらしならぬツユクサの下に隠れて埋もれている状態です。
芝生の手入れもお孫さんのためとあらば、力も入るのでしょうが、暑さがも半端ではない日が続いています。どうぞお疲れにならないよう、お気をつけください。
aosta
2015/07/31 19:50
☆aosta様

チラシはいただかなくともすっかり8月3日に染まりました。大丈夫です。準備もお忙しいでしょうが私のお相手もしてくださってありがとうございました。
SKFの時代オペラでプーシキンのスペードの女王を観ることになった折はあらかじめ別々の出版社の翻訳を計2冊読んでからゆきました。演出の都合で内容が変えられているところまでよくわかりとても楽しめました。
今回はpapalin先生が時々登場してくださり感謝しています。ありがとうございました。
kaeru
2015/08/01 17:35
演奏会お疲れ様でした。
会場はファンの皆さんの一体感を感じそこから奏者のお人柄まで感じ取ることができました。最後の武藤先生のソロには皆さんも一番満たされたのでは。実に後味のよい演奏会でした。また来年あの会場での企画を楽しみにしています。
kaeru
2015/08/04 18:15
◇Kaeruさん

コメントをいただいた日付を見ましたら8月も日。ということは、もうひと月以上お返事を差し上げないままに放置していたということで、ほんとうに申し訳ございませんでした。近年にない低空飛行が続いた夏ですが、ここ数日、何とか上昇気流を捕まえられたような気がします。失速しそうな状態でも、コンサートは続けねばならず、それが大きな負担でしたが、ふたたびPと一緒にコンサートを行うことを楽しいと思える余裕がでてきたように思います。事実、今月17日の清治でのコンサートは楽しかった!

プーシキンの「スペードの女王」懐かしいです。
中学生のころだったか、ダイジェスト版で読んだ記憶があります。最後にトランプのクィーンがにやりと笑う場面はぞっとしました。Kaeruさんはオペラでご覧になったんですね。SKF、今年から名前が変わってしまいましたが、個人的にはSKFのままであって欲しかったとおもいます。私が観たSKFのオペラはもう10年以上も前のメンデルスゾーン「エリア」です。
aosta
2015/09/22 19:51
◇keruさん

三つの森でのコンサート、楽しんでいただけて心から嬉しく思います。
先月の3日のことだったのに、もうと追い昔のような気がするのが不思議です(^^ゞ

クィーンの演奏に際、足を踏み鳴らし過ぎて、靴の踵が取れそうになりました。
Kaeruさんの靴は大丈夫でしたか?
aosta
2015/09/22 19:54

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